BPSの大規模アップデート:5つの新データがSGで登場
BPSは、世界最高峰の高精度ロケーション技術「Quuppa」を採用し、各ボートに設置された専用タグを水面周囲のロケーターで捕捉するシステムです。今回、ロケーターが約10基増設されたことで、レースの全貌を以下の新しいUI(ユーザーインターフェース)と共に提供します。
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常時スピード表示&スピードメーター
レース中も常時スピードを表示することで、激しい競り合いの中で各艇がどれほどのパフォーマンスを発揮しているのかを可視化します。また、目まぐるしく変化する数字の羅列が見にくいという声に応え、直感的に変化が分かりやすいメーターUIへと刷新されました。可視化されたスピード感が観戦をさらに熱くすることでしょう。 -
リアルタイムミニマップ
競走水面における全ボートの位置情報をリアルタイムに取得し、2周目、3周目の第1ターンマーク旋回において画面右下へ合成表示します。中継カメラが上位艇を追うことで生じる「画面外の死角」を補完できる点が最大の特長です。先行艇の攻防だけでなく、その後方で繰り広げられる着順争いや、逆転を狙うレーサーの緻密なルート取り・仕掛けなど、水面全体の戦局を俯瞰してチェックすることが可能になります。 -
全艇ラップタイム計測
先頭艇だけでなく、後続艇を含む全艇の周回ラップタイムを完全に計測します。縮まるか、突き放すか、手に汗握るデッドヒートの緊張感をより深く、よりダイナミックに体感できます。着順には現れない「道中の追い上げスピード」を明らかにすることで、次走以降の舟券予想に直結する“お宝モーター”の発見を強力にサポートします。 -
スタート加速の3段階表示
「スタート時スピード」が進化し、スタート展示でのスタート写真に、スタート1秒前・スタートの瞬間(大時計0秒)・スタート1秒後の3段階の速度を並べて表示します。誰がベストの加速でスリットを駆け抜けたのか、本番の展開を占う重要データが視覚的に提示されます。

- 周回展示でのリアルタイムスピード
本番レースだけでなく、展開予想にとって極めて重要な「周回展示」の映像内でもリアルタイムスピードを表示します。従来の一定区間の平均速度である「展示タイム」に加え、回り足や直線での各艇の動きとスピードの伸びを客観的な数値で確認できます。

BPSが切り拓く「新しい観戦体験」
これまで「舟足が良い」「伸び気配」といったボートレース特有の機力評価は、ファンの皆様や専門家の主観や経験則に委ねられてきました。BPSは、これらを客観的なデータへと置き換えます。SGという極限の舞台で、0.01秒を争うトップレーサーたちのテクニックとモーターパワーの真実を解き明かし、「当てる」楽しさだけではなく、データを「分析して予測する」楽しさへと、ボートレース観戦を新しい次元へと拡張してまいります。
YouTubeでのライブ配信スケジュール
レース映像は、インターネット配信、ボートレース場内映像、場外配信、CS放送等で放映されます。また、BPS提供データを深掘り解説する特別なレースライブがYouTubeで無料配信されます。
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6月23日(開催初日):https://youtube.com/live/Q8MXR8tQUfM
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6月24日(開催2日目):https://youtube.com/live/Lgmj_AH52Tk
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6月25日(開催3日目):https://youtube.com/live/1FS8Cxh0W0I
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6月26日(開催4日目):https://youtube.com/live/zhFh9MumBWw
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6月27日(開催5日目):https://youtube.com/live/9fv7VixsCCA
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6月28日(開催最終日):https://youtube.com/live/_IVe1NOYtps
BPSライブ説明サイト:https://www.b-race.jp/bps-special/
高精度ロケーション技術「Quuppa」について
「Quuppa」はフィンランドに本部を置くQuuppa社が提供する、人やモノの所在管理や動線分析をリアルタイムに行う位置測位システムです。高精度かつ電波が干渉されにくい特徴を持ち、製造・物流、ヘルスケア、セキュリティ、スマートビルディングなど、世界各国の多様な産業界で、安全性向上やプロセス最適化のために採用されており、スポーツ分野でのパフォーマンス分析などにおける活用も拡がっています。
なお、全ての画面は開発中のものです。レースライブにおいては、さらにブラッシュアップされたデザイン及びコンテンツが提供される可能性があります。


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