Gmail「まとめ受信」終了に備える!インターワークがLiveAgent移行支援キャンペーンを開始

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Gmail「まとめ受信」機能の終了とビジネスへの影響

Googleが提供するGmailのPOP3受信機能「他のアカウントのメールを確認」が段階的に廃止されます。この機能は、独自ドメインやISPのメールをGmailに集約し、一つの受信トレイでまとめて管理できるため、多くの中小企業や個人事業主が利用してきました。

しかし、この運用はGoogleの仕様変更により利用できなくなります。新規受付はすでに2026年第2四半期から終了しており、既存ユーザーも2027年1月には完全に利用できなくなります。この変更は無料のGmailだけでなく、有料のGoogle Workspaceも対象となるため、Google Workspaceへの移行では解決できません。

この機能の終了は、見積もり依頼や請求書の見落とし、問い合わせ対応の遅れといったリスクを招き、失注や信用低下につながる可能性があります。対応のための準備期間は残りわずかであり、早めの対策が求められます。

Gmail「まとめ受信」終了で何が起きるかの説明図

LiveAgent移行支援キャンペーンの概要

株式会社インターワークは、このGmailの仕様変更に備えるため、カスタマーサービスプラットフォーム「LiveAgent(ライブエージェント)」への移行支援「夏期キャンペーン」を開始しました。このキャンペーンでは、GmailからLiveAgentへの乗り換えを、コスト、手順、サポートの3つの面から支援します。

1年間最大33%OFFの割引クーポン

キャンペーン期間中にLiveAgentの有料プランを契約すると、以下の割引が適用されます。

  • 1年間33%OFF:2026年8月31日までに契約を開始された方が対象です。

  • 1年間20%OFF:2026年9月30日までに契約を開始された方が対象です。

割引にはクーポンコード「LA-JP-20」の入力が必要です。まず30日間の無料トライアル(クレジットカード不要)でLiveAgentを試用し、納得した上で割引価格に切り替えることが可能です。

移行マニュアルの無料提供

画面キャプチャ付きの解説とチェックシートが含まれた移行マニュアルが無料で提供されます。専門知識がなくても、マニュアルに沿って進めるだけで移行が完了できるよう設計されています。基本設定であれば約30分、完全な移行でも1~3日ほどで完了するとされています。DNS(MXレコード)の変更は不要で、既存のメールアドレスをそのまま利用できます。

日本人スタッフによる日本語サポート

「マニュアルを見ても難しそう」と感じる場合でも、日本人スタッフが日本語で、設定から移行完了まで丁寧にサポートします。初めてLiveAgentを導入する方も、安心して乗り換えを進められる体制が整っています。

LiveAgentの特徴 ― 「代替」ではなく「上位互換」へ

LiveAgentは、Gmailの「まとめ受信」機能の代替となるだけでなく、より高機能なカスタマーサービスプラットフォームです。複数のメールアドレスを一つの画面に集約できる「ユニバーサル受信トレイ」を備えており、Googleの仕様変更に左右されずにこれまでの運用を引き継ぎ、さらに便利に活用できます。

LiveAgentの主な特徴は以下の通りです。

  • 複数メールを1画面に集約:会社の複数のメールアドレスを一元管理できます。

  • メールを自動でチケット化:対応漏れや二重対応を防ぎ、誰が対応中か一目で把握できます。

  • 部門・ルール別の自動振り分けとSLA管理:問い合わせを適切な担当者へ自動的にルーティングします。

  • メール+チャット・電話・SNSのマルチチャネル対応:様々な窓口からの問い合わせをまとめて効率化します。

  • AIアシスト機能:返信文の自動生成やチャットボットにより、日常的な問い合わせの最大75%を自動対応できると報告されています(Quality Unit社による利用者調査の場合)。

LiveAgentのメール画面例

LiveAgentの導入事例は以下のURLで確認できます。
https://www.liveagent.jp/success-stories/

現在まだGmailのPOP3受信機能が動作しているため、既存のGmailと並行運用しながらLiveAgentのテストを行うことが可能です。2027年1月以降は並行運用ができなくなるため、余裕を持った移行計画が推奨されます。

今後の展開

株式会社インターワークは、GmailのPOP3受信機能廃止に不安を抱える企業が、この機会に「メール管理」から「顧客サポート管理」へと業務プロセスをレベルアップできるよう、LiveAgentの導入・移行支援を通じて中小企業のDX推進に貢献していく方針です。顧客からのフィードバックを基に、日本語サポート体制の拡充と移行支援コンテンツの充実を継続的に進めるとのことです。

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