日テレWandsの「FaveConnect」がAI搭載のUI/UX改善ツール「Onboarding」を導入し、運営業務を効率化

テクノロジー

導入の背景と目的

「FaveConnect」は、推しとファンとの間で「高まる体験」を提供するプラットフォームとして、日本テレビグループが20年にわたり培ったWebサービス構築・運営のノウハウを活かし、ファンコミュニティの開設を支援しています。

しかし、コミュニティを継続的に活性化させるためには、ニュースやグッズ販売、イベント情報などのコンテンツをタイムリーに発信することが不可欠です。これらの情報更新作業や管理画面の操作は、運営担当者の負担となり、サポート対応にかかる工数増加が課題となっていました。

こうした課題に対し、「FaveConnect」は以下の点を評価し、「Onboarding」の導入を決定しました。

  • 開発工数をかけずに管理画面上でスムーズな操作支援を実現できる点

  • AIによるコンテンツ入稿支援と操作ガイドを組み合わせることで、更新業務の負荷軽減と社内サポート業務の効率化が図れる点

今後、「FaveConnect」は、ファンコミュニティ運営者がより円滑にコンテンツを更新できる環境を提供し、サポート業務の効率化を通じて、タイムリーな情報発信とファン体験の向上を支援していくとのことです。

導入担当者のコメント

日テレWands 事業開発本部 ファンコミュニケーション事業 Div.の杉本氏は、「FaveConnect」がクライアントのニーズに応じて多岐にわたる運用方法を実現できるため、これまではスタッフが個別の問い合わせ対応やマニュアル案内でフォローしていたと語っています。

「Onboarding」を選んだ決め手は、ユーザーが「今知りたい!」と思ったタイミングで直感的に自己解決できる柔軟な仕組みと、リリースまで迅速に併走してくれるサポート体制にあったとのことです。今後は「Onboarding」を活用して定型的な問い合わせをセルフサービス化し、そこで生まれた時間をクライアントへのさらなる活用提案やコンテンツ展開といった、より本質的なサポートに注力していくとしています。

FaveConnect(フェイブコネクト)について

「FaveConnect」は、ファンと推しのコミュニケーションに付加価値を生み出し、「高まる体験」を提供するプラットフォームサービスです。日本テレビグループの日テレWandsが提供しており、Webサービスの構築や個人情報管理の手間を気にせず、迅速かつ最小限のリスクで「ファンとつながる場」を実現します。コストや時間を抑えて手軽にファンコミュニティを開設でき、企業・IPとファンをつなぐ場を幅広いジャンルに提供しています。

詳細は「FaveConnect」公式ホームページをご覧ください。
FaveConnect公式ホームページ

Onboarding(オンボーディング)について

「Onboarding」は、株式会社STANDSが開発・提供する、WebサービスのUI/UX改善をノーコードで実現するSaaSです。対象のWebサービスにJavaScriptタグを導入するだけで、ユーザーを導くチュートリアル、ポップアップ、ヒント、生成AIチャットなど、さまざまなコンテンツの作成・編集が可能です。分析機能も充実しており、ユーザーごとの活用状況を確認できるため、データに基づいた施策の検討も可能になります。これらの機能を通じて、サービスを利用する誰もがわかる・使える体験を提供し、機能活用と利用定着を支援します。

サービスURL:
Onboardingサービスサイト

株式会社STANDS 会社概要

  • 代表者:代表取締役 露木諒

  • 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17−5 The Hub 銀座 Oct 611号室

  • 資本金:1億円(資本準備金含む)

  • 設立年月日:2018年9月3日

  • 会社URL:https://www.stands.ai

  • サービスURL:https://www.onboarding.co.jp

  • 連絡先:info@stands.ai

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