デジタル社会で高まる目の疲れに対応、「瞳の癒(R)」施術体験会が全国で開催

ファッション・美容

独自メソッド「瞳の癒(R)」とは

一般社団法人 日本アイケアセラピスト協会は、こうした背景を受け、目を酷使しやすい現代人の心と体に優しく寄り添うアイケアを広めるため、独自メソッド「瞳の癒(R)」を提供しています。

アイケア施術の様子

「瞳の癒(R)」は、目まわりを温め、優しくほぐしていくことを中心とした独自のアイケアメソッドです。協会オリジナルの「アイハーブカイロ」を使用することもあります。

協会オリジナルの「アイハーブカイロ」を使ったアイケア

このメソッドは、脱衣や施術用ベッド、クリームなどを必要とせず、場所を選ばずに取り入れやすいことが特長です。

アイケアセラピストの育成と広がる活動の場

協会は、「瞳の癒(R)」の技術を通じて、自分自身や家族、お客様へアイケアを届けられる「アイケアセラピスト」の育成に力を入れています。2026年5月時点で累計受講者は300名を超え、現在23名の認定講師が活動しています。アイケアセラピストの活動地域は全国34都道府県に加え、韓国やオーストラリアにも広がっています。

アイケアセラピスト養成講座は、セラピスト経験のない方でも受講可能です。これまでの施術の癖にとらわれず、一から技術を身につけられる点が特長です。「瞳の癒(R)」は施術者が力を入れすぎない手技を大切にしているため、年齢を問わず学ぶことができ、実際に65歳で受講し、定年後の新たな活動につなげている方もいるとされています。

資格取得後は、自身のサロンメニューとして提供するだけでなく、イベントやマルシェへの出店など、それぞれのスタイルに合わせて活動しています。活動の場は美容・健康分野にとどまらず、医療・福祉施設、行政・企業、商業施設など、多岐にわたります。これまでの仕事や経験と組み合わせながら、それぞれの地域や暮らしに合った形で「目をいたわるケア」を届けています。

イベント出店や施術、講座など、全国各地で広がるアイケアセラピストの活動

全国で活躍する認定講師の中には、片目の視力の一部を失った経験から視力の大切さを伝える小山田幸代さん(北海道札幌市)、人を想う気持ちを大切に活動する木村貴子さん(茨城県石岡市)、現役アイリストとして長く活躍するための「もう一つの目元の技術」として「瞳の癒(R)」を伝える藤原淳美さん(兵庫県豊岡市)、夫の目の疲れを癒したいという思いから未経験でセラピストになった中山わかなさん(長崎県佐世保市)などがいます。

認定講師として活動 左から:小山田 幸代さん(北海道札幌市)/木村 貴子さん(茨城県石岡市)/藤原 淳美さん(兵庫県豊岡市)/中山 わかなさん(長崎県佐世保市)

全国各地で「瞳の癒(R)」施術体験会を開催

アイケアセラピスト養成講座に興味を持つ方が、受講前に実際の施術を体験し、技術や活動について知ることができる機会として、施術体験会が開催されます。認定講師が各会場で対応し、直接説明を聞きながら体験できます。

認定講師による施術体験会

施術体験会 開催概要

  • 開催期間: 2026年8月18日~9月30日

  • 参加費: 3,300円

  • 開催地域:

    • 北海道:札幌市、江別市

    • 宮城県:仙台市

    • 石川県:金沢市

    • 茨城県:ひたちなか市、石岡市

    • 東京都:新宿区、渋谷区

    • 栃木県:真岡市

    • 大阪府:大阪市

    • 兵庫県:豊岡市

    • 福岡県:福岡市、久留米市、筑後市

    • 大分県:大分市

    • 長崎県:佐世保市

    • ※開催日時は会場によって異なります。

  • 対象: アイケアセラピスト養成講座や「瞳の癒(R)」の技術に興味のある方

  • 申込方法: 専用予約サイトよりお申し込みください。
    https://tol-app.jp/s/eyecare

一般社団法人 日本アイケアセラピスト協会は、デジタルデバイスが当たり前となった現代において、自分自身の目をいたわること、そして身近な人やお客様へアイケアを届けられる人がいることが、ますます大切になると考えています。これからもアイケアを届けられる人材を育て、「目をいたわる」という選択肢を全国へ広げていくとのことです。

※本リリースに掲載されている「瞳の癒(R)」および施術体験会、養成講座は、医療行為や治療、ならびに特定の疾患・症状の改善・回復を目的としたものではありません。

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