【RISE KANSAI 2026】堺打刃物、吉野杉の器、丹波焼、超大物釣りロッドなど職人の逸品が集結する「会場で買える文化」の出展情報が公開

ビジネス

会場で買える文化〜職人の逸品が集結〜

「文化」と「経済」の結びつきを深め、両者の活性化を関西から促進する『RISE KANSAI 2026』。会場には、日本が誇る伝統技術やものづくりの精神を体現する、素晴らしい作り手たちが一堂に会します。参加者は、セッションで得られる知見に加え、実際に一流の品々に触れ、クリエイターたちの熱意を直接感じ取ることで、感性を磨き、文化的なアップデートを体験できるでしょう。多種多様な文化サイドの作り手がこれほど集まるビジネス系カンファレンスは、非常に珍しい機会です。

注目の出展企業・クリエイター

青木刃物製作所(堺打刃物 / 大阪府堺市)

1947年創業の青木刃物製作所は、ブランド「堺孝行」で知られる包丁メーカーです。600年以上の歴史を持つ堺打刃物の伝統技術を継承し、その品質は国内外のプロ料理人から高い評価を得ています。現在では世界30カ国以上に製品が輸出されており、堺の伝統技術を現代に繋ぐ役割を担っています。

株式会社フロモ(FROM0 / 奈良県川上村)

熟練の木工技術を継承し、過疎化が進む地域を守るために設立された株式会社フロモは、「暮らしの中の“あたりまえ”を豊かにする」をモットーに活動しています。樹齢数百年にもなる吉野杉を極限まで薄く削り出した木の器ブランド「Apple Jack」を展開しており、一流ホテルや高級飲食店でも採用されるなど、その品質と美しさは高く評価されています。

Tanbungama109(丹波焼窯元「丹文窯」4代目 / 兵庫県丹波篠山市)

丹波焼窯元「丹文窯」の4代目であるTanbungama109氏は、登り窯で焼成した作品を中心に、自然と炎が生み出す力強い風合いが特徴の陶芸家です。伝統的な丹波焼の技術を活かしつつ、日常使いできるカラフルでモダンな食器を制作・発信しています。俳優の窪塚洋介氏の陶芸の師匠としても知られています。

アリゲーター技研(フィッシングロッドメーカー / 神奈川県相模原市)

アリゲーター技研は、マグロやカンパチといった大物・超大物釣りに特化したロッド・リールメーカーです。「自分たちの納得できる道具は自らつくるしかない」という理念のもと、独自素材と精密設計にこだわり、釣り人の挑戦を支える高品質な道具を提供しています。

これらの出展者に関する詳細は、公式noteにて公開されています。
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開催概要

  • イベント名: RISE KANSAI 2026

  • 開催日: 2026年8月26日(水)

  • 会場: なんばHatch

  • 主催: RISE KANSAI 実行委員会 / 一般社団法人ライズカンサイ

  • チケット販売:

  • 公式サイト: https://risekansai.com/

お知らせなど新着情報は、公式noteおよびInstagramでも確認できます。

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