ファッションとエンタメの饗宴:各ステージのハイライト
2nd STAGE
第2部のオープニングを飾ったのはガールズアイドルグループ「MORE STAR」。「WITH KAWAII論」「ハグ!」の2曲を披露し、観客との一体感を高めました。
「Zipper」ステージでは、GYUTAEさん、平美乃理さんらが登場し、キラキラとしたラメ感やサテン素材を散りばめたハッピーでカラフルなスタイリングを披露しました。トークセッションでは、板倉可奈さん(CUTIE STREET)が『Zipper』の表紙撮影エピソードを語り、当時の喜びを振り返りました。
撮影OKのシューティングアクトには、しなこさんが登場。30歳という節目の年にリリースされた「レベル30」を披露し、等身大の魅力を届けました。沖縄好きを公言するしなこさんは、沖縄の銘菓「ちんすこう」にまつわるトークで会場を盛り上げ、「歯ラ歯ラ」を披露しました。
「UP-T」ステージでは、向井怜衣さん、あいささん、ゆい小池さんらが華やかに登場。続いて、えごまちゃんさん、原田樹さんらがUP-TオリジナルTシャツを纏ってランウェイを彩りました。終盤にはクマムシの佐藤大樹さんがサプライズ登場し、「あったかいんだからぁ」のギャグで会場を笑いに包みました。
「iLiFE! × Malymoon」のコラボステージでは、iLiFE!のメンバーが担当カラーの限定コスチュームに身を包み、「会いにKITE!」「#ラブコード」「アイドルライフエクストラパック」の3曲を披露し、会場の熱気を高めました。
3rd FASHION SHOW STAGE
「SPINNS」ステージでは、米澤りあさん、片山さくら子さんらが登場し、スポーティーなスタイルにレディライクな要素をミックスさせた着こなしや、タイトなトップスにボリュームのあるボトムスを合わせたシルエットを披露。「変われるってムテキ」のスピリットを感じさせるステージとなりました。
「TITTY&CO.」ステージでは、真中まなさん(FRUITS ZIPPER)、ひがにこさん(OBP)らが「Sweet but Casual」や「今着たい新しいカワイイ」を表現。ドット柄やフリル、きらめくディテールにラフなスウェットやカジュアルなムードを絶妙にミックスしたスタイルが披露されました。
ドレスブランド「Tika」のステージでは、重川茉弥さん、聖菜さん、横田未来さんらが豪華なドレス姿で登場し、会場の視線を釘付けにしました。トークセッションでは、地元沖縄出身の横田未来さんがうるま市の美しい海を観光スポットとして紹介しました。
ARTIST LIVE – PiKi
昨年の「沖縄コレクション」でデビューしたスペシャルユニットPiKi(松本かれんさん、桜庭遥花さん)が今年も登場。6月19日にリリースされたばかりの新曲「Twilight Twilight」をどこよりも早く披露し、会場を甘い空気で包み込みました。
「LARMEスペシャルステージ」では、川本笑瑠さん(CUTIE STREET)、増田彩乃さん(CUTIE STREET)らが登場し、誌面から飛び出してきたかのような儚く甘い世界観を再現しました。
沖縄県出身の4人組バンド「Teechi」は、エモーショナルなメロディが響く「遥」を披露。観客とのコール&レスポンスで会場全体が一体となりました。
「PARCO CITY」ステージでは、なごみさんが「VINT WONDERCUBE」のストリートモダンなルックで登場。続いて「GRACE CONTINENTAL」「niko and…」などの人気ブランドのサマーファッションが披露されました。ステージのラストには、シークレットゲストとして具志堅用高さんが登場し、PARCO CITYの魅力を語りました。
トレンドファッションの祭典を締めくくる3rd STAGE!
第3部のアーティストステージでは、ソロアーティストとして沖縄初パフォーマンスとなる櫻井優衣さん(FRUITS ZIPPER)が登場。「ニガテオソロイ」と、配信リリースされたばかりの新曲「夏いぞん」を披露し、会場を夏色に染め上げました。
「コルディオプレミアムステージ with CAMPUS FES 2026」では、全国各地の6大学から総勢52名の大学生男女が集結。ホワイトのサマードレスやスタイリッシュなスーツ姿でランウェイを埋め尽くし、前日に「コルディオプレミアム」に宿泊した学生たちが滞在の感想を語りました。
地元・沖縄発のダンス&ボーカルユニット「JUICYJUICY」は、「MIDSUMMER」と「Dive Into The World」の2曲をパフォーマンス。平均年齢15歳という若さならではの躍動感と等身大の魅力を届けました。
「LIVER’S SPECIAL STAGE supported by ミクチャ」は、GYUTAEさんをはじめ、多様な個性が光る出演者が独自のスタイリングを堂々と披露し、観客を魅了しました。ステージのラストは、もえぴさん(MilMoon)が爽やかな衣装で登場し、華やかに締めくくりました。
大人気YouTuber・コムドットのメンバーであり、アーティストとしても活躍する悠馬さんが登場し、デビュー曲「カーテン」を披露。途中、AMUGIRIさんを呼び込み、2人で「凡人マイウェイ」を歌唱。続いてAMUGIRIさんがソロで「ラブレター」を披露し、熱いパフォーマンスで会場を盛り上げました。
4th FASHION SHOW STAGE
ブランド誕生15周年のアニバーサリーイヤーを迎える「GYDA」ステージでは、入江美沙希さんがスウェットワンピースで登場。あいささんとゆい小池さん(ゆいちゃみ)は、アイコニックなチェック柄の「双子コーデ」を披露し、会場を沸かせました。ラストを飾ったのはHIMEKAさんで、レオパード柄のミニワンピースで観客を魅了しました。
ストリートカルチャーが交錯する「SEQUENZ®」ステージには、さくらさん、長浜広奈さんらが登場し、キャッチーなデザインを纏って華やかに登場。SNSで話題の小物を取り入れた「映えるストリートスタイル」が披露されました。
「CALNAMUR」ステージでは、りんかさん、高梨ゆなさんらが「URBAN CLASSIC COQUETTE」を体現したバレエコア風コーデを披露。リボンやフリル、レースといった甘いディテールにセンシュアルな色気が漂うスタイルが印象的でした。ラストは鎮西寿々歌さん(FRUITS ZIPPER)がベビーイエローのカーディガンを纏い、会場を歓声で包みました。
イベントのトリを飾ったのは、国内だけでなく韓国でも人気のアイドルグループ「CUTIE STREET」。オープニングから「ひたむきシンデレラ!」で会場のボルテージを急上昇させ、「ぷりきゅきゅ」「キュートなキューたい」を歌唱。代表曲「かわいいだけじゃだめですか?」で会場中を“かわいい”で満たし、圧巻のパフォーマンスを繰り広げました。
グランドフィナーレと次回開催情報
最高潮の熱気に包まれたグランドフィナーレでは、『OKINAWA COLLECTION 2026』を彩った出演者たちが再びランウェイに登場し、ファンとの交流を楽しみました。
イベントの最後には、MCのEMIKAさんから次回『OKINAWA COLLECTION 2027』が2027年7月31日(土)に開催されることが発表されました。現在、2026年6月30日(火)までチケットの超速先行受付が行われています。今年を超える感動と興奮がきっと待っているであろう『オキコレ2027』にも、ぜひご期待ください。
『OKINAWA COLLECTION 2027』開催概要
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タイトル: OKINAWA COLLECTION 2027
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開催日時: 2027年7月31日(土)
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会場: 沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市山内1丁目16−1)
チケット情報
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<超速先行>
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SS席:¥6,000
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S席:¥5,000
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A席:¥4,000
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受付期間: 2026年6月20日(土)20:00~6月30日(火)23:59
公式情報
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