BestiesTokyoと「らぁ麺 花筏」が協業!抗菌剤不使用の豚肉を使った特製チャーシュー丼を2026年7月より提供開始

グルメ

BestiesTokyoが「らぁ麺 花筏」と協業し、特製チャーシュー丼を提供開始

株式会社BestiesTokyoは、2026年7月より、特別なチャーシュー丼の提供を開始します。このチャーシュー丼は、抗菌剤不使用の豚肉を使用し、東京・亀戸で行列ができる人気ラーメン店「らぁ麺 花筏」の協力のもと、うま味調味料に頼らず仕上げた特製チャーシューを特徴としています。極上酵素玄米と平飼い卵を組み合わせた、体にも心にも優しい一品です。

薬剤耐性(AMR)問題への意識と食へのこだわり

世界的に大きな社会課題となっている薬剤耐性(AMR)問題は、抗菌剤の使いすぎによって薬が効きにくい菌が増える現象です。ヨーロッパでは家畜への抗菌剤の習慣的使用に厳しい制限が設けられています。

BestiesTokyoでは、この問題を身近な「食」から考え、提供するお肉には抗菌剤に頼らず育てられたものを選んでいます。抗菌剤そのものを否定するのではなく、「本当に必要な時に、薬がきちんと効く未来」を守るために、日々の食の選択について考えることが大切であるという考えに基づいています。

「らぁ麺 花筏」との出会いと協業の実現

このようなBestiesTokyoの食への深い想いから、今回タッグを組んだのが、東京・亀戸で素材本来の旨みを大切にしたラーメンづくりで知られる「らぁ麺 花筏」です。同店はうま味調味料を使わず、鶏・豚・魚介などの素材を丁寧に重ね、深い旨みを引き出す一杯を提供し、多くのラーメンファンから支持を得ています。

BestiesTokyoオーナーの江原氏は、「うま味調味料を使わないラーメン店がある」と知り、一顧客として「らぁ麺 花筏」を訪れました。同店の看板メニューの一つであるSPポークを使用したチャーシューの味に感銘を受けた江原氏は、「BestiesTokyoで使用している抗菌剤不使用の豚肉を、花筏の製法でチャーシューにしてもらえたら、Bestiesらしい一品として提供できるかもしれない」と考えるようになりました。

ラーメンのクローズアップ

この想いを店長に相談したところ、BestiesTokyoが持ち込んだ豚肉にも興味を持たれ、お店独自の製法で特製チャーシューを作っていただけることになりました。こうして、抗菌剤不使用の豚肉と、うま味調味料に頼らない製法という、双方のこだわりを掛け合わせた特製チャーシューが完成しました。もちろん、添加物や保存料も使用していません。

店先ののれんの前で笑顔の男女と可愛らしい犬

特製チャーシュー丼の具体的な内容

BestiesTokyoでは、この特製チャーシューを極上酵素玄米の上にたっぷりと乗せ、平飼い卵とともに丼スタイルで提供します。この一品は、「体にやさしい」と「ちゃんと美味しい」を両立させることを目指しています。

オーナー江原氏の健康と未来への強い想い

BestiesTokyoオーナーの江原佳美氏は、自身の経験から食の重要性を深く認識しています。多忙な子育てと仕事の中で、娘の病気に際し「この子に使える薬が限られてきています」と医師から言われた経験が、薬剤耐性(AMR)問題を知った際の原体験となりました。また、自身の健康を崩したことをきっかけに食生活を見直し、酵素玄米と出会い、健康状態を大きく改善させた経緯があります。

現在60歳を迎えた江原氏は、「未来の子どもたちに、きちんと薬が効く社会を残したい」という強い想いのもと、「体にやさしい」だけでなく「ちゃんと美味しい」を両立した食をテーマに活動しています。BestiesTokyoでは、大豆ミートや植物性食材を活用した料理に加え、「たまに食べるお肉は、できるだけ自然なものを」という考えから、放牧牛や平飼い鶏、飼育方法に配慮した豚などを取り扱っています。

BestiesTokyoはこれからも、食を通じて、人と犬の健康、そして未来の食について考えるきっかけを届け、東京で「人と犬の心と体にやさしいコミュニティづくり」に取り組んでいきます。

関連情報

BestiesTokyoに関する詳細情報は、以下の公式サイトをご覧ください。

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