従来のクラウド型CASB/SWGの課題
シャドーIT対策としてCASB(Cloud Access Security Broker)やSWG(Secure Web Gateway)の導入が検討される一方で、いくつかの課題に直面する企業も少なくありません。通信をクラウドへ転送する方式では、ネットワーク構成の見直しが必要となったり、Web会議や大容量ファイルの転送時に通信速度や安定性に影響が出る懸念があります。
また、海外製品は高額になりがちで、予算内で導入が進まないケースもあります。導入後もポリシー設計やログ確認などの運用工数がかかり、専任体制を持たない情報システム部門では負担が大きくなることも課題です。こうした背景から、対策の必要性を感じながらも、性能、価格、運用のいずれかを諦めるか、対策そのものが停滞してしまう状況に陥りがちです。
端末ローカル型CASB/SWG「Cygiene ECAP」による解決策
本ウェビナーでは、これらの課題を解決し、性能、価格、運用のすべてを諦めずにシャドーITや生成AI利用への対策を進める方法を紹介します。スカイゲートテクノロジズの新世代国産CASB&SWG「Cygiene ECAP」がその一例です。

Cygiene ECAPは、端末内でCASB&SWGの機能を完結させる次世代のSSE(Security Service Edge)です。通信をクラウドへ転送しないため、業務の速度を維持できます。端末に専用アプリをインストールするだけで、すべての通信とSaaS利用の可視化・制御が開始され、未許可のSaaSや生成AI(シャドーAI)も端末からのアクセス以前に制御が可能です。
ネットワーク構成の変更やPACファイルの設計といった導入工事は不要で、価格も日本円建てのため為替変動の影響を受けません。
リリース記念キャンペーン実施中
Cygiene ECAPの開発は、日本の情報システム部門が抱える運用上の限界を根本から解決することを目指しています。そのため、机上のスペックだけでなく、実際の自社環境で「重さも工事も一切ない快適さ」を納得いくまで体感してもらうための先行プログラムが立ち上げられました。
先着順・数量限定で、最大6ヶ月間、実機環境のまま費用ゼロでじっくりと試せるキャンペーンが実施されています。社内の未許可AI・SaaS利用の可視化と制御を、リスクなく開始できるこの機会に、ぜひエントリーを検討してみてはいかがでしょうか。
※想定を超えるエントリーがあった場合、サポート品質維持のため、予告なく先着順にて受付を終了、または次回募集枠への案内となる場合があります。早期のエントリーが推奨されます。
ウェビナー開催概要
こんな方におすすめ
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クラウド・生成AI利用の可視化に着手したい方
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既存のCASB・SWGの見直しを検討している方
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まずは自社環境で試してから導入を判断したい方
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パートナーとして取り扱い・販売を検討したい方
主催・協力
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主催:スカイゲートテクノロジズ株式会社
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協力:マジセミ株式会社
詳細・参加申込
ウェビナーの詳細確認および参加申込は、以下のリンクから可能です。
マジセミについて
マジセミ株式会社は、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していく方針です。過去セミナーの公開資料や、他の募集中セミナーは以下のリンクからご覧いただけます。

マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問い合わせ: https://majisemi.com/service/contact/


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