サービス開始の背景
SMCは2015年より電気通信事業者として、10年以上にわたり通信サービスを提供してきました。その中で、自社ブランドのサービスを育てる一方で、他社のブランドでサービスを提供するOEMやホワイトラベル提供にも注力してきました。
近年、通信を主業としない企業がモバイル事業に参入するケースが増加しています。ポイント経済圏を持つ企業をはじめ、すでに顧客基盤を持つ事業者が通信サービスを自社サービスの一部として取り込む動きが広がっており、SMCグループにも異業種からの問い合わせが急増しています。このような背景から、SMCはこれまでの取り組みを「じぶんブランドモバイル」としてパッケージ化し、提供を開始しました。
「じぶんブランドモバイル」とは
「じぶんブランドモバイル」は、自社の顧客・会員・入居者向けに自社ブランドの通信サービスを提供したい企業を対象としたサービスです。
SMCが回線の調達からプラン設計、契約管理システム、SIMの発送、開通、請求、カスタマーサポートまでを一括で提供するため、企業側は通信事業者として必要な機能を設備投資やシステム構築なしで利用できます。

提供内容の詳細
本サービスでは、通信事業の運営に必要なあらゆる機能をSMCが担います。
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回線: NTTドコモの回線で提供されます。KDDI、ソフトバンクの回線についても、提供に向けて準備が進められています。
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プラン設計: データ容量や音声オプション、エンドユーザー向けの販売価格など、企業オリジナルのプラン設計について相談が可能です。
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システム: 契約管理、申込受付、回線管理の基盤が提供されます。
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SIM・eSIM・物流: SIMカードの調達から発送までを一貫して行い、eSIMにも対応しています。
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開通・MNP: 回線の開通処理や、番号ポータビリティ(MNP)の手続きをサポートします。
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請求・回収: 料金計算と請求を行い、回収までSMCが担う形も選択できます。
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カスタマーサポート: 利用者からのお問い合わせ対応もSMCが担当します。
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付帯商材: 通信に付帯するコンテンツの組み合わせも提案されます。
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その他の通信サービス: モバイルWi-Fiや固定回線も取り扱っており、モバイルと組み合わせた料金設計も相談可能です。
顧客企業は、自社ブランドをどのように届け、どのように育成するかという戦略的な判断に注力できます。料金の請求や回収についても、SMCグループが担当する範囲を含めて柔軟に相談が可能です。プランの設計から販売価格、付帯コンテンツ、モバイル以外の通信サービスとの組み合わせまで調整できるため、単に回線を仕入れるだけでなく、自社のブランドで通信事業そのものを運営することが可能になります。
今後の展開
SMCは今後、業種ごとの課題に合わせたパッケージの提供を進めていく予定です。また、対応回線の拡大も計画されています。
株式会社アプリックスについて
アプリックスグループは、「テクノロジーの力でワクワクの共有と価値創造」を経営理念に掲げ、ICTと最新テクノロジーの融合による豊かな生活体験の創出を目指しています。組込み&エッジからクラウドまでワンストップで開発できるシステム開発サービスや、MVNO・光プロバイダーなどの通信サービス、車両運行管理サービス「AORINO」、リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」など、多岐にわたるサービスを提供しています。
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アプリックスのwebsite:https://www.aplix.co.jp/
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お問い合わせ先:https://www.aplix.co.jp/inquiry/


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