電子マンガをB4雑誌サイズで!2台のタブレット(スマホ)を同期する新リーダーアプリ『MIHIRAKI』登場

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『MIHIRAKI』の3つの特徴

1. QRで簡単ペアリング、データ転送不要、シームレスなリアルタイム同期

親機となる端末でQRコードを表示し、子機となる端末でそれを読み取るだけで、簡単にペアリングが完了し、デバイスが同期されます。複雑な設定は一切不要です。PDFファイルはNASやDropboxなどの共有ストレージに置くだけで準備が整います。メイン端末でページをめくると、サブ端末が瞬時に連動するため、両方の端末に同じファイルを個別にコピーしたり、ページを合わせたりする手間が省けます。

2. Kindle / ジャンプ+ にも対応。主要プラットフォームを大画面で

ブラウザ上で閲覧するWebマンガにも対応しており、データを事前に準備する必要なく、お気に入りの連載作品をデバイス2台分の特大スケールで楽しめます。対応サービスは今後順次拡大される予定です。

3. OSに関係なく「眠っている端末」を最高の読書専用機へ

最新のタブレット2台で最高の読書体験を追求することはもちろん、機種変更で使わなくなった古いスマートフォンやタブレットも有効活用できます。iOSとAndroidの両OSに対応しており、OSを問わずペアリングが可能です。手元にあるリソースを最大限に活かし、高精細な見開き表示を実現します。

対応OS例:

  • iOS 15.0以降 (iPad Air 2、iPad mini 4、iPhone 6s / SE (第1世代)以降)

  • Android 10以降 (Pixel 3、Xperia 1/5 シリーズ、2019年以降発売の主要なタブレットなど)

1枚のハイエンド機を超える没入感。2台の同期が生み出す「B4雑誌サイズ」の見開き体験

かつては「タブレット2枚持ち」は贅沢な選択肢でしたが、現在では1〜2万円台の安価なAndroidタブレットの普及や、新型iPadへの買い替えで余った旧型機の活用により、非常に合理的で現実的な選択肢となっています。最新の13インチクラスの大型タブレットや折りたたみデバイスは高価格帯であり、1枚の画面で見開き表示を行うと、1ページあたりのサイズは物理的な制約を受けます。

『MIHIRAKI』は、手持ちのデバイスや安価なサブ機を同期させることで、最新のハイエンド機1枚では決して得られない「雑誌サイズ(B4相当)」の圧倒的な読書環境を、専用リーダーを新たに購入するよりもはるかに低いコストで構築することを可能にします。高価な1枚のデバイスに合わせるのではなく、2枚のデバイスを活用することで物理サイズの壁を突破する、デジタルと物理を融合させた読書スタイルが提案されています。

3台のタブレットで漫画が表示されている画像

開発の背景

「大きなタブレットを1枚買えばいい」という考えは効率的かもしれませんが、実際に計算すると意外な事実が見えてきます。現在主流の13インチクラスの大型タブレットで見開き表示(2ページ同時表示)をすると、1ページあたりのサイズは一般的な単行本(新書判)にも及びません。デジタルであればどこまでも大きくなれるはずが、実際には「物理的な本のサイズ」にすら届いていなかったのです。

マンガ雑誌(B5判)を見開いた際の本来の迫力を電子書籍で再現し、「B4サイズ」の衝撃を体感するには、物理的に「縦持ちの端末を2台並べる」以外に、実寸大を実現する手段はありませんでした。「自分が本当に読みたかった環境」を形にすること。これが『MIHIRAKI』開発の原点となっています。

自由な読書体験:スタイルは自分次第

2台のデバイスをどのように配置するかという「物理的なセットアップ」も、『MIHIRAKI』の楽しみ方の一つです。市販のアタッチメントで2台を連結して「本」のようにしたり、スタンドを並べてデスクの上に置き、モニターのように配置したりと、決まったスタイルはありません。特定のハードウェアに縛られることなく、手持ちの資産を組み合わせて「自分だけの没入体験」を完成させる、デジタルと物理を融合させた自由な読書スタイルが提案されています。

2台のタブレットが連結された画像

2台のiPadで漫画が読まれているデスクの画像

アプリ概要

  • アプリ名: MIHIRAKI

  • 価格: 基本プレイ無料(App内課金あり)

  • 料金プラン:

    • 無料プラン:1日30分間すべての機能を利用可能(広告表示あり)

    • プレミアムプラン(月額380円):時間制限なし、広告非表示

  • 対応OS:iOS 15.0以降 / Android 10以降

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