イベント概要
-
日時: 2026年7月11日(土)15:20~18:00 (受付開始 15:00)
-
開催方式: ハイフレックス型(リアル開催およびオンライン視聴)
-
リアル開催場所: オンワードパークビルディング 10階(東京都中央区日本橋3-10-5)
-
オンライン視聴: Zoomウェビナー
-
-
参加費:
-
リアル開催: 3,300円
-
Zoom配信(オンライン視聴): 無料
-
-
主催: 一般社団法人日本スポーツマンシップ協会
プログラム内容
本イベントでは、以下のプログラムが実施されます。
-
オープニング
- プレゼンター:中村 聡宏(一般社団法人日本スポーツマンシップ協会 代表理事会長)
-
スポーツマンシップコーチ事例発表
-
登壇者:
-
謝吾 正吾氏(桐南ポニー 監督/株式会社オープンハウスグループ)
-
井上 隆氏(なごみ日和整体院 院長/親子スポーツマンシップ講師)
-
竹村 幸氏(競泳元日本代表/パラリンピック日本代表コーチ)
-
-
-
スペシャルゲストトーク
-
ゲスト:橋本 聖子氏(公益財団法人日本オリンピック委員会 会長)
-
モデレーター:中村 聡宏(一般社団法人日本スポーツマンシップ協会 代表理事会長)
-
橋本聖子氏 プロフィール

橋本聖子氏は1964年10月5日生まれ、北海道出身です。スピードスケート選手として1984年のサラエボオリンピックに初出場し、1992年のアルベールビルオリンピックでは銅メダルを獲得しました。また、自転車競技でもオリンピックに出場し、夏季・冬季合わせて計7大会のオリンピック出場を果たしました。1995年には参議院議員に初当選し、外務副大臣や東京オリンピック・パラリンピック担当大臣などを歴任。スポーツ界では、日本オリンピック委員会副会長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長、日本自転車競技連盟会長などを務め、2025年からは日本オリンピック委員会会長として日本のスポーツ界を牽引しています。
- 「日本スポーツマンシップ大賞2026」発表ならびに表彰式
日本スポーツマンシップ大賞2026
JSAは2020年から「日本スポーツマンシップ大賞/Japan Sportsmanship Awards」を設け、よきスポーツマンシップを示した個人や団体を表彰しています。この取り組みは、単なる勝敗だけでなく、スポーツに取り組むべき姿勢やスポーツ愛好者が目指すべきスポーツマンの意義・価値を伝えることを目的としています。
大賞の詳細については、以下のリンクから確認できます。
日本スポーツマンシップ大賞
グランプリ(大賞)ノミネート
-
新庄 剛志氏(野球):「対戦相手とともに創る熱狂、エンターテイナーのスポーツマンシップ」
-
武 豊氏(競馬):「勝利への執念を超え、スポーツの未来を拓く「レジェンド」の品格」
-
東京都スポーツ推進本部(デフリンピック):「サインエール(Sign-Yell)―誰もが共にアスリートへの思いを届ける応援スタイルの創造」
-
張本 智和氏(卓球):「逆境をリスペクトで凌駕する。完全アウェーで見せたエースの品格と不屈の覚悟」
-
福留 慧美氏(バレーボール):「笛が鳴れば「生涯の友」国境を越えた絆とリスペクト」
-
藤田 さいき氏(ゴルフ):「限界を超えた死闘の末に示した、勝者を称える「敬意」の笑顔」
-
三浦 龍司氏(陸上競技):「アクシデントを受け止めるトップアスリートの品格」
-
吉田 亜沙美氏(バスケットボール):「絶望を超え再びコートへ。「生きる勇気」を分かち合う覚悟」
ヤングジェネレーション賞ノミネート
-
サッカー日本代表(U-17)(サッカー):「ピッチの外でもよき仲間、国境を越えて分かち合うリスペクト」
-
スティーブン・ムチーニ氏、野中 恒亨氏、ヴィクター・キムタイ氏(陸上競技):「出雲駅伝でライバル同士が認め合い、見せた「ともに競う」姿勢」
-
常松 広太郎氏:慶應義塾大学 野球部(野球):「約束された安定より、過酷な夢を。22歳が示した究極の「覚悟」」
-
松島 輝空氏(卓球):「逆境を言い訳にしない。18歳が超アウェーで示した理知的な覚悟」
-
山田 望意氏:慶應義塾高校 野球部主将(野球):「最高の大会に。高校野球の常識を変えた、異例の“提案型”選手宣誓」
-
吉川 陽大氏:仙台育英高校 野球部(野球):「号泣の直後、死闘を演じた相手の元へ、熱投の果てに見せた誇り」
一般社団法人日本スポーツマンシップ協会について

日本スポーツマンシップ協会は、スポーツマンシップの普及・啓発・推進を通して、よりよい人を育み、よりよい社会づくりに挑戦しています。スポーツは「Game(遊び)」が前提であり、Good gameを目指し全力を尽くして楽しむことが本質とされています。スポーツマンシップとは、プレーヤー(相手・仲間)、ルール、審判に対する尊重、困難を恐れず責任をもって決断・行動・挑戦する勇気、そして勝利を目指して試練を耐え抜き全力を尽くして楽しむ覚悟が備わることでGood gameが実現できるという心構えを指します。協会は、このスポーツの本質的な価値を理解し、実践的なスポーツマンシップの普及を通じて社会貢献を目指しています。
詳細はこちら:日本スポーツマンシップ協会
スポーツマンシップコーチについて
JSAは2020年からスポーツマンシップコーチの資格認定講習会を開催しており、2026年6月までに30回の講習会を実施し、580人を超える資格取得者を輩出しています。これらのコーチは、スポーツ現場やビジネスシーンでスポーツマンシップの実践に貢献しています。
スポーツマンシップコーチの詳細はこちら:スポーツマンシップコーチ
参加申し込み方法
「スポーツマンシップ・デー2026」への参加をご希望の方は、以下のURLからお申し込みください。
お申し込みはこちら
オンライン視聴(Zoomウェビナー)での参加を希望される場合、申し込み受付後にメールでURLが案内されます。スポーツマンシップへの理解を深める貴重な機会に、ぜひご参加ください。


コメント