猛暑を避けて快適な夏旅へ!東日本の高原リゾートとおすすめ宿泊施設

旅行

この夏おすすめしたい東日本の高原リゾート

ブッキング・ドットコムは、このような旅行者のニーズを踏まえ、この夏、涼しく快適に過ごせる東日本の高原リゾートに注目しています。今回は、「蔵王温泉」と「白馬・小谷エリア」、そしておすすめの宿泊施設をご紹介します。

蔵王温泉(山形県)

東北を代表するマウンテンリゾートである蔵王温泉は、標高が高く、夏でも比較的涼しく過ごせる避暑地として親しまれています。豊かな自然に囲まれた環境に加え、全国有数の強酸性泉として知られる温泉や、ロープウェイから望む山岳風景など、自然と温泉を同時に楽しめるのが魅力です。

蔵王温泉のテラス席

白馬・小谷エリア(長野県)

北アルプスの雄大な自然に囲まれた白馬・小谷エリアは、冬のスキーリゾートとしてだけでなく、夏には爽やかな気候を楽しめる高原リゾートとしても人気を集めています。登山やトレッキング、自然散策をはじめ、地元食材を活かしたグルメや温泉など、多彩な過ごし方ができることも魅力です。

八方池と山々

涼しさと自然を満喫できるおすすめ宿泊施設

JURIN(蔵王温泉)

蔵王の豊かな自然に囲まれた、マウンテンビューの客室が魅力のホテルです。客室からは、夏ならではの鮮やかな緑に包まれたゲレンデを望むことができ、爽やかな高原の景色を満喫できます。乳白色の源泉かけ流しの温泉は、大浴場や露天風呂でゆったりと楽しめるほか、地元の食材を取り入れた料理も魅力の一つです。

JURINの客室

JURINの露天風呂

奥白馬温泉 ホテルグリーンプラザ白馬(白馬・小谷エリア)

北アルプスの豊かな自然に囲まれた、赤い大屋根が印象的なリゾートホテルです。館内には、ドライサウナやミストサウナを備えた奥白馬温泉の大浴場があり、旅の疲れをゆったりと癒やすことができます。信州の食材を取り入れた料理をはじめ、約60種類のメニューが並ぶディナーバイキングも人気で、ご家族やグループでの滞在にもおすすめです。

ホテルグリーンプラザ白馬の外観

ホテルグリーンプラザ白馬の客室

ホテル ラ ヴィーニュ白馬 by 温故知新(白馬・小谷エリア)

白馬の雄大な自然に調和する、全38室・角部屋・マウンテンビューのアルパインリゾートホテルです。全室にキッチンや洗濯機などを備え、長期滞在にも適した快適な空間を提供しています。レストランでは、白馬の風土が育んだ食材を活かした料理と日本ワインを楽しめるほか、北アルプスを望む上質な滞在を満喫できます。

ホテル ラ ヴィーニュ白馬の客室

ホテル ラ ヴィーニュ白馬の料理

Hotel La Neige(白馬・小谷エリア)

白馬・和田野の森に佇む、自然豊かなリゾートホテルです。独立したコテージタイプの客室では、静かな森に包まれながらゆったりとした時間を過ごすことができます。地元食材を取り入れた本格フレンチや、四季折々の自然を感じられるテラスなど、白馬ならではの豊かな自然とともに上質な滞在を楽しめます。

Hotel La Neigeの外観

Hotel La Neigeのジャグジー

ブッキング・ドットコムの担当者は、猛暑や異常気象の影響で旅行先を見直す旅行者が増えている現状に触れ、高原リゾートでのリフレッシュを推奨しています。涼しい目的地を選ぶことは、快適な旅行体験だけでなく、旅行時期や目的地の分散を通じて、より持続可能な観光を後押しすることにもつながると述べられています。

ブッキング・ドットコムでは、多種多様な宿泊施設を通じて、一人ひとりの旅行スタイルに合った滞在を提案しています。詳細はブッキング・ドットコム公式SNSアカウントをご覧ください。

2026年版「サステナブル&トラベル」に関する調査について

本調査はブッキング・ドットコムによって、世界35の国と地域の32,500名の回答者(内訳:アメリカ1,000名、カナダ1,000名、メキシコ1,000名、コロンビア1,000名、ブラジル1,000名、アルゼンチン1,000名、オーストラリア1,000名、ニュージーランド500名、インド1,000名、中国1,000名、香港1,000名、タイ1,000名、シンガポール1,000名、台湾1,000名、ベトナム1,000名、インドネシア1,000名、フィリピン1,000名、韓国1,000名、日本1,000名、スペイン1,000名、イタリア1,000名、フランス1,000名、スイス500名、イギリス1,000名、アイルランド1,000名、ドイツ1,000名、オランダ1,000名、ベルギー1,000名、デンマーク1,000名、スウェーデン1,000名、クロアチア1,000名、ギリシャ500名、アラブ首長国連邦500名、南アフリカ1,000名、ケニア500名)を対象に独自に行われたものです。

調査に参加した回答者の条件は、次の通りです。18歳以上であること、過去12カ月以内に1回以上旅行をしていること、2026年に旅行を予定していること、また、旅行に関する意思決定を行う立場にある、もしくはその意思決定に関与していること。本調査は2026年1月にオンラインで実施されました。各世代の年齢区分は、Z世代:18~28歳、ミレニアル世代:29~44歳、X世代:45~60歳、ベビーブーム世代:61歳以上です。

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