ニト。のこれまでの活躍
ニト。は、MAISONdesやyama、asmiといった人気アーティストへの楽曲提供でその名を広く知られています。特に、TVアニメ「うる星やつら」のテーマ曲「アイタリナイfeat.yama、ニト。」、「バイマイダーリンfeat.みきまりあ、feat.ニト。」、「春紛いfeat.アユニ・D、ニト。」の3曲を手掛けた実績は大きな注目を集めました。また、asmiへはCANMAKEブランドムービータイアップソング「アプデキュート」を提供しています。
ボカロPとしての活動も精力的に行っており、昨年リリースされた和楽器ロック曲『花一匁feat.流水』は、半年でTikTokのUGCが3000件、250万視聴を突破し、YouTubeのMVも70万再生を超えるスマッシュヒットを記録しました。
初の本人歌唱曲「サイゴノウタ」に込められた思い
新曲「サイゴノウタ」は、「もう届かないかもしれない誰かへ届けたい」という切実な思いが込められた、エモーショナルな青春ギターロック曲です。どこか懐かしさと哀愁を感じさせるメロディラインと、聴く人の心を揺さぶる感情豊かな歌詞が特徴です。
これまでボーカロイドや他のアーティストの声を借りて音楽表現を行ってきたニト。が、今回初めてシンガーソングライターとして自身の声で歌い上げています。曲の終わりに近づくにつれて、身を削るように声が枯れても歌い切る姿は、聴く人へストレートに「声」を届けたいという強い覚悟を感じさせます。
新曲のジャケットイラストと今後公開されるMusic Videoも、ニト。自身がすべて手掛けており、マルチクリエイターとしての彼の本気が随所に表れています。

ニト。は「サイゴノウタ」に寄せて、次のようなメッセージを公開しています。
「今回の新曲『サイゴノウタ』は僕が初心に帰って作った曲です。出会いには別れが付き物ですが、悲しみ以上に貰った喜びもあると感じています。それがどんな些細な事でも忘れずにいたい思いで歌いました。決して上手ではないですが、少しでも誰かの心に届いたら嬉しいです。」
「サイゴノウタ」というタイトルには、今後本人歌唱曲があるかは分からないという覚悟が込められているかもしれません。この機会に、彼の渾身の「声」を受け取ってほしいと願われます。
楽曲情報と関連リンク
楽曲情報
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タイトル: サイゴノウタ
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配信日: 2026年9月5日(土)
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作詞・作曲・編曲・歌唱・MV: ニト。
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各サブスクリプション&ダウンロード: https://orcd.co/nito_last-song
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Music Video: 9月5日(土)21:00より公開 https://www.youtube.com/@nito210
ニト。プロフィール
2019年に「青と春。」でボカロPとして活動を開始。作詞作曲からイラスト、MVまで全てを一人で手掛けるマルチクリエイターです。繊細なアートワークとキャッチーなメロディーセンスを武器に作品を発表し続けています。2023年8月には1st EP「turquoise」をCDリリース。ボーカロイドをルーツに持ちながらも、J-POPシーンでも活躍し、今後のクリエイターとしての更なる飛躍が期待されています。
ニト。関連リンク
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YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@nito210


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