部屋の満足度は平均58.3点!20~40代300人調査で「くつろぎ」と「使いやすさ」がカギに

ライフスタイル

20~40代の部屋の満足度は平均58.3点、伸びしろがある現状が明らかに

ENEN株式会社が全国20~40代の男女300名を対象に実施した部屋の満足度調査により、「最も過ごす時間が長い部屋」の平均満足度が58.3点、中央値が60.0点であることが判明しました。この結果は、多くの人が今の部屋に一定の満足を感じつつも、「もう少しこうだったら」という改善の余地を抱えていることを示唆しています。

最も長く過ごす部屋の満足度

満足のカギは「くつろぎ」と「落ち着き」

今回の調査では、部屋の満足度を自己採点した理由も集計されました。ポジティブな回答をした人の平均点は76.7点、ネガティブな回答をした人の平均点は44.7点と、満足度には大きな差が見られます。

最も長く過ごす部屋の満足度 自己採点の理由

ポジティブな回答の理由として最も多かったのは、「くつろげる・落ち着く」で44.0%を占めました。次いで「インテリア・家具に満足」が11.9%、「設備・機能・生活動線が良い」が8.2%と続きます。このことから、人々が部屋に求めているのは、日々の生活の中で「ほっとできる心地よさ」であることが強くうかがえます。単なる機能性だけでなく、自分の好みに合った家具や空間が、安心感につながっていると考えられます。

ポジティブ回答者の主な理由

不満のトップは「収納・スペース・生活動線」

一方、ネガティブな回答で最も多かったのは、「収納不足・散乱・スペース・生活動線の悪さ」で41.9%でした。これに「暑い・寒い・湿度・日当たりなど環境面」が15.3%、「理想とのギャップ・家具インテリアへの不満」が10.5%と続きます。

ネガティブ回答者の主な理由

部屋への不満は、広さといった大きな問題だけでなく、「物がしまいきれない」「家具の間が通りにくい」「必要なものがすぐ取れない」といった日々の「ちょっとした使いにくさ」に潜んでいることが明らかになりました。食事、仕事、趣味、家族との時間など、多様な役割を担う部屋では、用途が増えるほど物も増え、生活動線も複雑になりがちです。収納や家具の配置が適切でないと、それが小さなストレスとして積み重なっていくのかもしれません。

また、「理想とのギャップ・家具インテリアへの不満」も10.5%を占めており、「こんな部屋にしたい」というイメージがあっても、現実にはそれが実現できていないと感じている人が少なくないようです。

暮らしに寄り添い、変化に対応するモジュラー家具「KUUM」

今回の調査結果から、心地よい部屋づくりには、見た目の美しさと日々の使いやすさの両立が不可欠であることが見えてきました。特に20~40代は、結婚、育児、働き方などによってライフスタイルが大きく変化しやすい世代です。部屋に求められる役割も、その変化に合わせて変わっていきます。

ENENは、この変化に対応できる家具として、モジュラー家具「KUUM(クーム)」シリーズを提案しています。

リビングルームのインテリア

「KUUM」は、天板や脚などの素材を選び、パーツを組み合わせて作り上げる家具です。暮らしや住まい、好みの変化に合わせて組み替えたり、必要に応じて買い足したり、使い方を変えたりできる点が特徴です。これにより、引っ越しや家族構成の変化、在宅勤務の開始など、ライフスタイルが変わった後も長く使い続けられる家具として、部屋づくりの「あと少し」の伸びしろに寄り添うことが期待されます。

ENENは「品質と価格のグッドバランス」「美しさと使いやすさの両立」「自分らしく自由にアレンジ」をフィロソフィーに掲げ、持続可能な循環型サイクルへの貢献も目指しています。XR技術を導入した3DシミュレーターやARカメラで、購入体験をより楽しく、気軽に家具を選べるよう提供しています。

家具のカスタマイズオプション

調査概要

  • 調査対象: 全国の20~49歳男女300名

  • 調査方法: インターネットリサーチ(外部モニターパネルを利用したセルフ型調査)

  • 実施期間: 2026年6月30日(火)~7月1日(水)

  • 調査項目:

    1. 最も過ごす時間が長い部屋(リビング、個人の部屋等)の満足度は何点ですか?(0~100点)
    2. その理由を教えてください。
  • 出典: 本調査内容を転載される場合は、出典が株式会社店研創意であることを明記くださいますよう、お願いいたします。

ENEN(エネン)について

ENENは「気軽に家具を楽しむライフスタイルを創造する」というブランドビジョンのもと、約50年にわたる店舗什器開発事業で培ったノウハウを活かし、スマートな生活を実現する機能性と普遍性のあるデザインを追求しています。モジュラー家具「KUUMシリーズ」を主力商品とし、既存の家具にも馴染むシンプルで存在感のあるデザインとカラーバリエーションが特徴です。

オンラインストアと、東京・自由が丘、大阪・本町にショールーム型リアル店舗を展開。環境負荷の少ない素材と生産方法を採用し、不要になった家具の引き取り後の再生・再販売サイクルの構築にも取り組んでいます。

会社概要

  • 社名: ENEN株式会社

  • 所在地: 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-4-12

  • 代表者: 代表取締役社長 大西 寛

  • 設立: 2022年10月

  • 事業内容: 家具・インテリア製品の企画製造・販売

  • ショールーム:

    • 【自由が丘店】〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-10-14 (東横線・大井町線「自由が丘」駅 徒歩3分)

      • 営業時間: 月~金11:00~19:00 土日11:00~20:00(不定休)
    • 【大阪店】〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-4-20(大阪メトロ「本町」駅(御堂筋線・中央線)12番出口 徒歩1分)

      • 営業時間: 11:00〜19:00(不定休)

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