ロジポケが「パスキー認証(MFA)」機能をリリース、物流現場のセキュリティと利便性を向上

テクノロジー

リリース背景

近年、生成AIを悪用したサイバー攻撃の高度化や、フィッシング詐欺による認証情報の窃取など、サイバーセキュリティを巡る脅威は急速に増大しています。「ロジポケ」では、お客様がサービスを安心・安全に利用できるよう、セキュリティ基盤の強化を継続的に進めています。今回、次世代認証方式である「パスキー」を活用したMFA(多要素認証)機能を導入することで、物流現場で働くドライバーから管理者まで、より安全で快適なサービス体験が提供されます。

新機能「パスキー認証(MFA)」について

「パスキー認証(MFA)」は、指紋・顔認証などの生体認証や端末のPINコードを利用してログインできる認証技術です。ロジポケでは、管理者が対象ユーザーに対して個別に、または一括でこの認証方法を適用できます。パスキー認証の導入により、パスワードに依存するセキュリティリスクを根本的に排除することが期待されます。

また、パスワードを毎回入力する必要がなくなるため、ドライバーのログイン時における利便性も向上します。

※本機能の利用には契約プランの追加が必要です。詳細はカスタマーサクセス担当者またはカスタマーサポートまでお問い合わせください。

主な機能

  • 管理者によるパスキー認証対象ユーザーの個別・一括指定

  • 対象ユーザーの初回ログイン時にパスキーを自動登録

  • パスキー紛失時はリカバリーコードで救済ログインが可能

  • 個人設定画面からパスキーの確認・変更・削除が可能

パスキー認証対応の主なメリット

パスキー認証(MFA)導入の主なメリット

柔軟なユーザー管理

管理者はパスキー認証の対象ユーザーを個別または一括で指定できるため、組織の状況に合わせて段階的な導入が可能です。

パスワード漏洩・フィッシング攻撃への対策

パスワードを使用しないため、リスト型攻撃やフィッシング詐欺によるアカウント乗っ取りを構造的に防ぐことができます。

現場業務がスムーズに

指紋・顔認証によるワンタッチログインが完了するため、乗務前の点呼、アルコールチェック、運行報告など、時間を要する現場業務での操作負担が軽減されます。

パスワード管理コストの削減

複雑なパスワードの管理や記憶が不要になり、管理者によるパスワードリセット対応の負担も削減されます。

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