AIクラウドワークスが正式リリース!1万人超の専門家が企業のAI導入・業務自動化を支援

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事前登録1万人超の「AIクラウドワークス」が正式リリース!AIで業務を効率化

フリーランス業界最大級のプラットフォームを運営する株式会社クラウドワークスは、AI技術者・専門家と企業を繋ぐマッチングサービス「AIクラウドワークス」を本日正式リリースしました。本サービスは、正式リリース前にAI技術者・専門家の事前登録が10,000名を突破しており、企業のAI活用における具体的な業務効率化を支援します。

AIクラウドワークスの本日正式リリースを告知する画像

企業が直面するAI活用の課題と「AIクラウドワークス」の解決策

多くの企業から「AI活用がチャットでの質問と回答にとどまり、業務そのものは変わらない」という声が寄せられています。PwC Japanグループの調査(2026年)でも、日本企業の生成AI活用・推進度が87%に達する一方で、期待を大きく上回る効果を創出できた企業はわずか9%にとどまると指摘されています。この差を分けるのは、AIを業務プロセスに組み込み、実装する力にあると考えられています。

AIの実装には、AI技術と対象業務の進め方の両方への深い理解が求められます。例えば、営業フローのAI化と経理業務のAI化では、必要とされる業務理解が異なります。こうした背景から、企業がAI活用を担う人材を社内での採用や育成のみで確保するのではなく、必要が生じた業務ごとに社外の専門人材を活用する方法が、多くの企業にとって有効な選択肢となると考えられています。

「AIクラウドワークス」の主な特長と利用メリット

「AIクラウドワークス」は、AIを活用したい企業が「必要な時に、必要な分だけ」業務単位で依頼を出せるサービスです。AIエンジニアなどの開発職に加え、営業・人事・経理・法務といった「実務を知る」多様な人材が登録しており、業務の進め方を理解した上でAI化を設計できる点が大きな特長です。AIや技術の専門知識がなくても、依頼内容を基にクラウドワークスが体制を組成し、要件の整理から実装、納品までを一貫して担います。

AIクラウドワークスのウェブサイトで、AI技術者と専門家による仕事マッチングサービスを紹介。AIであらゆる業務を効率化し、チャットボット開発や資料作成、動画制作など幅広いサービスを提供。10,000名以上の専門家が登録しています。

利用企業側の3つのメリット

  1. 適切なAI人材が見つかる!: 700万人登録のクラウドワークスが展開するサービスだからこそ、企業のニーズに合った適切なAI人材を見つけやすいです。
  2. カンタン・便利!: AIを使って実現したいことを登録するだけで、ヒアリングからAI技術者・専門家の紹介まで全て対応してもらえます。
  3. 必要な時に必要な分だけ!: クラウドワークスコンシェルジュが、マッチングから契約後のフォローまで一貫してサポートし、迅速な課題解決を支援します。

AI技術者・専門家側の3つのメリット

  1. AIの仕事が多数集まる!: 日本最大級のクラウドワークスを基盤としているため、AI関連の仕事が多数集まります。
  2. 応募不要で営業コストゼロ!: クラウドワークスコンシェルジュがAIの仕事を紹介するため、営業活動の負担がありません。
  3. 手軽に案件へアクセス!: AI時代におけるスキルアップの最良の機会として、多様な案件に手軽にアクセスできます。

AIクラウドワークスが提供する、AI技術者・専門家とクライアント(発注者)のマッチングサービスフロー図です。提案から契約、稼働後のサポートまでの一連の流れと、電話、チャット、メール、Web会議での依頼方法が示されています。

仕事依頼から納品までの具体的な流れ

「AIクラウドワークス」では、以下のステップで仕事依頼から納品までが進められます。

  1. 依頼内容のご登録: 6つの依頼カテゴリから1つを選び、依頼内容やご利用中のAIツールなどを入力します。
  2. ヒアリング: クラウドワークスの担当者が案件の詳細を伺います。
  3. AI技術者・専門家のご提案: 案件に適した人材を選定し、紹介します。
  4. ご契約: 紹介された人材と契約を締結します。
  5. 開発・制作: AI技術者・専門家が成果物を作成します。
  6. 納品・検収: クラウドワークスが内容を確認した上で納品します。

仕事依頼フォームの画面で、依頼カテゴリや内容、予算、利用するAIツールを選択する途中段階を示しています。ドロップダウンメニューが開いており、様々な依頼カテゴリが表示されています。

まずは無料相談から、AI化したい業務が固まっていない段階でも気軽に相談できます。

AIクラウドワークス サービスページ

多様な業界でのAI活用支援実績

「AIクラウドワークス」の体制には、これまで企業のAI実装を支援してきたクラウドワークスのAI-BPO事業チームも加わります。顧客対応から現場のアナログ業務、社内ルールの整備まで、業務単位で相談が可能です。

支援実績①:請求書を「もらう業務」そのものをなくす

  • 企業特性: マーケティング業/従業員10名以下

  • 課題: 数百店舗の取引先から届く請求書PDFと社内管理データの手動突き合わせ、イレギュラー処理でのミス発生。

  • 解決策: 請求書を受け取る運用を見直し、自社の管理データから支払明細を自動作成して先方へ送付する形に変更。通常処理はルールベース、イレギュラーはAIによる判別で処理を分岐させ、明細の生成から送付、保管までを自動化。

  • 成果: 突き合わせ作業の業務フローからの排除、ミスの発生源となっていた手作業の廃止。

支援実績②:営業時間外の問い合わせに、品質を担保したまま応答する

  • 企業特性: フィットネス業/従業員10〜100名

  • 課題: 定型的な質問は対応できる一方、健康に関する相談は専門知識を要するため対応者が限られ属人化。営業時間外や休館日の問い合わせ対応の遅れが機会損失に繋がっていた。

  • 解決策: 公式メッセージアカウントに届いた問い合わせをAIが意図別に分類。定型的な質問はナレッジベースから即時応答。健康相談については、AIが回答の下書きを作成し、担当トレーナーが確認・修正してから返信する方式を採用。

  • 成果: 定型対応の自動化により、トレーナーが専門的な相談に集中できる体制を構築。下書き確認方式を挟むことで、応答品質の担保と法令遵守を両立。

支援実績③:情報システム担当が不在でも、AI利用のルールを整える

  • 企業特性: 士業事務所/従業員10〜100名

  • 課題: 生成AIを部分的に導入したものの、個人情報の送信やツール連携に関するルールが未整備で全社展開に進めない。個人情報を扱う業務特性があり、規定のないAI活用はリスクが高い一方、情報システムに明るい人材が社内におらず、ガバナンス整備を自走できない状況だった。

  • 解決策: 個人情報の送信、ツール連携、社外データの取り扱いの3つの観点からAI利用に関する社内規定を策定。あわせて業務別にAI活用の可否を整理したマトリクスを作成し、規定の運用・更新ルールも仕組み化。

  • 成果: 個人情報を扱う業務でも安全にAIを活用できる体制を整備。情報システム人材が不在でも継続的に運用できるガバナンスの仕組みを構築。

1万人超のAI技術者・専門家が持つスキルと事例

事前登録10,000名突破時点の登録スキル内訳では、営業・人事・経理・カスタマーサポートなど特定の業務知識を持つ「専門職×AI活用系」が6,074件超と最多で、登録者全体の6割を占めています。AIエンジニアなどの「開発・実装系」も4,413件超と高い水準にあり、データ分析・業務改善・研修・コンテンツ制作まで、9カテゴリ・延べ2.7万件超のスキルがそろっています。

AIクラウドワークス登録者のスキル内訳を示す棒グラフです。専門職×AI活用系が最も多く、開発・実装系、コンテンツ制作職×AI活用系がそれに続きます。各スキルの選択数が表示されています。

「AIクラウドワークス」で依頼できるトップAI技術者・専門家の例

業務内容に応じて、以下のような実績を持つAI技術者・専門家にも相談が可能です。(※掲載する専門家への直接指名は承っておりません。ご依頼内容に応じて、最適なAI技術者・専門家が選定され紹介されます。)

  • おざけんさん

    • 「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに、書籍執筆や年間300回超の登壇を通じてAIの実践的活用を発信。AICX協会代表理事として日本最大のAIエージェントカンファレンス主催やAI資格創設を牽引するほか、経産省委員として国のAI政策に参画するなど、AI領域で多角的に活躍しています。

    • 眼鏡をかけた黒髪の若いアジア人男性が、グレーの背景の前で笑顔を見せています。ダークブルーのベストを着用しており、親しみやすい印象を与えます。

    • URL:https://ozaken-ai.studio.site/

  • 國本知里さん

    • 早稲田大学大学院修了後、スタートアップにてSaaS・AI領域の大手向けコンサルティング営業・事業開発に従事。その後、1社創業しAI領域の事業開発支援を立ち上げ、2022年にシンシアリーを創業し企業向け生成AIコンサル等を提供。Women AI Initiative Japanを設立し女性のAIリスキリングに取り組んでいます。

    • 現代的なオフィスらしき場所で、白いトップスとライトグレーのジャケットを着用したアジア人女性が、穏やかな笑顔でカメラを見つめているポートレート写真です。清潔感があり、ビジネスシーンにも適した印象を与えます。

    • URL:https://chelsea-kunimoto.studio.site/

  • 伊東和成さん

    • 株式会社サードスコープ取締役COO。AI活用を中心に情報を発信し、Xフォロワー数11万人超、Qiita「年間Top Contributor」を受賞。Microsoft主催の1,700人規模のイベントへの登壇や国会にて「生成AIの社会実装」をテーマに対談するなど、第一線でAI活用を推進。著書に『AI 1行プロンプト100』があります。

    • 黒い背景の前で、白いTシャツの上にダークなジャケットを羽織った若い男性のポートレートです。短髪でカメラをまっすぐ見ており、落ち着いた印象を与えます。

    • URL:https://x.com/MacopeninSUTABA

「AIクラウドワークス」の登録対象となるAI技術者・専門家の職種例

  • AIエンジニア・開発・実装系(AIエンジニア、ノーコードAI自動化エンジニア 他)

  • データ・分析系(データアナリスト 他)

  • 業務改善・推進系(DX/AXコンサルタント、業務改善コンサルタント 他)

  • LLM/教師データ作成系(専門領域の知識を持ち、AI活用に強い方 他)

  • コンテンツ制作職×AI活用系(AI動画・画像クリエイター 他)

  • 専門職×AI活用系(AI活用ライター・デザイナー 他)

  • 研修・教育系(社内AI研修講師 他)

  • セキュリティ系(AIセキュリティ診断スペシャリスト 他)

活用企業の業界例と掲載案件例

業種・規模を問わず、AIを活用した業務改善を検討しているものの社内に適切な人材がいない企業や、AI開発や実装を外注したい企業に広く活用が期待されます。

活用企業の業界例

  • 製造・建設・物流(食品製造、建設・建材、物流・倉庫管理、農業・畜産)

  • 医療・福祉・士業(歯科・医療機関、介護・福祉施設、法律事務所、行政書士・税理士事務所)

  • 金融・投資(投資銀行、ベンチャーキャピタル、M&A仲介、保険・証券)

  • IT・インターネット・スタートアップ(SaaS企業、EC・DtoC企業、広告・マーケティング会社、スタートアップ)

  • 小売・飲食・サービス(飲食チェーン、美容サロン、不動産、ホテル・観光)

  • 教育・人材・コンサル(人材紹介・RPO、研修・コンサルティング会社、教育機関)

掲載案件例

「AIクラウドワークス」では、AIツールの開発・実装から業務効率化・自動化の相談まで、幅広い案件が掲載される予定です。例えば、以下のような案件が想定されています。

  • 営業・マーケティング:広告・マーケティングデータの自動集計・レポーティング基盤の構築、ECサイト・Webコンテンツの生成・運用自動化、SNSマーケティング業務のAI活用・効率化支援など。

  • 採用・人事:採用業務全体のAI化設計・導入支援、採用選考プロセスの自動化・AI実装支援、スカウト・ダイレクトリクルーティング業務のAI実装など。

  • 経理・財務・経営管理:経理・財務業務(請求・仕訳・精算)の自動化実装、社内文書・データ処理の自動化システム構築、経営・事業データの可視化・AI分析基盤の構築など。

  • カスタマーサポート:既存システムへのAIチャットボット実装・運用支援、Webフォーム・メールへの問い合わせ対応業務のAI実装、LINEを活用した顧客対応業務の自動化・効率化支援など。

  • DX/AXコンサル・AI-BPO全般:経営方針・目標達成を支援する業務AXグランドデザイン策定、業務特性に応じたAI施策・ツール選定支援、AI導入後のあるべき業務の設計など。

  • 業務効率化・DX推進:社内AI推進・ルール策定・リスク管理体制の構築支援、社内AI活用強化のためのAI研修実施、社内ナレッジ管理・情報検索基盤のAI実装など。

株式会社クラウドワークスからのメッセージ

株式会社クラウドワークス AI-BPO事業 開発責任者 執行役員 九鬼 隆剛氏は、AI活用について次のようにコメントしています。

「AI活用のご相談をいただく企業の多くは、ツールを導入していないわけではありません。導入した先で、どの業務から手をつけるか、誰が進めるかが決まらずに止まっています。必要なのは、その業務を理解したうえで一緒に手を動かす人だと考えています。AIクラウドワークスには、開発職だけでなく実務の経験を持つ方が登録しています。まずは一つの業務からご相談いただければと思います。」

カメラ目線で笑顔を見せるアジア人男性のポートレートです。黒いジャケットと白いTシャツを着用しており、背景にはロゴの一部が見えます。

株式会社クラウドワークスについて

クラウドワークスは「個のためのインフラになる」をミッション、「人とテクノロジーが調和する未来を創り 個の幸せと社会の発展に貢献する」をビジョンとし、フリーランス人材を中心とした人材エージェント事業及び企業の生産性を向上するDXコンサルティングサービスを展開しています。2026年6月末時点で、同社提供サービスのユーザーは797.5万人、クライアント数は111.8万社に達し、政府機関や自治体での利用実績も豊富です。

  • 会社名: 株式会社クラウドワークス

  • 代表者: 代表取締役社長 兼 CEO 吉田 浩一郎

  • 所在地: 東京都港区麻布台一丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー 28階

  • 設立: 2011年11月11日

  • 事業: インターネットサービスの運営

  • 資本金: 28億1,776万円(2026年6月末現在)

  • URL: https://crowdworks.co.jp/

主な運営サービス

  • 日本最大級のオンライン人材プラットフォーム「クラウドワークス」

  • 日本最大級のAI技術者・専門家が集まる仕事マッチングサービス「AIクラウドワークス」

  • その仕事、できる人 すぐ見つかる 「クラウドワークス エージェント」

  • ハイスキルなフリーランスに自由な働き方を。「クラウドワークス テック」

  • 即戦力ITフリーランスと直接つながれるマッチングプラットフォーム「テックダイレクト」

  • ハイクラスの副業「クラウドリンクス」

  • 生産性向上コンサルタントによる経営課題解決支援「クラウドワークスコンサルティング」

  • 働き方を見える化するクラウド型工数管理サービス「クラウドログ」

  • 副業・フリーランス向けのオンラインスクール「クラウドワークス アカデミー」

  • 30秒で作れるスキルEC作成サービス「PARK」

  • 初期費用なしの会費決済サービス「メンバーペイ」

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