アイリッジ、iOS関連技術者の祭典「iOSDC Japan 2026」にゴールドスポンサーとして協賛

テクノロジー

アイリッジ、「iOSDC Japan 2026」に協賛

株式会社アイリッジは、2026年9月11日(金)から13日(日)にかけて開催されるiOS関連技術者のためのカンファレンス「iOSDC Japan 2026」に、ゴールドスポンサーおよびTシャツスポンサーとして協賛することを発表しました。

アイリッジは、アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」のSDK提供や、マーケティング効果の高いO2O/OMOアプリの受託開発においてiOSでの開発を積極的に行っており、2018年から「iOSDC Japan」への協賛を続けています。

「iOSDC Japan 2026」開催概要

iOS関連技術者にとって重要なこのカンファレンスは、以下の日程と場所で開催されます。

iOSDC Japan 2026ロゴ

日程 2026年9月11日(金)〜13日(日)
場所 有明セントラルタワーホール&カンファレンス+オンライン(ニコニコ生放送)
対象 iOS関連技術およびすべてのソフトウェア技術者
主催 iOSDC Japan 2026 実行委員会 (実行委員長 長谷川智希)

イベントの詳細情報は、以下の公式ウェブサイトとXアカウントで確認できます。

アイリッジは、今後もiOSエンジニアコミュニティへの貢献を継続していく方針です。

アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」とは

アイリッジが提供するアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」は、外部システムや他社ツールとの連携を前提とした設計思想を持つ、拡張性に優れたプラットフォームです。これにより、アプリ開発や既存アプリの機能拡張、さらにはアプリの運用・マーケティング施策を効率的に行うことができます。

APPBOXロゴ

「APPBOX」は、以下の5つの価値を提供します。

  • 1. 標準機能で素早いアプリ立ち上げ
    最短1ヵ月でミニマム機能のアプリを開発でき、利用者の増加に合わせてカスタマイズ(スクラッチ開発への移行)も可能です。

  • 2. 工数/工期を抑えたカスタマイズ
    モジュールの活用により、通常のスクラッチ開発に比べて最大3割程度の工数削減が期待できます。

  • 3. ベンダーフリーで内製化も妨げない機能拡張
    ベースとなるアプリの開発元を問わず、本格的なエンタープライズ型と同様の機能追加が可能です。

  • 4. 高速PDCAを可能にするマーケティング支援機能
    全画面のレイアウトをアップデートなしで変更でき、その効果やプッシュ通知などもABテストで検証できます。

  • 5. 「APPBOXコネクト」をはじめとする柔軟な他社連携・カスタマイズ
    データ連携部の手続きを共通化することで、会員システムやPOSとの連動アプリも通常より簡単に開発できます。

「APPBOX」の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

株式会社アイリッジについて

株式会社アイリッジは、スマートフォンアプリを活用した企業のOMO(Online Merges with Offline)支援を主軸に、リテールテック、フィンテック、MaaSなどのDX推進をサポートしています。

iRidgeロゴ

同社は、アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」をはじめ、月間アクティブユーザー数1億を超えるプロダクトを提供しています。また、グループ会社のQoilと連携したビジネスプロデュースにより、戦略立案から開発、マーケティング施策までを一貫して支援しています。

株式会社アイリッジに関する詳細は、以下のウェブサイトで確認できます。

コメント