中古マンションリノベーションで実現する個性的な暮らし
新築では難しい個性的な住まいを実現できるとして注目を集めているマンションリノベーション。購入した中古マンションや、長年住み慣れた空間を、自身のライフスタイルに合わせて一から再構築できる点が大きな魅力です。
今回、アースは、築30年〜40年といった築年数を経た中古マンションなどを対象に、住む人のこだわりを形にした独創的なリノベーションアイデア事例5選を公開しました。これらの事例は、「マンションに中庭をつくる」といった既成概念にとらわれない発想や、「猫ファーストな設計」といった具体的なニーズに応えるもので、新たな住まいの選択肢を提示しています。
既成概念にとらわれないリノベーション事例
1. マンションに「中庭」のある暮らし
築39年の団地の一室が、大胆なリノベーションによって3LDKから2LDK+中庭へと生まれ変わりました。マンションでありながら中庭を設けることで、開放感とプライベートな空間の両立を実現し、暮らし方そのものが劇的に変化しています。

詳細はこちらでご覧いただけます。
浦安市|築39年マンション】中庭のある暮らしを叶えたリノベーション
2. 憧れの「窓のあるバスルーム」を実現
築40年のマンションが、風通しの良さを最大限に活かすリノベーションによって、3LDKから1LDK+WICへと間取りを変更しました。全室に光と風が舞い込む健康的な空間へと生まれ変わったこの事例では、特に、もともと窓がなかった閉鎖的なバスルームを、レイアウトはそのままに明るく開放的な空間へと変貌させています。

詳細はこちらでご覧いただけます。
市川市|築40年マンション】全室に光と風が舞い込む快適リノベーション
3. 家族みんなで使える「書斎」をデザイン
子どもの成長に伴う暮らしの変化に対応するため、マンションのリノベーションが計画されました。2人の子どもに個室を確保しつつも、その空間を最小限に抑えることで、家族みんなが集まる広いリビングと、誰もが自由に利用できる書斎がデザインされました。これにより、家族それぞれのプライベートを尊重しつつ、共有スペースでのコミュニケーションも豊かになります。

詳細はこちらでご覧いただけます。
江戸川区|築35年マンション】リノベーションで叶えた家族みんなで使える書斎のある暮らし
4. 「猫ファースト」なレイアウトで愛猫も快適に
お子さまの独立を機に、築23年のマンションをご夫婦と愛猫が快適に暮らせるようにリノベーションされました。読書好きのご主人のための書斎、料理や洋服が好きな奥様のためのパントリー付きキッチンとウォークインクローゼットに加え、愛猫のためにキャットウォークとプレイスペースが設けられています。家族の一員である猫も快適に過ごせる、細やかな配慮が光る設計です。

詳細はこちらでご覧いただけます。
江戸川区|築23年マンション】猫ファーストなご夫婦のためのリノベーション
5. スキップフロアで段差を活かしたリズミカルな暮らし
家族との心地よいコミュニケーションを重視し、リビングとスキップフロアでつながる子ども部屋がデザインされた築38年のマンションです。スキップフロアの床下は収納として活用され、さらに下の階への生活音の響きを緩和する中空層としても機能します。これにより、マンション特有の近隣への騒音問題が解消され、快適な住環境が実現しました。

詳細はこちらでご覧いただけます。
江戸川区|築38年マンション】スキップフロアの子ども部屋がある暮らし
まとめ
マンションリノベーションは、構造上の制約がある中でも、自由な発想と確かな設計力によって、住む人のこだわりを反映した理想の住まいを実現できる可能性を秘めています。アースでは、今後も多様なライフスタイルに寄り添う住まいづくりを提案していくとのことです。さらに多くのリノベーション事例は、同社のウェブサイトで公開されています。


コメント