大阪・布施で「1泊11食」の秋旅!SEKAI HOTEL Osaka Fuseが名物プランを期間限定でパワーアップ

旅行

「1泊11食」で布施の食を心ゆくまで堪能

SEKAI HOTEL Osaka Fuseの「まちごとホテル」では、商店街の空き店舗を活用した客室を拠点に、食事は地域の飲食店で、入浴は地元の銭湯でと、まち全体を巡りながら滞在を楽しむスタイルが特徴です。

これまでの「1泊10食付きプラン」では、たこ焼きやコロッケなどの食べ歩きから、夕食、銭湯、湯上がりの一杯、翌日の朝食や昼食、お土産まで、布施の「食」を多岐にわたって楽しむことができました。今回、食欲の秋に合わせて、11食目として「こんな夜更けにアイスかよ」のソフトクリームが追加され、さらに充実した食体験が提供されます。

新たな味覚「こんな夜更けにアイスかよ」のソフトクリーム

今回、秋限定で「1泊11食付きプラン」に加わるのは、「こんな夜更けにアイスかよ」のソフトクリームです。長く商店街で親しまれてきた店舗だけでなく、近年新しく加わった店舗にも訪れることで、布施の伝統的な味と新しい味の両方に出会える機会が提供されます。

こんな夜更けにアイスかよ

季節のフルーツ大福も楽しめる「モモヤ」

11食のうち、お土産として選べるのが「モモヤ」のフルーツ大福です。季節に合わせた商品が展開されており、秋には旬の巨峰を使った大福も登場します。その時季ならではの旬の味覚を味わうことも、商店街を巡る楽しみの一つです。

モモヤのフルーツ大福

紅葉と食を組み合わせた秋の布施旅

秋の布施旅では、商店街での食べ歩きに加え、東大阪や奈良の紅葉スポットにも足を延ばし、秋の景色と食を存分に楽しむことが提案されています。

紅葉と鹿

SEKAI HOTEL Osaka Fuseの最寄り駅である近鉄布施駅からは、東大阪の枚岡神社や生駒山、奈良公園、春日大社など、秋の景色を楽しめるスポットへ気軽にアクセスできます。さらに足を延ばせば、「錦の里」とも呼ばれる正暦寺など、奈良の紅葉名所も訪れることができます。

紅葉を楽しんだあとは布施の商店街へ戻り、たこ焼きやコロッケの食べ歩きから、夕食、銭湯、湯上がりのソフトクリーム、翌日の朝食や昼食、お土産まで、まちの店舗を巡りながら11食を堪能できます。東大阪・奈良の紅葉と、布施の「一泊十一食」を組み合わせることで、秋の景色と旬の味覚を一度に楽しめる1泊2日の旅が実現します。

布施をめぐる「一泊十一食」の具体的な内容

今回の「1泊11食付きプラン」で楽しめるのは、以下の11の「食」です。

パンのビュッフェ

  1. 食べ歩き|丸幸水産
  2. 食べ歩き|肉のやまじん
  3. 食べ歩き(選択制)|キッチンフレンド怜/三ノ瀬ショップ
  4. 夕食①(選択制)|よしひろ/房
  5. 夕食②(選択制)|時代おくれ/垣花家
  6. 湯上がりの一杯|戎湯
  7. 夜食|こんな夜更けにアイスかよ(※2026年秋限定で本プランに追加)
  8. 朝食(選択制)|池田屋珈琲/カフェ・プレール/Fujicafe
  9. 昼食(選択制)|紀の国屋/チング
  10. お土産①|金太郎パン
  11. お土産②|モモヤ

※各店舗の営業時間、定休日等により、利用できない場合があります。

まちの店をめぐりながら過ごす滞在

SEKAI HOTEL Osaka Fuseでは、ホテルの外に出るとすぐに布施の商店街の日常が広がっています。「一泊十一食」を通じて、朝食、昼食、夕食、食べ歩き、銭湯での湯上がりの一杯、お土産まで、滞在中のさまざまな場面で商店街の店舗を訪れることになります。

商店街の日常

食事を目的にまちを巡ることで、宿泊するだけでは知ることのできなかった布施の店や、地域の日常に触れることができます。今回「こんな夜更けにアイスかよ」が加わることで、長く商店街で親しまれてきた店舗に加え、近年新しく加わった店舗にも訪れる機会が生まれ、布施で長く続く味から新しい店まで、今のまちを存分に楽しむことができるでしょう。

プラン概要

  • プラン名:【秋限定】一泊十一食プラン

  • 宿泊対象期間:2026年10月1日(木)〜11月30日(月)

  • 内容:「1泊10食付きプラン」に「こんな夜更けにアイスかよ」のソフトクリームを加えた11食付きプラン

  • 料金:現行「1泊10食付きプラン」と同価格が予定されています。

  • 予約方法:SEKAI HOTEL公式サイトより受付(詳細は準備が整い次第公開予定)

SEKAI HOTEL Osaka Fuseについて

SEKAI HOTEL Osaka Fuseの街並み

SEKAI HOTEL Osaka Fuseは、東大阪市・布施駅前の商店街を舞台に、まち全体を一つのホテルに見立てる「まちごとホテル」です。商店街の空き店舗を客室として活用し、地域の飲食店を食事の場所、銭湯を大浴場として利用するなど、ホテルの機能をまちに分散する独自のスタイルが特徴です。

2025年には年間宿泊者数10,080人を達成し、2019年には日経MJ賞最優秀賞、2025年には総務省「ふるさとづくり大賞」団体表彰を受賞するなど、その取り組みは高く評価されています。

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