「日本 美食館」の魅力と出展者
「日本 美食館」は、日本各地の食文化、地域ブランド、ものづくりの魅力を凝縮した発信拠点として、過去最多となる19ブースを構えます。来場者は、日本の食の魅力を「見て、知って、味わって、買える」体験を通じて楽しむことができます。

以下に主要な出展者とその見どころを紹介します。
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オタフクソース×極屋台×鐵匠(広島県)
広島の食文化を代表するお好み焼きの魅力を伝えるブースです。プロの味であるオタフクソースの「お好みソース」をたっぷりかけた広島お好み焼きが提供されます。このソースは、たっぷりの野菜と果実に約20種類の香辛料をブレンドし、デーツのコクのある甘さが特徴です。 -
三旺加旺 TJ Collection(高知県)
職人歴50年の匠による「米乃蔵せんべい」の手焼き実演販売が行われ、焼きたての香ばしさとパリッとした食感が楽しめます。高貴な香りの「土佐ベルガモットスパークリング」も提供され、「見る・香る・味わう」五感で日本の食文化を体験できます。 -
静鉄ストア
静岡のローカルスーパーである静鉄ストアは、「富士山美食物語」で人気の希少な商品を多数販売します。ジャパニーズウィスキーや富士山の伏流水を使用したビール、本場静岡の抹茶など、台湾では入手困難な商品も取り揃えられます。 -
宮崎市
温暖な気候と豊かな自然に恵まれた宮崎市からは、マンゴーや地鶏の炭火焼き、黒にんにくなど、高い評価を受ける食材の宝庫として地域特産品が紹介されます。展示や試食を通じて宮崎のブランド価値が訴求され、越境ECサイトも開設されているため、会場以外でも商品を購入できます。また、ブースでは素敵な景品が当たる抽選会も開催されます。 -
かねふく
辛子明太子のトップブランドであるかねふくは、おにぎりだけでなくパンやパスタなど、幅広いメニューへの明太子の活用方法を提案します。家庭で手軽に取り入れられるアレンジから飲食店でのメニュー提案まで、様々なシーンで活躍する食材としての魅力を発信します。 -
穂の蔵
台湾で創業10年を迎えるおにぎり専門店「穂の蔵」は、かねふくとの初のコラボレーションを実現し、かねふくの明太子を使用した限定おにぎりを会場限定で販売します。 -
沖縄県黒砂糖協同組合
国内生産量の多くを占める沖縄黒糖の魅力を発信します。8つの島それぞれの黒糖の試食・販売が行われ、島ごとに異なる味わいや食感を体験できます。黒糖はそのまま味わうだけでなく、お菓子やドリンクなど幅広いメニューに活用できる素材です。 -
味の素冷凍食品(株)
水なし油なしで簡単に焼き餃子が調理できる冷凍餃子を紹介します。焼き目のパリッとした食感とジューシーな味わいが特長で、日本の冷凍食品技術が生み出す美味しさと利便性を通じて、日本品質の魅力を発信します。 -
メディカルライス
機能栄養学の視点から玄米の価値を見つめ直し、「食と健康」の切り口から新しい米のあり方を提案します。 -
福岡県
福岡県酒造組合が県内の酒蔵を代表する日本酒を紹介し、福岡ならではの風土が育んだ多彩な銘酒を通じて、日本酒文化の魅力を発信します。食・観光・地域の魅力を一体的にPRする機会となります。 -
エクスパンディ
「日本の“いいもの”を、世界のあなたの暮らしへ」をコンセプトに、こだわりの日本製品だけを取り揃えた「Made in Japan Only」の店舗です。大手メーカーの商品だけでなく、日本各地の職人や小規模メーカーが丹精込めて作り上げた商品を幅広く取り扱い、越境ECサイトも運営しています。 -
日本JC水産部会(品川水産・ヤマイシ・うめ屋)
日本各地の特色ある水産加工品を通じて、海の恵みと商品の魅力を台湾へ発信します。品川水産の海鼠(なまこ)、ヤマイシのししゃも、うめ屋の明太子フランスパンなど、各社の強みを活かした商品が紹介されます。 -
大船渡地域戦略
三陸の豊かな海で育まれた海産物の魅力を発信します。今回の台湾美食展では、台湾初提供となる「うに丼」が販売され、産地ならではの新鮮な美味しさが届けられます。
2026台湾美食展「日本 美食館」概要
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開催日時:2026年7月31日(金)~8月3日(月) 10:00~18:00(現地時間)
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会場:台北世界貿易中心一号館
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出展:オタフクソース×極屋台×鐵匠(広島県)、三旺加旺 TJ Collection(高知県)、静鉄ストア、宮崎市、かねふく、穂の蔵、沖縄県黒砂糖協同組合、味の素冷凍食品(株)、福岡県、エクスパンディ、メディカルライス、日本JC水産部会(品川水産・ヤマイシ・うめ屋)、大船渡地域戦略
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後援:格拉斯麗台北飯店、MGH Mitsui Garden Hotel 台北忠孝、索ラリア西鐵飯店台北西門、公益財団法人日本台湾交流協会、JFOODO、台灣国際若い廚師協会、アイリスオーヤマ
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パフォーマンス:TJCA台湾国際若手シェフ協会のシェフによる調理デモンストレーションや豪華賞品が当たる抽選会
NKB台湾は、2019年より「日本 美食館」をプロデュースし、日本と台湾をつなぐコミュニケーションの場を創出してきました。今後も、台湾市場におけるビジネス機会の創出と地域社会への貢献を両立しながら、日本の魅力を確実に届けるプロモーション拠点としての価値を高めていくことでしょう。


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