建坪11坪の狭小地で大人3人・子供1人が快適に暮らす二世帯住宅の秘訣を公開

ライフスタイル

狭小地での二世帯住宅、その快適な暮らしの秘訣

注文住宅の設計・施工を手がける株式会社アースは、建坪約11坪という都市部の限られた敷地で、大人3人・子供1人が快適に暮らす二世帯住宅を実現したお客様のインタビュー記事「お客様インタビュー第1弾」を公開しました。

住宅外観

この住宅は、敷地面積54.12㎡(約16.37坪)、建築面積37.88㎡(約11.47坪)、延床面積92.94㎡(約28.11坪)というコンパクトさながら、耐震等級3、HEAT20 G2、ZEH、低炭素住宅、BELS☆☆☆☆☆といった高い住宅性能を誇ります。お客様の土地探しから始まり、どのようにしてこの理想の住まいが形になったのか、その経緯や設計の工夫、実際の住み心地について詳しく紹介されています。

葛飾区・E様邸の外観

アースで家を建てたきっかけ

お客様が株式会社アースで家を建てるきっかけとなったのは、同僚がアースで建てた半地下の住居を見学したことでした。建坪14坪ほどの狭い土地にもかかわらず、様々な工夫によって広々とした空間が実現されていることに感銘を受けたといいます。その後、資金計画のセミナーにも参加し、アースでの家づくりへの興味が深まっていったそうです。

書斎の様子

参考事例として、江戸川区に建てられた半地下室のある二世帯狭小住宅の事例も紹介されています。

半地下室のある二世帯狭小住宅の外観

家族全員が満足できる家づくり

最初に叶えたかった暮らしのイメージは、「家族と二世帯住宅で暮らしていく中で、自分だけでなく家族全員が満足できる家」を建てることでした。設計士との打ち合わせでは、家族全員へのヒアリングが行われ、その要望が設計に落とし込まれたことに喜びを感じたそうです。

和室の様子

家づくり全体が非常に楽しかったことも印象に残っているといいます。特に、1週間以内に決めないと購入できない土地が出てきて即決したエピソードや、植樹祭に参加して実際に自分の家で使う木を選んだ経験は、アースだからこそできた家づくりだと語られています。

植樹祭の様子

アースを選んだ一番の決め手は、技術はもちろんのこと、「人」への信頼だったそうです。完成見学会や打ち合わせを通じて、信頼できる設計士に大きな買い物を任せたいという気持ちが決め手となりました。

打ち合わせ風景

空間を最大限に活用する設計の工夫

設計士は、お客様の「収納量を確保したい」という要望に対し、和室を小上がりにしたり、車庫の上を床下収納にしたりと、要所で空間を有効活用する収納を意識しました。また、2階に水回りを設けつつ、家族がくつろげるLDK空間を実現。ご主人の希望でコンパクトな吹き抜けを設け、3階の空間と繋げることで開放感を演出しています。高い断熱性によるゼロエネルギー住宅であることもポイントです。

床下収納の様子

吹き抜けのあるリビング

リビング・ダイニング・階段

快適な住み心地と家族それぞれのお気に入り

実際に住んでみて、お客様は「快適で不便を感じたことはない」と語っています。断熱性が高く部屋がすぐに暖まるため、外に出て初めて寒さに気づくほどだそうです。両親からは11坪という広さに心配の声もあったものの、収納スペースが増え、隠れた収納も多いため、空間が広がった印象があるとのことです。

バルコニー・屋上

紺色のアクセントクロスが特徴的な部屋

玄関の様子

家の中で一番のお気に入りの場所は、家族それぞれで異なります。お父様は和室、お母様はミシンの作業スペース、ご主人は在宅勤務が増えたことで電話連絡などを気にせず仕事ができるワークスペースがお気に入りだそうです。

和室でくつろぐ男性

ミシン作業スペース

ワークスペース

外からの目線を遮り、空を感じるデザイン

この家のこだわりポイントとして、設計士はLDK空間と収納量、そして「外からの目線を切っていること」を挙げています。人通りの多い道路側に大きな窓ではなく階段を設けることで、外からは閉鎖的な印象を与えつつ、中に入ると「どうしてこんなに明るいのか」と驚かれるような設計になっています。

ウッドウォールと飾り棚

ご主人も、実際に外からの目線は気にならず、安心して暮らせているとのこと。弟夫婦が訪れた際には、ハイサイドライト(天窓)から空が見えることに驚いていたそうです。高い位置の窓を多く設けることで、空に向かって視線が抜け、開放感を生み出しています。

狭さを感じさせない工夫と家づくりのアドバイス

建坪がコンパクトであるにもかかわらず、お客様は「狭いとはあまり思っていない」と話しています。土地購入時には前の家が建っていて狭さを感じ、生活できるか不安もあったそうですが、実際に建ててみるとその不安は完全に払拭され、コンパクトさを感じないほどだといいます。

キッチン

洗面所・脱衣所

和モダン寝室

これから家づくりをする方へは、「楽しみながらこだわってほしい」とアドバイスを送っています。クロスの色一つにしても何度もショールームに通い、納得いくまで選ぶことで、より満足度の高い家づくりができると語りました。特に都内での狭小地での家づくりを検討している方には、アースへの相談を強く推奨しています。

家づくりについて語る男性

本記事で紹介された施工事例の詳細はこちらからご覧いただけます。

葛飾区・E様邸の施工事例外観

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