人気Podcast番組『双葉社カラフルPodcast』がリニューアル!新パーソナリティ岩井圭也氏、初回ゲストに恩田陸氏を迎える

エンタメ

人気Podcast番組『双葉社カラフルPodcast』が大幅リニューアル

株式会社双葉社が配信する人気Podcast番組『双葉社カラフルPodcast』が、2026年7月5日(日)12:00の配信回より、番組内容を大幅にリニューアルし、新たなスタートを切ります。

新番組名は「執筆できない言葉たち」。小説家の岩井圭也氏が新パーソナリティに就任し、これまで以上に深い文学の世界を届ける番組へと生まれ変わります。

新番組名「執筆できない言葉たち」と新パーソナリティ岩井圭也氏

リニューアル後の番組名「執筆できない言葉たち」は、作家が言葉にできない思いや、執筆の裏側にある本音に迫る内容が期待されます。

新パーソナリティを務めるのは、2018年にデビューし、近年は山本周五郎賞候補や直木賞候補にも名を連ねるなど、その活躍が注目されている小説家の岩井圭也氏です。岩井氏がどのような視点でゲストの作家と向き合い、リスナーに新たな発見をもたらすのか、期待が高まります。

リニューアル初回ゲストは恩田陸氏!注目の聞きどころ

記念すべきリニューアル初回のゲストとして登場するのは、数々の文学賞を受賞し、幅広い読者から支持される小説家の恩田陸氏です。岩井氏自身も恩田氏を「作家としての自身のモデルケース」と語るほど、影響を受けた存在であるとされています。

初回配信は2026年7月5日(日)12:00から。全4回にわたり、毎週日曜日更新で合計2時間にわたって恩田氏の素顔に迫る貴重なインタビューが届けられます。

特に注目される聞きどころは以下の4点です。

  • 岩井氏が恩田氏を「作家としての自身のモデルケース」と語る理由

  • 恩田氏が思わずこぼした「執筆に向かうときの本音」

  • 兼業作家だった恩田氏が専業作家になる際に実践した「驚きの行動」

  • 恩田氏から岩井氏への逆質問

これらの内容を通して、恩田氏の創作への姿勢や、作家としてのキャリアを築く上での秘話が明かされることでしょう。

恩田陸氏と著書「傾斜のマリア」

恩田陸氏と岩井圭也氏のプロフィール

恩田陸氏

1964年宮城県出身。1992年に『六番目の小夜子』でデビューしました。その後も数々の作品を発表し、2005年には『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞と第2回本屋大賞を受賞。2006年には『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞、2007年には『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞、そして2017年には『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞と第14回本屋大賞をダブル受賞するなど、文学界において多大な功績を残しています。

岩井圭也氏

1987年大阪府出身。2018年に「永遠についての証明」で第9回野生時代フロンティア文学賞を受賞しデビューしました。2023年には『完全なる白銀』が山本周五郎賞候補に、2024年には『われは熊楠』が直木賞候補になるなど、精力的に話題作を発表しています。『最後の鑑定人』や『横浜ネイバーズ』は映像化もされています。また、Podcast番組『News Connet』夕刊版文化欄のパーソナリティも務めています。

番組概要と配信スケジュール

リニューアルされた『双葉社カラフルPodcast』は、以下のプラットフォームで配信されます。

  • Spotify

  • Apple Podcasts

  • Amazon Music

2026年7月5日(日)12:00に初回が配信された後、毎週日曜日12:00に更新されます。

文学ファンにとって、両氏の対談は必聴の内容となるでしょう。作家の創作の秘密や人間性に深く触れることができる貴重な機会をぜひお楽しみください。

コメント