大会概要
「ロケットマラソン2026」は、東京では2026年10月10日(土)・11日(日)に、大阪では10月24日(土)・25日(日)に開催されます。この大会は、記録を狙うランナーのために、国内最多級となる総勢153人のペーサー体制を整え、目標達成を強力にアシストします。
大会の主な特徴と注目ポイント
豪華ゲスト陣がランナーを応援
本大会には、元マラソンランナーの千葉真子氏、元プロサッカー選手の鄭大世氏、安田理大氏、そしてNike Official Trainerの宮崎紗衣氏といった豪華ゲストが登壇し、ランナーの挑戦を全力で応援します。
開会式を彩る「ロケット風船」の一斉打ち上げ
開会式では、参加者全員で一斉にロケット風船を空へと打ち上げます。これは、大会のスタートを華やかに彩り、ランナーが自己ベスト更新への挑戦を誓う象徴的なイベントです。
総勢153名の充実したペーサー陣
細分化された目標タイムごとに、経験豊富なペーサーが多数配置されます。東京・大阪合わせて153名という国内最多級の体制で、ランナー一人ひとりの目標達成をサポートします。
特製ロケット型フィニッシャーメダル
完走者全員には、重厚感あふれるゴールドのロケット型立体メダルが贈呈されます(ファミリーランを除く)。このメダルは、挑戦を終えたランナーにとって、達成感の証となるでしょう。

走ることが未来の宇宙へつながる「宇宙産業への寄付」
本大会の収益の一部は、日本の宇宙産業の発展・支援のために寄付されます(東京大会を除く)。ランナーの挑戦が、未来の宇宙開拓への一歩を応援する取り組みです。
公式オリジナルTシャツ
オプションで大会公式Tシャツの購入が可能です。「公式Tシャツを着て、一緒に宇宙へ!」をテーマに、情熱的なレッドボディに宇宙とロケットを描いたシックなエンブレムロゴがあしらわれた限定デザインです。

東京・大阪 各大会の豪華ゲスト陣
東京大会ゲスト
-
鄭大世(チョン・テセ)氏
元プロサッカー選手(2010年W杯北朝鮮代表)。「人間重戦車」の異名を持つストライカーが、熱い魂でランナーの限界突破を応援します。

-
宮崎紗衣(みやざき さえ)氏
Nike Official Trainerでありフィットネストレーナー。明るいエネルギーと抜群の指導力で、ランナーの「過去最高の走り」をサポートします。

大阪大会ゲスト
-
千葉真子(ちば まさこ)氏
元マラソンランナーでスポーツコメンテーター。アトランタ五輪5位入賞、世界陸上銅メダリストの経験を持つ同氏が、温かい応援で大会を盛り上げます。

-
安田理大(やすだ みちひろ)氏
元サッカー日本代表選手。ガンバ大阪などで活躍した地元・大阪出身のアスリートが、圧倒的な熱量と明るいキャラクターでランナーにパワーを注入します。

エントリー情報
本大会の通常エントリー締切は2026年9月23日(水・祝)に迫っています。自己ベストを目指したいランナーは、この機会にぜひエントリーを検討してみてはいかがでしょうか。


コメント