2026年アジア競技会正式種目「パデル」の魅力を体験する2日間
テニスとスカッシュの要素を併せ持つニュースポーツ「パデル」が、日本で新たな局面を迎えます。2026年の名古屋アジア競技会で正式種目として採用されるなど、世界中で競技人口が急増しているパデル。日本ではまだ珍しい「観て楽しむ」文化の創出を目指し、賞金付きパデルツアー「凜パデルツアー(RPT)」シーズン1の総決算となる『Finals』が開催されます。

株式会社りんたろうランドが主催する本大会は、2026年8月15日(土)・16日(日)の2日間、コナミスポーツクラブ 本店アリーナ(東京都品川区)に特設コートを設置し、有観客で開催されます。全国6ラウンドを勝ち抜いたトップ選手たちが、観客の歓声の中で頂点と賞金総額50万円をかけて激突します。
大会概要と「観るパデル」への挑戦
『凜パデルツアー(RPT)シーズン1 Finals』は、都内アリーナに移動式の特設コートを設け、これまでの日本では数少ない「観て楽しむ」パデルの大会として、新しい観戦文化を築くことを目標としています。
また、本大会は単なる競技会に留まりません。ラケット競技未経験者でも気軽に楽しめるパデル体験会が両日併催され、「観る人」「やってみたい人」「本気で競う人」が一つの会場に集う、フェス型のイベントとして企画されています。お盆期間中の開催であることから、ファミリー層の来場も広く見込んでいます。
大会の詳細は以下のリンクから確認できます。
大会概要
2日間の見どころ
本イベントでは、パデルの魅力を多角的に体験できるコンテンツが用意されています。
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トップ選手の真剣勝負: 全国ラウンドを勝ち抜いた上位選手による、賞金をかけたハイレベルな決勝大会が繰り広げられます。
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観戦体験: アリーナ特設コートでの有観客開催により、選手たちのプレーを間近で体感し、歓声の中で「観るパデル」の醍醐味を味わえます。
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初心者向け体験会: ラケットを握ったことがない方でも気軽に参加できるパデル体験プログラムが両日開催されます。
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エキシビション/個パデ: 国内トップ選手によるエキシビションマッチや、試合後のコート解放(個人参加型)で、実際に特設コートでプレーする機会も提供されます。
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地域コミュニティ企画: ファミリーで楽しめるブースなど、パデルを通じて地域コミュニティが交流できる企画も予定されています。

※上記は暫定スケジュールです。
急成長中のニュースポーツ「パデル」とは
パデルは、テニスとスカッシュを融合させたようなスペイン発祥のラケットスポーツです。強化ガラスと金網に囲まれた専用コートを使用し、壁面を利用したダイナミックかつ戦略的なプレーが特徴です。ラケットスポーツの経験有無にかかわらず、幅広い年代の人が楽しめます。
世界では150か国で約3,500万人がパデルを楽しみ、欧州を中心に急速に競技人口が増加しています。特にスペインでは、サッカーを上回る競技人口を誇るとも言われています。2026年の名古屋アジア競技会で正式種目に採用され、将来的にはオリンピック競技化も視野に入れるなど、国際的な存在感を高めています。
スポンサー協賛枠のご案内
本Finalsでは、有観客のアリーナ大会という特性を活かし、来場者や配信視聴者へのブランド露出機会が提供されます。単なる広告枠ではなく、新しいパデル観戦文化を共に創り上げる「共創型スポンサーシップ」が目指されており、協賛に関する相談や要望の持ち込みも歓迎されています。
主な露出媒体としては、会場内掲示、観覧席での直接接点、凜パデル公式Instagram、大会の配信やダイジェスト動画でのロゴ露出、特別賞ネーミングや表彰式での露出などが挙げられます。
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
株式会社りんたろうランド 代表取締役 境目 凜太郎
rintaro.sakaime@nishimaki-co.com


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