導入の背景と目的
近年、エネルギー節約や地球温暖化対策の観点から、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)への注目が世界的に高まっています。日本政府も、2035年までに新車販売における電動車の比率を100%とする目標を掲げ、充電インフラについては2030年までに全国で30万口の設置を目指しています。
松屋フーズが全国展開する牛めしチェーン「松屋」は、多くの利用者に親しまれており、ロードサイド型の店舗も数多く存在します。EV利用者の増加に伴い、移動中や外出先で手軽に利用できる充電インフラの重要性が増している中で、食事と充電を同時に行える環境の整備が求められていました。このニーズに応える形で、今回のEV充電器導入が決定されました。
導入される店舗の詳細
DMM EV ONの急速・超急速EV充電器が導入される東京都内の松屋5店舗は以下の通りです。
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松屋深大寺店(東京都調布市深大寺北町4-30-3):50kW急速充電器
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松屋清瀬野塩店(東京都清瀬市野塩4-224-1):50kW急速充電器
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松屋足立保塚店(東京都足立区保塚町12-21):120kW超急速充電器
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松屋東久留米下里店(東京都東久留米市南町4-1-8):50kW急速充電器
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松屋立川柴崎町店(東京都立川市柴崎町6-10-8):120kW超急速充電器
これらの店舗では順次運用が開始される予定です。
DMM EV ONについて
DMM EV ONは、全国の商業施設や宿泊施設、公共施設などに向けてEV充電サービスを提供しています。初期費用(機器・工事費)とサービス利用料が無料となる「0円プラン」など、事業者のニーズに合わせた複数のプランが用意されています。このサービスは、EV充電器の導入を検討する事業者にとって、現地調査から工事、補助金申請まで全て代行してくれるため、手間をかけずに導入できるメリットがあります。
EVユーザーにとっては、普通充電器から急速充電器まで幅広い選択肢が提供されており、利用状況に応じて最適な充電器を選べます。また、公式アプリを通じてEV充電スポットの検索、充電、決済まで一貫して行えるため、利便性が高いのが特徴です。DMM.comの会員は、DMMアカウントとの連携により、ユーザー登録やクレジットカード登録なしでサービスをすぐに利用できます。
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経済産業省「充電インフラ整備促進に向けた指針」:https://www.meti.go.jp/press/2023/10/20231018003/20231018003-1.pdf
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DMM EV ON サービスサイト:https://ev-charge.dmm.com/
公式アプリ
公式アプリは、EV充電スポットの検索、充電、決済を全てスマートフォンから行える便利なツールです。DMM会員であれば、ログインするだけで会員情報が連携され、すぐに利用を開始できます。
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iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/dmm-ev-charge/id6462362884
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Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dmm.evcharge
今後の展望
今回の導入に加えて、松屋フーズの店舗へのEV充電器設置は今後も順次拡大される予定です。DMM EV ONは、利用シーンや立地特性に応じた多様な充電器ラインアップを提供し、持続可能なモビリティ社会の実現とEV充電インフラのさらなる拡充を推進していくとしています。
合同会社DMM.comについて
合同会社DMM.comは、会員数6,012万人(2026年2月時点)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営しています。1998年の創業以来、動画配信や電子書籍といったエンタメサービスから、3DプリントやEV充電などのハードウェア分野、AI技術を取り入れた事業まで、60以上のサービスを展開しています。同社は「誰もが見たくなる未来。」というコーポレートメッセージのもと、常に変化と進化を繰り返し、新たな事業に挑戦し続けています。
- 企業サイト:https://dmm-corp.com/


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