アニメ業界の歴史ある交流イベントに協賛
本イベントは、Anime News Networkが2005年より毎年主催しており、世界中のアニメ業界関係者が一堂に会する交流の場として知られています。第20回となる今年は7月3日に開催され、出版社、アニメ制作スタジオ、ライセンサー、配給会社、テクノロジー企業など、およそ1000人の業界関係者が参加し、交流と情報交換の貴重な機会となりました。
今回のイベントは、KADOKAWAの提供のもとAnime News Networkが主催し、Anime Centralがバースポンサーを務めました。PixAIは、Crunchyroll、Yen Press、IZE Press、Anime NYC、Anime Frontier、Anime Boston、アニプレックス、MediaOCDといった企業・団体と共にスポンサーとして名を連ねています。
クリエイター支援への継続的な取り組み
PixAIは2022年以来、クリエイターのアイデアを形にするための取り組みを拡大し続けています。アニメ調特化モデル「Tsubaki.2」や、対話型AI創作エージェント「Mio.2」といったアニメ特化型AI制作ツールを提供しています。さらに、2026年5月からは公募企画や作品紹介、コミュニティプログラムなどを通じてクリエイターを支援する「PixAI Creator Lab (PCL)」などのプロジェクトも発足させています。
これらの活動を通じ、PixAIは創造性やコラボレーション、そしてグローバルなクリエイターコミュニティの成長を促進する機会への投資を継続しています。利用しやすいAI制作ツールによるアニメクリエイターへの支援を軸としつつ、アニメ業界やクリエイターコミュニティ全体との連携を深めていく方針です。
PixAIの広報担当者は、「アニメは常に、創造性、コラボレーション、そしてコミュニティの上に築かれてきました。『Anime News Network Industry Party』への協賛を通じて、私たちはアニメ業界全体とのつながりを深めるとともに、誰もが利用しやすいAI制作ツールや国境を越えた取り組みを通じて、クリエイターを支援し続けていきたいと考えています」とコメントしています。
PixAIについてさらに詳しく知りたい方は、PixAI公式サイトをご覧ください。
AI創作プラットフォーム「PixAI」とは
PixAIは「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」をスローガンに、特別な才能がないと感じている方でも創作の楽しさと可能性を届けることを使命としています。2022年10月のサービス開始以来、世界中で1,500万人以上のクリエイターに利用されるAI二次元創作プラットフォームへと成長しました。特に北米・韓国・台湾など創作文化の根付いた地域を中心に急速に支持を獲得し、同ジャンルにおいてユーザー満足度、継続率ともにトップクラスの評価を得ています。
2025年上半期には、Sensor Towerの調査により、日本App Store「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上第1位、「AI総合」カテゴリ第6位を記録するなど、AI創作分野における確かな地位を築いています。PixAIは、今後もクリエイターの創作活動を支援し、作品ごとの権利と表現を尊重するという理念のもとでサービスを運営していくとのことです。
対話型AI創作エージェント「Mio.2」
「Mio.2」は、PixAIが開発した対話型AI画像生成エージェントです。チャット形式で思い描いていることを伝えるだけで、Mio.2が創作をサポートします。仕上がりに満足できない場合でも、変更したい点を伝えることで納得するまで調整が可能です。

まだ何を描きたいか決まっていない場合でも、「アイデア出しモード」で会話を始めれば、Mio.2がアイデアの整理や方向性の提案をサポートします。構想段階から創作の完成まで、一貫して進めることができるのが特徴です。日本語・英語・中国語・韓国語に対応し、アニメ調・二次元スタイルに特化した最新フラグシップモデル「Tsubaki.2」を搭載しています。
最新アニメ生成モデル「Tsubaki.2」
PixAIでは、最新のフラッグシップアニメ生成モデル「Tsubaki.2」を正式公開中です。キャラクター表現の安定性やプロンプト理解力の高さがクリエイターから高い評価を得ており、拡張アスペクト比対応など自由度の高い構図表現も可能になっています。






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