ゼノアのメイクアップから新製品「ゼノア マルチカラー」が登場
株式会社 東京美容科学研究所が展開するメイクアップブランド「genoa(ゼノア)」から、肌になじむ自然な血色感とやわらかなツヤを与えるバーム状の「ゼノア マルチカラー」が2026年9月30日(水)に新発売されます。

この新製品は、合成界面活性剤やタール色素を使用しないゼノアのメイクアップ製品の処方思想を受け継ぎ、肌へのやさしさに配慮しながら、毎日のメイクをより自由に、手軽に楽しめるよう開発されました。
製品の特長
「ゼノア マルチカラー」は、チーク、アイシャドウ、リップなど、顔の様々なパーツに使えるマルチユース設計が特徴です。肌に自然になじむやわらかな発色で、血色感と立体感を引き出し、顔全体に統一感のある落ち着いた印象をもたらします。

マルチユース設計で統一感のあるメイク
一つのカラーで顔全体に統一感のあるメイクが完成するマルチユース設計です。チークを中心に、アイカラーやリップにも使用でき、同じ色を複数のパーツに取り入れることで、自然なまとまりのある仕上がりになります。
肌になじむクリームテクスチャー
肌との密着度が高いクリームテクスチャーで、自然な血色感とやわらかなツヤを演出します。少量ずつ重ねることで発色を調整でき、ナチュラルな仕上がりから深みのある表情まで、好みに合わせて楽しめます。また、チークやアイカラーの下地として使うことで、発色を引き立て、奥行きのあるメイクに仕上げることも可能です。
指先ひとつで簡単、持ち運びにも便利
ブラシを使わず、指でさっとなじませるだけで簡単に塗布できます。忙しい朝やメイク初心者の方でも手軽に取り入れられ、直径4.1cm×高さ1.1cmのコンパクトサイズなので、化粧ポーチに入れて持ち運びにも便利です。

カラーバリエーション
「ゼノア マルチカラー」は全3色展開です。
01 ルノワールピンク

やわらかく肌になじみ、大人の顔色を整えるピンクです。顔全体にやわらかな明るさをプラスし、重ねることで発色に深みが生まれ、可憐さの中にほどよい落ち着きを感じさせる表情へと導きます。日常使いしやすく、さりげなく印象を整えたいときに適しています。
内容成分:トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オクチルドデカノール、ミツロウ、シリカ、リンゴ酸ジイソステアリル、スクワラン、キャンデリラロウ、ホホバ種子油、カルナウバロウ、トコフェロール、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、マイカ、水酸化Al
02 フォーブオレンジ

落ち着いた温かみのあるオレンジで、自然な温かさを与え、健康的で落ち着いた印象に仕上がります。重ねることで発色に奥行きが生まれ、ナチュラルな仕上がりから深みのある印象まで調整が可能です。幅広いメイクになじみやすいカラーです。
内容成分:トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オクチルドデカノール、ミツロウ、シリカ、リンゴ酸ジイソステアリル、スクワラン、キャンデリラロウ、ホホバ種子油、カルナウバロウ、トコフェロール、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、マイカ、グンジョウ、水酸化Al
03 シャンパンゴールド

繊細なきらめきで自然な立体感を引き出すゴールドです。アイシャドウベースとして使用すると、重ねるカラーの発色を引き立て、奥行きのある仕上がりに。ハイライトとして頬や目元に使用することで、上品なツヤをプラスし、落ち着きの中にさりげない華やかさを添えます。他のカラーと重ねてもお使いいただけます。
内容成分:トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オクチルドデカノール、ミツロウ、シリカ、スクワラン、キャンデリラロウ、ホホバ種子油、リンゴ酸ジイソステアリル、カルナウバロウ、トコフェロール、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、マイカ、ホウケイ酸(Ca/Al)、金雲母、水酸化Al
HOW TO USE —使い方—
少量を指にとり、ポンポンと置いた後、指の腹で外側に向かってぼかすようになじませてください。重ね塗りすることで発色を調節できます。
チークカラーとして

アイカラーとして

リップカラーとして

発売日・購入方法
「ゼノア マルチカラー」は、2026年9月30日(水)より、直営店舗および公式オンラインショップにてお求めいただけます。
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公式オンラインショップ:https://genoashop.net/
株式会社 東京美容科学研究所について

株式会社 東京美容科学研究所は、1933年設立の化粧品の製造技術開発・製造・販売及び美容に関する教育事業を展開する企業です。代表は小澤貴子氏。皮膚の生理に忠実であること、生まれついた肌、本来の肌を健康に守ることが美しさの原点という理念のもと、製品開発を行っています。
- コーポレートサイト:https://tokyobiyou.co.jp/


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