物価高騰下の内食事情:節約と満足度の両立を求める消費者の実態
昨今の物価高騰は、私たちの食生活に大きな影響を与えています。日々の食材選びでは「価格の安さ」を重視する傾向が強まる一方で、自宅での食事時間を大切にし、できる限り楽しみたいと考える人が増えていることが、パナソニック株式会社が実施した実態調査によって明らかになりました。この調査は、日常的に自炊を行う全国の20代から50代の男女800名を対象に、物価高騰に伴う「内食(調理・自炊)」への意識と行動の変化について行われたものです。
節約意識と「内食を楽しみたい」という願い
調査結果によると、調理のための食材購入において「価格の安さ」を重視する人が6割を超えています。しかし、このような厳しい状況下でも、「家での調理・食事をできる限り楽しみたい」と回答した人は約7割にのぼりました。これは、コストを意識しつつも、食事の満足度には妥協せず、内食をより充実させたいという生活者の強い意識を示しています。

「メリハリ消費」の加速:本当に必要なモノには投資
日々の支出は抑えつつも、本当に必要なものには投資するという「メリハリ消費」の傾向が顕著になっています。価格が高くても購入を検討する「本当に必要なモノ」の特徴として、57.3%の人が「毎日・長く使うもの(長期的には節約や省エネにも繋がる)」を挙げました。次いで「生活の質を向上させてくれそうなもの(37.3%)」、「時間や手間の削減・効率化に貢献してくれるもの(33.6%)」が続き、長期的な視点や日々の暮らしの豊かさを重視する傾向が見られます。

最新調理家電が内食をワンランクアップ
内食を楽しむためにお金をかけたいものとして、「使い勝手や質の良い調理道具(36.4%)」に次いで「便利な調理家電(自動調理鍋、レンジ、炊飯器など)(31.5%)」が上位にランクインしました。これは、目先の価格だけでなく、日々の食卓の質を高め、長期的・日常的に活躍するアイテムへの投資意欲が高いことを示しています。
便利な調理家電の導入は、単なる家事の効率化にとどまらず、多くの人にポジティブな意識変化をもたらしています。特に「作れるメニューの選択肢が広がる」と回答した人が45.1%と最も多く、調理のハードルが下がることで、内食をより前向きに楽しむきっかけとなっていることがうかがえます。


パナソニックが提案する「内食」を豊かにする調理家電
物価高騰下でも内食を楽しみたいというニーズに応えるため、パナソニックは時間や手間の削減と美味しさを両立する最新調理家電を提供しています。
オートクッカー ビストロ NF-AC1000

「高火力」「高圧」「鍋底かきまぜ」の機能を備え、煮物、炒め物、蒸し料理、低温調理、揚げ焼きなど多様な調理が可能な自動調理鍋です。Panasonic Cooking@Labが調理科学の知見を活かし、最適なレシピプログラムを開発。時間のかかる煮込みやあめ色玉ねぎなども任せられ、調理の手間を軽減し、レパートリーを広げます。
スチームオーブンレンジ ビストロ NE-UBS10E

2026年6月に発売されたばかりの本製品は、冷凍・冷蔵・常温の食材をグリル皿に乗せるだけで調理ができる「おまかせグリル」が進化しました。上段でグリル料理、下段でスープが同時に作れる「おまかせグリル&スープ」を新搭載し、忙しい日の調理をサポートします。高精細・64眼スピードセンサーにより、解凍やあたためもムラを抑えて仕上がります。
スチームオーブンレンジ ビストロ NE-UBS10Eの詳細はこちら
可変圧力IHジャー炊飯器 ビストロ SR-X910E

2026年9月発売予定のこの炊飯器は、AIがお米の状態を見極めながら火力と圧力を自動で調整し、美味しく炊き上げるのが特徴です。独自の「Wおどり炊き」の進化により、お米一粒一粒にしっかり熱を伝え、ふっくらと甘みのあるごはんを実現します。新米だけでなく、保存期間が長くなったお米も芯まで加熱し、美味しさを引き出します。
可変圧力IHジャー炊飯器 ビストロ SR-X910Eの詳細はこちら
Panasonic Cooking@Labが食卓をサポート

「おいしさを科学し、食卓に笑顔と感動をお届けする」をモットーに活動する「Panasonic Cooking@Lab」は、パナソニック調理事業の全カテゴリーの調理ソフト開発メンバーが所属する組織です。設計者と生活者の両視点から、多様化するライフスタイルや価値観に共感する商品やサービスを生み出し、おいしく楽しい食生活をサポートしています。
Panasonic Cookingの公式Instagram(@panasonic_cooking)では、Panasonic Cooking@Labが調理家電の使いこなしのコツなどの情報を紹介しています。日々の調理をさらに豊かにするためのヒントが満載ですので、ぜひご覧ください。

物価高騰が続く中でも、賢く便利な調理家電を取り入れることで、日々の食卓の満足度を高め、内食をより豊かに楽しむことができるでしょう。


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