マクニカ、新横浜に14階建ての新社屋を建設へ – 未来を見据えた事業拡大とイノベーション拠点

ビジネス

新社屋の概要

建設予定の新社屋は、神奈川県横浜市新横浜三丁目4番地に位置し、オフィスおよびショールームとして利用される計画です。

新社屋建設の背景と目的

マクニカは、創業以来横浜を拠点とし、半導体をはじめとする世界中の先端テクノロジーを発掘し、技術力をもって社会に実装することを目指してきました。現在、同社は長期ビジョン「VISION2030」に基づき、テクノロジーで社会を変革するイノベーティブなサービス・ソリューション企業となるべく、事業領域の拡大に挑戦しています。

新社屋の建設は、将来を見据えたより強固な事業基盤の構築、さらなる事業拡大、そして多様なワークスタイルの実現を目的としています。今回、そのための建設用地の取得が完了しました。

新オフィスで実現するマクニカの未来像

新たなオフィス環境を通じて、マクニカは以下の4つの未来像の実現を目指します。

  1. オープンでイノベーティブなオフィス環境の創出
    常に新たな事業創発が可能な、開放的で革新的なオフィス環境の構築を目指します。

  2. 先進的でWell-Beingな働き方の実現
    デジタル技術とリアルな体験を融合させることで、より進化した、従業員の心身の健康と幸福を重視した働き方を実現します。

  3. 環境に配慮したスマートビルディングの追求
    高いエネルギー効率性と安心安全さを兼ね備えた、環境負荷の少ないスマートビルディングを目指します。

  4. ワクワクできる未来体験の提供
    ショールームの設置や周辺エリアの整備を通じて、訪れる人々が未来への期待を感じられるような体験を提供します。

これらの環境を基盤として、従業員だけでなく、顧客、パートナー企業、そして地域住民との連携やエコシステムによる共創を実現することを目指しています。半導体・IT関連企業が集まる新横浜が、世界に誇る未来都市として注目され、活気と賑わいにあふれた街となるよう、マクニカは貢献していく構えです。

新社屋の建築パース

株式会社マクニカについて

マクニカは、半導体、サイバーセキュリティを中核として、最新のテクノロジーをトータルに取り扱うサービス・ソリューションカンパニーです。世界28か国/地域91拠点で事業を展開し、50年以上の歴史の中で培った技術力とグローバルネットワークを活かし、AIやIoT、自動運転など最先端技術の発掘・提案・実装を手掛けています。

マクニカに関する詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。

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