群馬沿線の個性豊かなクラフトビールを飲み比べ
「BREW JOURNEY」号の大きな魅力の一つは、高崎線・信越本線沿線のクラフトビール4銘柄を車内で飲み比べできる点です。深谷、本庄、高崎、横川の各ブルワリーが提供する、個性豊かな味わいを列車旅とともに満喫できます。
提供されるクラフトビール
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3on3 Fukaya「YEN TOWN」(深谷駅)

創業70年のインフラ企業「セイフル株式会社」が立ち上げた深谷市初のクラフトビール醸造所「3on3 Brewing」のIPAです。新一万円札の肖像に選ばれた渋沢栄一への敬意を込めて開発され、ホップ由来の華やかな香りと爽快な苦みが特徴です。 -
本庄銀座ブルワリー「DOLCE」(本庄駅)

ジャパングレートビアアワーズ2024のフリースタイルダークエール部門で金賞を受賞した銘柄です。 -
COTAMA BREWERY「UME GORYO」(高崎駅)

安中市松井田町五料の「木の花園」で育まれたウメを贅沢に使った、爽やかなペールエールです。ウメならではの心地よい酸味を残しつつ、穏やかでスッキリとした飲み口が特徴です。 -
霧積ブルワリー「霧積ヘレス」(横川駅)

2025年に横川駅のすぐそばに開業した霧積ブルワリーが、初夏に発売し既に売り切れとなったミュンヘン伝統のビアスタイル「へレス」をこの日のために特別に用意しました。麦芽のやさしい甘みとまろやかさが特徴で、爽やかでモダンな飲み心地が楽しめます。
荻野屋特製「BREW JOURNEY限定おつまみ」と特別な体験
列車内では、信越本線横川駅の名物駅弁「峠の釜めし」の味わいをベースに、上州牛の希少部位を贅沢に盛り込んだ、この列車限定の特製二段釜皿が提供されます。名物具材がおつまみ仕立てで楽しめるほか、自社製いちぼのローストビーフとミスジのステーキを食べ比べで堪能できます。益子焼の器とともに、クラフトビールとの相性抜群の特別な味わいが提供されます。

さらに、往路の高崎駅停車中には、通常は立ち入ることのできない高崎駅1番線ホームが特別に公開されます。かつて特急列車が発着した歴史あるホームに加え、2021年まで信号扱所で使用されていた制御盤も間近で見学できます。高崎駅の歴史や鉄道の魅力に触れる貴重な体験が用意されています。

B.B.BASEの4号車フリースペースでは、クラフトビールの原料展示や解説コーナー、お楽しみ抽選会が実施され、クラフトビールの魅力を学びながら楽しめる体験型コンテンツも用意されています。また、横川駅のある安中市の魅力を発信するPRコーナーも設置され、安中市観光機構の担当者から観光スポットや地域の見どころが紹介されます。
横川駅前での着地イベント「ビアフェス」
横川駅前では、列車内で提供されたブルワリーや荻野屋が出店する「ビアフェス」が開催されます。列車内では提供されていないクラフトビールやグルメなどが販売される予定で、旅の締めくくりに地域の魅力をさらに深く楽しめる機会となるでしょう。
【場所】横川駅前
【時間】11:00~15:00
旅行商品の概要と申込方法
この特別ツアーは、2026年10月31日(土)に開催されます。大人1名あたりの旅行代金は16,000円です。

行程
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上尾駅 9:50発
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横川駅 12:25着(自由行動)
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横川駅 14:50発
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上尾駅 16:40着
昼食として弁当が提供されます。
申込は「日本の旅、鉄道の旅」サイトにてインターネット限定で受け付けられます。発売日は2026年8月28日(金)14:00です。
ツアーの詳細および申込については、以下のウェブサイトをご確認ください。
このツアーは、鉄道の旅と地域の食文化が融合した、新しい体験を求める方にぴったりの企画です。普段とは異なる「B.B.BASE」の旅で、群馬の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。


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