夏場の麺料理の実態を徹底解剖!オレンジページが調査結果を発表
食欲が落ちがちな夏でも、つるっと食べやすい麺料理は多くの人にとって人気のメニューです。株式会社オレンジページが実施した読者アンケート「ほぼ1000人にききました」では、国内在住の20歳以上の女性994人を対象に、麺料理に関する詳細な調査を行いました。この調査により、夏場の麺料理の喫食頻度、調理時の困りごと、そして個性豊かな「推し麺」の存在が明らかになりました。
麺料理は夏の定番!半数以上が週2回以上喫食
麺料理を「好き」と答えた人は全体の94.4%に上り、その人気の高さがうかがえます。特に夏に麺料理を食べる頻度は、「週2回以上」と回答した人が54.9%と半数を超え、そのうち「週5回以上」という人も約1割いました。麺料理をよく食べるタイミングとしては、季節を問わず「休日の昼食」が約7割と最も多く、手軽に準備できる点が支持されているようです。

麺料理を食べる場所については、「自宅」と回答した人が約7割を占めました。自宅で食べる理由のトップ3は、「手軽に食べられるから」(63.7%)、「調理が簡単だから」(49.7%)、「自分が好きだから」(45.9%)となっています。また、自宅に常備している麺類の種類は「3~4種類くらい」が45.3%で最多でした。中にはフォーやグルテンフリーの麺を常備している人も見受けられ、多様な麺料理が楽しまれていることがわかります。


夏場の調理で最大の敵は「キッチンの暑さ」
自宅で麺料理を作る際の困りごとについて尋ねたところ、季節を問わない場合は「栄養バランスのかたより」(33.6%)がトップでした。しかし、夏の時期に限定すると「キッチンが暑くなること」が44.5%で1位に急浮上しました。次いで「お湯を沸かすこと」(34.9%)も上位に入っており、夏は火を使うこと自体が大きな悩みの種になっていることが明らかになりました。回答者の中には、「朝の涼しいうちにゆでて冷蔵庫に入れておく」といった工夫や、「野菜不足になりがちなので、キャベツやきのこなど余り野菜をたくさん入れる」といった栄養バランスへの配慮が見られました。

欠かせないトッピングと個性豊かな「推し麺」
麺料理に欠かせないトッピングや麺のお供、味変アイテムが「ある」と答えた人は43.5%でした。ねぎ、みょうが、大葉、のり、七味唐辛子といった定番の他に、ユニークなこだわりも見られました。例えば、「冷やし中華にマヨネーズはマスト!」という声や、「うどんやそばにたっぷりの天かすは手作りがサクサクでおいしい」といった工夫も寄せられています。また、「冷蔵庫に入っているドレッシングやごまだれ。途中でかけても味変できて楽しめます。」と、手軽に味変を楽しむ人もいるようです。

回答者からは、自身の「推し麺」に対する愛あふれるコメントも多数寄せられました。
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「そうめんは化けっぷりがすごいです。納豆や洋風アレンジ、中華アレンジ、何でもイケるし、のりで巻いてもおしゃれ。」(60代・デイジーさん)
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「そばが好きすぎてそば粉を買いましたが、そば打ちは1回で断念。代わりに焼くようになったガレットが息子に大好評。」(40代・くま太郎さん)
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「山梨なのでやはりほうとうです。具だくさん豚汁にすればたんぱく質も野菜もとれるし、翌日のどろりとしたものもおいしい。」(50代・みっちゃんさん)
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「ナポリタンはわが町横浜の名物であり、母の味。家にある食材とケチャップさえあればおいしく作れるその包容力が魅力です。」(30代・まるちゃんさん)
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「白石温麺を使った〈おくずかけ〉。冬の寒い日にとろみのついたあんがぴったりで、亡き祖母がよく作ってくれた思い出の味。」(30代・かぼちゃぱんさん)
今回の調査により、麺料理が多岐にわたる食べ方や楽しみ方で親しまれていることが明らかになりました。手軽に作れてバリエーションも豊富な麺料理は、忙しい日々の食卓を支える頼もしい存在と言えるでしょう。
【アンケート概要】
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調査対象:オレンジページメンバーズ・国内在住の20歳以上の女性(有効回答数994人)
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調査方法:インターネット調査
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調査期間:2026年5月9日~5月17日
【この資料に関するお問い合わせ】
株式会社オレンジページ 次のくらしデザイン部
kurashi@orangepage.co.jp


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