ヒトイキ、SSマーケットの「Re:new PC」導入でレンタル費用半額以下・機種統一によるPC管理効率化を実現
株式会社SSマーケットは、法人向けPC長期レンタルサービス「Re:new PC長期レンタルサービス」が株式会社ヒトイキに導入されたことを発表しました。この導入により、株式会社ヒトイキではPCのレンタル費用が半額以下になり、さらに機種統一によるPC管理業務の効率化が実現しました。
導入の背景:PC老朽化と費用負担、管理負荷が課題に
株式会社ヒトイキでは、創業当初に購入したPCの老朽化が進み、故障やトラブルが増加していました。また、従来利用していた単月解約プランのレンタルPCは費用が高額であり、事業拡大と従業員増加に伴い、PC調達と運用のコストが大きな課題となっていました。加えて、社内で複数機種のPCが混在していたため、管理業務に大きな負担がかかっていた状況です。
導入内容:3年契約の長期レンタルで、約30台を同一機種で統一
これらの課題を解決するため、株式会社ヒトイキはSSマーケットが提供する「Re:new PC長期レンタルサービス」の導入を決定しました。営業部や管理部を中心に、約30台のノートPCを3年契約で長期レンタルし、機種を統一しました。当初はリユースPCに対する懸念があったものの、事前のデモ機提供やSSマーケットの迅速な対応により、安心して導入を進められたとのことです。
導入効果:レンタル費用は半額以下に。機種統一で管理もスムーズに
「Re:new PC長期レンタルサービス」の導入後、株式会社ヒトイキではPCのレンタル費用を半額以下に抑えることに成功し、コスト課題の解決につながりました。また、同一機種でPCを統一して運用できるようになったことで、管理業務が大幅に効率化されました。従業員が増加しても同機種を継続して調達できるだけの在庫量が確保されている点も、運用の安心材料となっています。実際に納品されたPCは高品質であり、トラブルなく利用できており、安定的な業務環境の構築に貢献しています。
この取り組みの詳細は、導入事例として「レンタルマーケット」サービスサイトにて公開されています。
「Re:new PC長期レンタルサービス」について

株式会社SSマーケットが提供する「Re:new PC長期レンタルサービス」は、法人向けのリユースPC長期レンタルサービスです。独自の厳しい基準で選定・整備・クリーニングされた高品質なリユースPCを、初期設定済み・月額制で提供しています。
お客様ごとのニーズに合わせ、セットアップ済みの状態で納品されるため、社内でのキッティング作業や日常の運用負荷を大幅に軽減できます。月額費用には故障時の交換対応や資産管理支援も含まれており、PCの調達から運用までを一貫してサポートします。「ちょうどよいスペック」のPCを活用することで、コスト負担を抑えながらIT機器管理を効率化し、コスト削減と担当者の負担軽減を同時に実現します。
このサービスには、月間3万台、13年間にわたるリユースPCの整備・提供で培われたリファービッシュ技術(修理・再整備を施し、新品に近い品質へ回復させる技術)に関する知見と技術が集約されています。
株式会社ヒトイキについて
2018年に創業した株式会社ヒトイキは、「あかるい明日を迎えるために必要な事業を構築し、社会に価値貢献し続ける」というミッションを掲げ、急成長を遂げています。看護師や薬剤師などのヘルスケア領域の人材紹介を中心としたキャリア支援事業や、高齢者向けに睡眠や健康の促進を目的とした訪問マッサージを行う睡眠事業などを手がけています。事業拡大に伴い積極的に採用活動を行っており、2026年2月時点の従業員数は62名です。
株式会社SSマーケットについて

株式会社SSマーケットは2012年3月14日に設立され、法人向けパソコンレンタル「レンタルマーケット」の運営、LCMサービス(IT運用管理)の提供、端末販売・リース、IT・OA機器買取事業、Kittingサービスの提供、データ消去サービスの提供などを行っています。


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