国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」フードエリア詳細発表:京都の伝統から最先端フードテックまで食の未来を体験

グルメ

メイン会場(みやこめっせ 1F)出店店舗の紹介

みやこめっせ1階のフードブースには、京都を代表する名店や話題のジャンルから総勢12コマ(14ブランド)が集結します。来場者は、多様なジャンルの美食を堪能することができます。

出店店舗一覧:

  • K-1:ホルモンあかやしろ/餃子亮昌

  • K-2:ココロ焦がれ

  • K-3:王府井

  • K-4:和歌山まんぷく亭/淡路島洋食クラブ

  • K-5:酒馳走こころ/Coco Kitchen

  • K-6:七十二候

  • K-7:re social

  • K-8:中華酒場 ジャッキー飯店

  • K-9:インディアゲート

  • K-10:熟成鮨 万

  • K-11:ひがしやま司

  • K-12:THANKs BREAD and DONUTS

  • K-12:CantaCanta

IVS2026会場フロアプラン

熟成鮨 万の寿司

ステーキ

生煎包

期待のフードテック・D2Cブランドが集結!フリー軽食&ドリンクバー

会場内の「ABURU」および「モダンテラス」では、今注目されているフードテックやD2Cブランドのアイテムをフリー軽食/ドリンクバーとして楽しむことができます。こちらはIVS CORE参加者および登壇者のみが対象となります。

提供ブランド・商品一覧:

  • 株式会社vitom:おにもち
    最先端のレトルト技術を活用し、「おにぎり」をエナジーバーのように楽しめる「すきまごはん」として提供されます。お米をいつでもどこでも手軽に食べられるようにする、大学発のD2Cブランドです。
    公式HP:https://vitom.co.jp/cart/lp/onimochi
    おにもち

  • 株式会社オリゼ:米麹グラノーラ
    米麹由来の甘味料「オリゼ」を通じて発酵技術の可能性を広げるスタートアップです。日本のフードテック技術である「発酵」から生まれたオリゼの甘みが人気を呼び、楽天グラノーラランキングで1位を獲得しています。会場では期間限定のいちご味が登場します。
    公式HP:https://oryzae.shop
    米麹グラノーラ

  • Maison CHATONS:焼菓子(ねこのフィナンシェパイ)
    北海道から「誰も取り残さない世界」をスイーツで届ける、グルテンフリー・プラントベースのスイーツブランドです。IVSでは、京都の夏に合うココナッツ風味の猫型フィナンシェパイが用意されます。福を招く招き猫をモチーフにした縁起菓子です。
    公式HP:https://maisonchatons.jp/
    ねこのフィナンシェパイ

  • YOUR MEAL:YOUR BREAD(ユアブレッド)
    「高タンパクなのに美味しい」を追求した、常温で長持ちするパンです。宅食D2Cのマッスルデリで知られるYOUR MEALが開発しました。
    公式HP:https://yourbread.jp/
    YOUR BREAD

  • 株式会社LacuS:Me SOUP(完全栄養スープ)
    シニア向けフードテックブランド「Me TIME FOODS」の第二弾として、4月から販売開始された完全栄養スープです。第一弾のMe ICEは累計販売数70,000食を突破し、EC販売を中心に全国の薬局などで展開されています。
    公式HP:https://metimefoods.jp/
    Me SOUP

  • LITLIT:エナジードリンク
    58年の技術と知見を継承する中小企業から生まれた次世代エナジードリンクです。生姜、6種の果実、7種のスパイス、3つの天然糖で構成され、刺激的な喉ごしと「サステナブルエナジー」が特徴です。
    LITLIT エナジードリンク

  • サイクルミー:タンパク質がとれる水 桃味
    低カロリー設計で、毎日の水分補給と同時にたんぱく質を摂取できる新習慣ウォーターです。セッション間のリフレッシュにも適しています。
    サイクルミー タンパク質がとれる水

農林水産省からのコメント

農林水産省 大臣官房 / 新事業・食品産業部 / 新事業・国際グループの吉田様は、日本の食文化の発展と持続可能な食料システムの構築において、スタートアップの技術や新たなアイデアが不可欠であると述べています。今回のIVS2026フードエリアでは、京都が誇る伝統的な食文化と、最先端のフードテックや地域の未利用資源の活用が見事に融合しており、この場から日本の食の未来を担う新たなイノベーションやコラボレーションが次々と生まれることに強い期待が寄せられています。

農林水産省 吉田様

「IVS2026」の概要

IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催されます。

今年は、これまでのIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版となる「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)の2つのエリアで構成されます。

  • 名称: IVS2026

  • テーマ: Japan is Back

  • 会期: 2026年7月1日(水)〜3日(金)

  • 場所: 京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都 他

  • 主催: IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)

  • 公式サイト: https://www.ivs.events/

  • 公式X: https://x.com/IVS_Official

IVS KYOTO実行委員会は、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立しました。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出を目指しています。

「IVS2026」のフードエリアは、伝統と革新が交差する京都の地で、食の未来を考える貴重な機会となるでしょう。

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