J-AIRの30年間と地域への貢献
J-AIRは1996年にJALグループの一員として、広島西飛行場を拠点に4機の保有機材で運航を開始しました。以来、リージョナルエアラインとして地域と地域を細やかに結び、移動を通じた価値を提供し続けています。現在では32機の保有機材で28空港38路線を運航するまでに成長しました。航空機の運航にとどまらず、空港マルシェ「ITAMI空の市」を通じて就航地の魅力を発信するなど、地域活性化にも積極的に取り組んでいます。
これまでの保有機材の一部を以下に紹介します。




創立30周年記念ロゴを発表
30周年企画のシンボルとして、記念ロゴが制作されました。このロゴは特別機や機内装飾品、オリジナル記念グッズなど、様々な場面で使用される予定です。ロゴを通じて、利用客への感謝の気持ちが届けられます。

ロゴのコンセプトは「日本の自然と地域を結ぶ軌跡」です。
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中央の「30」は、利用客・地域・社員と共に歩んだ30年間の感謝を象徴しています。
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背景のデザインは、日本の豊かな自然(空の雲、陸の桜、海の波)を表現しています。
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周囲のラインは、地域と地域を細やかに結ぶJ-AIRのネットワークの軌跡をイメージしています。
特別機「J-AIR 30th Anniversary JET」の運航開始
2026年4月1日より、後方ドア付近に記念ロゴをあしらった特別な機材「J-AIR 30th Anniversary JET」の運航が開始されます。特別デザインの機体で、30周年の節目を祝うことができます。

「J-AIR 30th Anniversary JET」の概要は以下の通りです。
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対象機材: エンブラエル170型機(機体番号は決定次第、J-AIRのWebサイトで公開されます)
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対象路線: エンブラエル170型機運航路線(当日の状況により変更となる可能性があります)
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就航期間: 2026年4月1日(水)~2027年3月31日(水)予定
「J-AIR創立30周年記念」搭乗キャンペーン
30周年を記念し、感謝の気持ちを込めた搭乗キャンペーンが実施されます。対象期間中にJ-AIR運航便に2回搭乗すると、抽選で賞品が当たります。
さらに、期間中に30回搭乗した方には、ネームプレート付き「J-AIR 30th Anniversary JET」モデルプレーンがプレゼントされます(要エントリー)。搭乗回数が多い上位3名には、別途豪華賞品が用意されています。
この機会にJ-AIR運航便で空の旅を楽しむことが推奨されます。
キャンペーン概要
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対象搭乗期間: 2026年4月1日(水)~6月30日(火)
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対象便: J-AIR運航便
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賞品: eJALポイント、大阪国際(伊丹)空港の裏側体験ツアー、ホテル宿泊券など
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エンブラー賞: ネームプレート付き「J-AIR 30th Anniversary JET」モデルプレーン(30回搭乗でもれなくプレゼント、要エントリー)
応募方法や詳細については、キャンペーン専用サイトをご確認ください。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/campaign/jair/
J-AIR創立30周年特設サイト
30周年を記念した特設サイトでは、J-AIRのこれまでの歩みを振り返る「歴史」紹介や、30周年企画の情報が発信される予定です。
https://www.jair.co.jp/30th-anniversary/
その他の記念企画
この他にも、30周年記念グッズの販売や機内装飾、拠点である大阪や就航各地での記念イベントなど、様々な企画が予定されています。詳細が決定次第、J-AIRのWebサイトや公式SNS、機内誌などで順次案内されるとのことです。


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