Spark+が製造業向けAI活用セミナーに登壇、LLMと画像認識AIの実践事例を紹介

テクノロジー

Spark+、製造業向けAI活用セミナーに登壇

製造業向けAI活用セミナーの案内画像

“AIで産業課題解決に挑む”株式会社Spark+は、アイ・オーシステムインテグレーション株式会社が2026年6月18日(木)に開催するWebセミナー「現場の知を活かす生成AI活用セミナー 〜製造業で進むLLM・画像認識AIの実践活用~」に登壇することを発表しました。

製造現場の課題とAI実装の重要性

製造業では、熟練者の知見継承、品質管理の高度化、設計・製造・保守に関する文書の活用、検品工程の効率化など、現場起点の複雑な課題に直面しています。その一方で、LLM(大規模言語モデル)や画像認識AIの進化により、これまで活用が難しかった社内文書、図面、検査画像、品質記録といった多様なデータを、業務改善や意思決定に活かす可能性が広がっています。

しかし、AI活用を実際の現場業務に定着させるためには、単にAIツールを導入するだけではなく、対象業務の選定、データ整備、現場オペレーションへの組み込み、精度評価、運用後の改善までを一貫して設計することが重要です。本セミナーでは、Spark+がこれまでに産業領域で培ってきた知見をもとに、製造業における生成AI・画像認識AIの導入をPoC(概念実証)で終わらせず、現場で継続的に使われる仕組みへと発展させるための実践的なポイントが伝えられます。

セミナーで解説される実践的なAI活用ポイント

本セミナーでは、製造業における生成AI・LLM活用の全体像から、具体的な実践例までが紹介されます。

  • RAG(検索拡張生成)を活用した社内文書検索やナレッジ共有の効率化

  • ナレッジ活用AI「ORION」による現場知の活用方法

  • 画像認識AIを用いた検品・品質検査の自動化、欠陥検出、図面解析といった製造現場でのAI活用事例

株式会社Spark+のアカウントエグゼクティブである遠藤雛海氏が登壇し、現場に蓄積された図表を含むPDF、設計資料、品質関連文書、技術文書などの非構造データを、いかに検索・共有・活用可能なナレッジへと変換するか、また画像・図面データをどのようにAI活用へつなげ、PoCから本番導入・継続改善まで進めていくかについて、実例を交えて紹介します。

開催概要

  • イベント名:現場の知を活かす生成AI活用セミナー 〜製造業で進むLLM・画像認識AIの実践活用~

  • 開催日時:2026年6月18日(木)13:30〜14:50

  • 開催形式:オンライン開催(Microsoft Teams)

  • 参加費:無料(要事前予約)

  • 講師:株式会社Spark+ アカウントエグゼクティブ 遠藤雛海氏

  • 主な内容

    • 製造業における生成AI・LLM活用の全体像

    • RAGを活用した社内文書検索・ナレッジ共有の効率化

    • ナレッジ活用AI「ORION」による現場知の活用

    • 画像認識AIを活用した検品・品質検査の自動化

    • 欠陥検出・図面解析など、製造現場におけるAI活用事例

    • PoCから本番導入・継続改善までの進め方

アイ・オーシステムインテグレーション株式会社について

アイ・オーシステムインテグレーション株式会社は、群馬県前橋市に本社を置くシステムインテグレーション企業です。生産管理システムの開発・導入及び保守サービス、コンサルティングなどを通じて、企業の業務改善とIT活用を支援しています。また、ネットワーク・サーバ構築やサイバーセキュリティ対策などの情報基盤構築事業、その他トレンドに応じた企業に求められるIT・DXに纏わる様々なソリューションの展開を行っています。

詳細については以下のURLをご覧ください。

株式会社Spark+について

株式会社Spark+は、東京大学・松尾研発スタートアップとして、最先端AI技術を活用したソリューションを提供しています。創業約2年で、三菱重工業、豊田自動織機、ライフネット生命保険などをはじめとした数多くの大手企業との協働プロジェクトを実施するなど、AIを活用したDXサービスを提供しています。

詳細については以下のURLをご覧ください。

コメント