大木奈ハル子氏の新刊『小さく暮らす 25㎡のゆたかな生活』が発売決定
2026年9月16日、新潮社より『小さく暮らす 25㎡のゆたかな生活』(大木奈ハル子著)が発売されます。本書は、生活のしやすさを重視しながら、狭くてもお気に入りのものに囲まれる心地よい住まいを追求した、著者の10年間にわたる奮闘記を写真満載で紹介する一冊です。

「ちいさ暮らしナビゲーター」大木奈ハル子氏とは
著者の大木奈ハル子氏は、50代の主婦でライターとして活動しています。「ちいさ暮らしナビゲーター」として現在の25㎡の自宅に至る「小さな暮らし」を発信する一方、「チェーン店モーニング愛好家」としても知られ、TBS「THE TIME,」など数々のテレビ番組に出演しています。東京都中央区の狭くて古いマンションに、夫と介助犬とともに暮らすミニマリストであり、節約とDIYを特技としています。
住まいをダウンサイジングする中で見つけた「ゆたかな生活」
本書では、大木奈氏が大阪から東京へと移りながら、85㎡→50㎡→30㎡→25㎡と住み替えを重ねてきた実践記録が綴られています。住まいを小さくするたびに、「『好き』は諦めない」「我慢はしない」をルールに、暮らしの満足度が大きくなっていったといいます。
50㎡の部屋:DIYで快適なワークスペースを創出
50㎡の住まいでは、押し入れをDIYで夫婦の仕事スペースへと変貌させました。また、水色の流し台だったキッチンを業務用シンクに交換し、壁にはアウトレットタイルをDIYで貼るなど、自分好みの空間を作り上げています。


30㎡の部屋:機能性と個性を両立した空間
30㎡の部屋では、ホームオフィスとコンパクトなキッチンエリアが一体となった多機能な部屋に。木製のデスクや椅子、様々な雑貨が並ぶ棚など、機能的でありながら個性的な生活空間が広がっています。


25㎡の部屋:こだわりの内観と効率的な収納術
現在の25㎡の住まいでは、カラフルなパッチワーク柄の床が目を引く、個性的で機能的なワンルームとなっています。ベッドスペース、作業デスク、多数の収納棚が効率的に配置され、様々なコレクションや生活雑貨で飾られた、生活感あふれる空間です。

金属製の棚には、キャンベルスープ缶やレトロな紅茶缶、フィギュアなど、多種多様な雑貨や食料品、家電製品がぎっしりと並べられ、個性的で趣味の詰まった空間が感じられます。

書籍の内容紹介
本書は、転勤や取り壊し、病気といった人生の転機を乗り越えながら、快適な暮らしのコツを見つけ出してきた大木奈氏の経験が詰まっています。長年出番を待ち続けるだけの「2軍」の道具たちに別れを告げ、趣味のあれこれは最優先で「1軍」ベンチ入りさせるなど、本当に大切なものを見極めるヒントが写真満載で紹介されています。
目次
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PARTⅠ スタートは85平米のマンション
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PARTⅡ 夫の転勤で始まった都会暮らし
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PARTⅢ 大木奈流「小さく暮らすには?」
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PARTⅣ 夫の病気
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PARTⅤ 新たな決断! 30平米→25平米1Kに住み替える!!
大木奈じゃ~なる
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①「いわくつき物件」を賢く買って、豊かに暮らす
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②中高年でも小さな暮らしでもペットを諦めない方法
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③モノを増やしたくない私が、陶芸を始めて、我慢するのは違うと気付いた話
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④我が家の食あれこれ――お手軽だけどささやかな贅沢

書籍情報
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タイトル: 『小さく暮らす 25㎡のゆたかな生活』
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著者名: 大木奈ハル子
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発売日: 2026年9月16日
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造本: 四六判変小/ソフトカバー
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定価: 1,980円(税込)
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ISBN: 978-4-10-357191-9
『小さく暮らす 25㎡のゆたかな生活』は、これから小さな暮らしを始めたいと考えている方や、現在の住まいをもっと快適にしたいと考えている方にとって、具体的なヒントとインスピレーションを与えてくれることでしょう。


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