ラッパーin-dが新曲「I got new shoes feat. ziproom」を発表
CreativeDrugStoreに所属するラッパーin-d氏が、新曲「I got new shoes feat. ziproom」をリリースします。この楽曲は、スニーカーショップ「atmos」と「adidas Originals」が手掛ける別注シリーズ第12弾「ZX 8000 G-SNK 12 “Predator”」のイメージソングとして採用されました。

「G-SNK 12 “Predator”」の世界観を音楽で表現
本楽曲は、in-d氏とともに「G-SNK 12 “Predator”」のキービジュアルモデルを務めたArich氏とShimon氏によるヒップホップコレクティブziproomとのコラボレーション作品です。トラックプロデュースはprivate landが担当しています。
「G-SNK 12 “Predator”」のデザインソースが名作サッカーシューズ「Predator Mania」であることに着想を得て、3人のアーティストがそれぞれのフットボールの原体験や少年時代の記憶、そして新しいスニーカーを履いた時の高揚感をリリックに落とし込みました。ピッチで育まれた記憶、ストリートで培われた感性、そしてヒップホップが交差する「G-SNK 12 “Predator”」の世界観が音楽として表現されています。
「I got new shoes feat. ziproom」は、2026年7月15日(水)0:00より各音楽プラットフォームにて配信が開始されます。
楽曲情報
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Artist: in-d
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Title: I got new shoes feat. ziproom
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Format: Streaming / DL
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No.: SMMT-268
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Release Date: 2026.7.15 (Wed)
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Produced by: private land
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Lyrics by: Shimon, in-d, Arich
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Recorded & Mixed by: EGL
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Mastered by: EGL
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Cover Photo by: Shuhei Tsunekawa
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Production Coordination by: Yuta “Disco” Saito (SUMMIT, Inc.)
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A&R: Takeya “takeyan” Masuda, Masaki Yamamoto (SUMMIT, Inc.)
歌詞
【Shimon】
I got new shoes
TOKIOかける新しい靴
I got new shoes
たまに戻る神戸がhood
ピッチ出会った昔も歌詞
18遊び行く街
でかいステージに立ち
変わらず友達
I got new shoes 時をかける下駄箱
泥だらけspikeとflow
捨てられない靴と過去
締める紐解けないよう
足を止めないオフザボール
I got new shoes with my growth
I got new shoes with my growth
【in-d】
Can I kick it?
芝生じゃなくてスタジオ 合わすピッチ
昔のヒーローはジダンやベッカム
地団駄踏んでいた 日清
あの頃はニューエラより憧れのプレデター (似合ってた)
エスピマスが推しだったウイニングイレブン 試合は10分
98 記憶にない その後夢中だった24/7
六月の勝利の歌は忘れない (neva forget)
大五郎カットは衝撃 4バックじゃなくてフラットスリー
2002 あれがday 1
そこでのめり込んだ
最初は真似 サディオじゃないほう
徐々に出来る自分のstyleと気の合う友達
一緒にリフトできるトロフィー 楽しいとかが動機
スタートはいつもそこから not悲しいとき
【Arich】
好きが俺の動機yo
神戸から今Tokyo
ママからも頑張りーよ
言われるし半端出来んよ
音楽以外は不器用
友達はしない利用
俺のままでgo beyond beyond beyond
このlifeに無いVAR
駅前で溜まってたガキンチョ
が幕張から沸かしたご近所
昔から言われても出来ないじっと
してる時作るか出してるshit
まずは積み上げる周りの信用
外野からの声とかモスキート
差をつける為に外したリード
仲間と手取り合う
地元に戻った時は
元町で食べてる中華
まるで日本とブラジルみたく
逆転する昼夜
俺の生活の一部になってる
これ担ってる
金も遊びもこれに充てる
声が枯れる
までは出来ない中断

adidas Originals ZX 8000 atmos G-SNK 12 “Predator”について
このスニーカーは、1994年の誕生以来「adidas」を代表するフットボールスパイク「Predator」の中でも、特に人気を集める「Predator Mania」をデザインモチーフとしています。アッパーには「Predator Mania」を象徴するブラック、レッド、ホワイトのカラーリングが採用され、ブラックを基調にレッドがアクセントとして配され、サイドとヒールのスリーストライプスはホワイトで構成されています。
さらに、「G-SNK」シリーズの象徴であるスネークスキンパターンがヒールに配置されるだけでなく、「Predator Mania」の象徴的な折り返しタンを彷彿とさせるフラップカバーも付属しています。「adidas」が誇る2つの名作を融合させることで、ピッチで生まれた熱狂をストリートへと昇華した一足が完成しました。
atmosとadidas Originalsについて
atmos
ショップ名である「atmos (アトモス)」は、atmosphere(大気)に由来し、大気のようにそこにあって当然のようなショップでありたいという思いが込められています。2000年に東京・原宿にヘッドショップをオープンして以来、ファッションとしてのスニーカーをテーマに、店内にはスニーカーウォールを設置しています。ナショナルブランドとのコラボレーションやエクスクルーシブモデルの展開、最新プロダクトのテストローンチやマーケティングを通じて、東京のスニーカーカルチャーを世界に向けて発信しています。
adidas Originals
「adidas Originals」は、アディダスの豊かなスポーツの伝統からインスピレーションを受け、2001年に設立されたストリートスポーツウェアブランドです。アディダスの歴史を継承しつつ、スポーツにおける信念や創造性を現代のユースカルチャーに反映したプロダクトを通じて、ブランドのレガシーを進化させ続けています。1972年に初めて使用されたアイコニックなトレフォイルロゴをシンボルマークとし、クリエイティブな人々に支持されるアディダス オリジナルスは、ストリートカルチャーに向けたスポーツウェアブランドのパイオニアとして道を切り開き続けています。


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