ホームネットが徳島大正銀行SDGs私募債を発行し、大阪人間科学大学へ寄付を実施

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SDGs私募債とは

SDGs私募債は、企業の資金調達を支援する金融商品の一つであり、その発行を通じて得られた手数料の一部を社会貢献活動に充てることを目的としています。今回のホームネットによるSDGs私募債は、地域社会の発展や教育支援に貢献する取り組みとして位置づけられています。

SDGs私募債の概要は以下の通りです。

SDGs私募債の概要

寄付先:学校法人薫英学園 大阪人間科学大学

寄付先である学校法人薫英学園 大阪人間科学大学は、2001年4月に設立された大学です。学長は植田 剛司氏が務めています。正雀学舎は大阪府摂津市正雀1-4-1に位置しています。

引受先:株式会社徳島大正銀行

今回のSDGs私募債の引受先は、株式会社徳島大正銀行です。同銀行は1918年3月に創業し、徳島県徳島市富田浜1丁目41番地に本社を構えています。代表取締役頭取は板東 豊彦氏です。

発行元:株式会社ホームネットとproperty technologies

SDGs私募債を発行した株式会社ホームネットは、中古マンションのリノベーション事業を核とする住まいの専門企業です。東京に本社を置き、全国15都市でリノベーション物件を販売しています。

株式会社ホームネットは、株式会社property technologiesのグループ会社です。株式会社property technologiesは、「UNLOCK YOUR POSSIBILITIES. ~テクノロジーで人生の可能性を解き放つ~」をミッションに掲げ、不動産価格査定実績や不動産販売で培ったリアルな取引データ・ノウハウを背景に、テクノロジーを活用した利便性の高い不動産取引を提供しています。同社は2020年11月16日に設立され、東京都渋谷区に本社を構え、東京証券取引所グロース市場(5527)に上場しています。

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