シスラボ、AIデータセキュリティプラットフォーム「Velotix」を「イプロスAI 2026 夏」で国内初公開

テクノロジー

Velotixが実現する次世代のデータアクセスガバナンス

Velotixは、このような課題をAIによって解決する次世代のデータアクセスガバナンス・プラットフォームです。AIが企業内のデータを自動で分類・可視化し、利用者や利用目的に応じたアクセス権限やポリシーを自動生成・適用することで、従来多くの工数を要していたデータアクセス管理やコンプライアンス対応を大幅に効率化し、安全なデータ利活用を実現します。

Velotixのデータセキュリティ・ライフサイクルを図解

また、SnowflakeやDatabricksをはじめとする主要なデータプラットフォームとの連携にも対応しており、分散したデータ環境全体を統合的に管理できます。

展示会での紹介内容

「イプロスAI 2026 夏」の会場では、実際の画面を通じてVelotixの様々な機能が紹介される予定です。主な機能は以下の通りです。

  • AIによるポリシー自動生成

  • データアクセスのリアルタイム可視化

  • データマスキング・匿名化

  • コンプライアンス対応の自動化

  • データガバナンス運用の効率化

データ活用を推進したい企業や、データガバナンス、情報セキュリティの高度化を検討中の企業にとって、Velotixは注目すべきソリューションとなるでしょう。

展示会概要

  • 展示会名: イプロスAI 2026 夏

  • 展示エリア: 経営課題の解決展

  • ブース: 19-1

  • 展示内容: 国内初展示「Velotix」

  • 展示会登録: https://ex.ipros.jp/expo/iprosai/entry/

また、関連する製品情報はこちらでも確認できます。

当日はセミナーも実施されますので、ぜひ併せてご検討ください。

コメント