「ふねきゅんプロジェクト」が船旅の新たな魅力を発信
新日本海フェリーと日本旅客船協会・船旅アンバサダーの小林希氏が協力し、「ふねきゅんプロジェクト」を2026年7月20日(海の日)より始動しました。このプロジェクトは、船旅が持つ多様な魅力を多くの人々に伝えることを目的としており、Instagramアカウント(@fune_kyun)を通じて情報発信が開始されています。

プロジェクト立ち上げの背景と込められた想い
船旅には、夕焼けに染まる海の景色、船内で過ごすゆったりとした時間、そして寄港地で出会う新しい文化や食体験など、心を「きゅん」とさせる瞬間が数多く存在します。このような船旅ならではの感動をより多くの人々に届けたいという想いから、「ふねきゅんプロジェクト」は生まれました。
新日本海フェリーが運航する日本海の航路は、かつて「北前船」が行き交い、日本の食文化や生活様式に大きな影響を与えた歴史的な道でもあります。このプロジェクトでは、現代の船旅の楽しみを提供するとともに、船が運んできた歴史や文化にも触れる機会を提供することを目指しています。
船旅を愛する人々にはさらに深くその魅力を感じてもらい、まだ船に乗ったことのない人々には、新しい旅の一歩を踏み出すきっかけとなるような体験を届けることが期待されています。実際の船旅で発見された景色やグルメ、寄港地の文化などが、写真や動画、体験談を通して発信される予定です。
今後の展開
「ふねきゅんプロジェクト」のInstagramアカウントでは、実際の船旅体験の紹介や、寄港地のグルメ情報、絶景スポットなど、船旅への意欲を高めるようなコンテンツが継続的に配信される予定です。
また、2026年8月中旬には、このプロジェクトと連動した旅行プランの販売も計画されています。詳細情報は、Instagramのほか、新日本海フェリーの公式サイトやメールマガジンを通じて発信されることでしょう。
新日本海フェリーの公式サイトはこちらです。
船旅の新たな魅力を発見し、心ときめく体験に出会う「ふねきゅんプロジェクト」にぜひ注目してみてください。


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