海外eSIMアプリ「トリファ」、台湾ユーザー向けにエバー航空とのマイル連携を開始

旅行

海外eSIMアプリ「トリファ」、エバー航空のマイル交換に対応

海外eSIMアプリ「トリファ」は、2026年8月24日より、エバー航空のマイレージプログラム「Infinity MileageLands」との連携を開始しました。この連携により、台湾のユーザーは「トリファ」でのeSIMプラン購入を通じてマイルを積算したり、eSIM購入で貯まる「トリファポイント」をエバー航空のマイルへ交換したりすることが可能になります。なお、この連携は台湾ユーザーが対象であり、日本のユーザーは対象外です。

EVA AIR STAR ALLIANCE X トリファのロゴ画像

連携の概要

1. eSIMプラン購入でエバー航空マイルが積算

「トリファ」でeSIMを購入すると、購入額20台湾ドル(NT$20)につき1マイルのエバー航空マイルが積算されます。対象となるのは、台湾在住の「トリファ」アプリ利用者で、かつ「Infinity MileageLands」会員の方です。マイルの積算は、アプリ上での決済時にエバー航空マイル獲得を選択して購入することで行われます。eSIM購入後、マイル積算が確認されるまでには、通常2~3ヶ月を要します。

2. 「トリファポイント」をエバー航空マイルへ交換

eSIM購入で貯まる「トリファポイント」を、エバー航空のマイルに交換することも可能です。交換レートは「トリファポイント」2ポイントにつき5マイルです。こちらも台湾在住の「トリファ」アプリ利用者で、かつ「Infinity MileageLands」会員の方が対象となります。交換はアプリ内の「ポイント交換」画面より申請し、1回の交換は20ポイントから上限1,000ポイントまで、毎月の累計上限は4,000ポイントと定められています。マイルの積算は、交換申請後1~2ヶ月で確認できます。

連携の背景:拡大する訪日台湾旅行市場

この連携の背景には、近年存在感を増している訪日台湾旅行市場の拡大があります。日本政府観光局の発表によると、2025年の訪日台湾人数は約676万人に達し、国・地域別で第3位を記録しました。また、観光庁の調査では、2025年の訪日台湾旅行者による消費額は前年比約10%増の1兆2,033億円となり、国・地域別シェアでは12.8%で第2位を占めています。

「トリファ」は2025年秋に台湾市場へ本格進出して以来、多くの台湾旅行者に海外渡航時の通信手段として利用されてきました。今回のエバー航空との連携により、「トリファ」でのeSIMプラン購入で貯まったポイントを次の旅に繋がるマイルとして活用できるようになり、旅行者の海外旅行体験の価値向上が期待されます。

海外eSIMアプリ「トリファ」について

「トリファ」は、世界200以上の国と地域で利用可能な海外eSIMアプリです。WiFiルーターのレンタルや現地SIMカードの差し替えといった手間を省き、アプリ上でデータ通信プランを購入するだけで、すぐに利用を開始できます。国内の「旅行用eSIMアプリ」としてダウンロード数No.1の実績(2025年4月〜2026年3月・iOS&Android合算値・AppTweak調べ)を獲得しており、海外旅行、出張、一時帰国など、様々なシーンで活用されています。

海外eSIMアプリ「トリファ」の広告画像

公式情報

株式会社トリファについて

株式会社トリファは、「パスポートとトリファだけで旅をする未来」をビジョンに掲げ、トラベルテック領域で事業を展開しています。海外eSIMアプリ「トリファ」を主軸として、日本国内に留まらずグローバル市場でもサービスを提供しています。

トリファのロゴマーク

会社概要

  • 社名: 株式会社トリファ / trifa Inc.

  • 本社所在地: 東京都品川区西五反田1丁目18番地9号 五反田NTビル4階

  • 代表者: 代表取締役 嘉名雅俊

  • 設立: 2020年11月17日

  • コーポレートサイト: https://trifa.co.jp/

コメント