東洋化学が滋賀県主催「しがオープンファクトリー2026」に参加、絆創膏工場を公開しものづくり体験イベントを開催

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「しがオープンファクトリー」とは

「しがオープンファクトリー」は、滋賀県内のものづくり企業が工場を公開し、製造現場の見学や体験を通じて、ものづくりの魅力や面白さを伝える取り組みです。参加者は普段立ち入ることのできない工場内部を見学できるほか、各企業が工夫を凝らした体験プログラムに参加できます。

昨年の好評を受け、今年も開催

東洋化学は昨年も「しがオープンファクトリー」に参加し、小学生を対象とした工場見学・体験プログラムを実施しました。参加者からは、「普段見ることのできない工場の中を見ることができて楽しかった」「自分だけのオリジナル絆創膏を作ることができてうれしかった」といった声が寄せられ、ものづくりの魅力や絆創膏づくりへの理解を深める貴重な機会となりました。

クリーンルーム内で説明を受ける人々

今年もオリジナル絆創膏づくりを体験

今年も、絆創膏の製造現場やクリーンルームの見学に加え、オリジナル絆創膏づくりワークショップを実施します。地域の子どもたちがものづくりの楽しさを体験できるプログラムです。

手作業で医療用パッドを扱う様子

完成した絆創膏はその場で実際に貼って、絆創膏メーカーならではの「つけ心地」や「貼り心地」を体感できます。身近な医療衛生用品である絆創膏をテーマに、見学と体験の両面からものづくりへの理解を深めることができるでしょう。

絆創膏の仕組みを学ぶセミナー風景

開催概要

イベントへの参加申込方法やプログラムの詳細は、「しがオープンファクトリー2026」公式サイトをご確認ください。

  • イベント名:しがオープンファクトリー2026

  • 主催:滋賀県

  • 開催日時:8月19日(水)①9:30~12:00 ②13:30~16:00

  • 定員:各回10名(保護者含む)

  • 対象:小学生

  • 参加費:無料

  • 会場:東洋化学株式会社 本社工場(滋賀県蒲生郡日野町寺尻1008 番地)

  • 参加方法:事前申込制(応募多数の場合は抽選)

  • 公式サイトhttps://e-form.jp/shiga-openfactory/

しがオープンファクトリーのロゴ

東洋化学株式会社について

東洋化学株式会社は、医療機器・医薬部外品の製造販売、化粧品・衛生用品の販売などを手掛ける企業です。昭和34年に創業し、滋賀県蒲生郡日野町に本社・工場を構えています。

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