Brianza Groupについて
Brianza Groupは、2001年に代官山で「Ristorante la Brianza」をオープンして以来、都内を中心に本格的なモダン・イタリアン、中東イタリアン、お米と楽しむイタリアン、イノベーティブ・イタリアンなど多様な業態を展開しています。2025年には「La Brianza」と「DepTH brianza」が2年連続でミシュランセレクテッドに選出されています。
店名の「BRIANZA」は、創業シェフの奥野義幸氏が修行時代に魅了されたイタリア北部の豊かな自然あふれる地域名に由来します。「街に根差し、地元の方々と共に成長するお店でありたい」という創業時の思いを原点に、現在も多様なスタイルで新たな食の魅力を発信し続けています。

「BRIANZA NAGOYA HAERA」のコンセプトと特徴
「BRIANZA NAGOYA HAERA」は、「伝統と革新が出会う、イタリアンの新しい定番」をコンセプトに掲げています。四季折々の地元食材と日本各地の厳選素材を組み合わせ、地中海の息吹を感じるハーブやスパイス、そして炭火焼きで表現されるモダン・イタリアンを提供しています。全国でも限られた店舗でしか取り扱えない希少な食材を、生産者との強い繋がりを通じて仕入れている点も、このレストランの大きな魅力の一つです。

メニューについて
ランチは3,800円・5,500円・8,800円・12,000円、ディナーは5,500円・8,800円・12,000円(いずれも税込)のコースが用意されています。炭火の香ばしさやハーブの豊かな彩りが五感を刺激する一皿を、名古屋のパノラマビューとともに楽しむことができます。伝統に現代的な感性を融合させた、唯一無二のコース体験が提供されます。

スペシャリテ「トリュフと卵のオーブン焼き」
Brianza Groupで人気のスペシャリテ「トリュフと卵のオーブン焼き」は、「BRIANZA NAGOYA HAERA」でも提供されます。とろりとした半熟卵とチーズの濃厚な味わいに、削りたての季節のトリュフが絡み合う贅沢な一品です。

サカエヤ仕立ての熟成黒毛和牛炭火焼き
コース料理の一環として、サカエヤ仕立ての熟成黒毛和牛炭火焼きも提供されます。炭火で香ばしく焼き上げられた熟成肉は、特別な食事体験を演出します。

内観
店内は82席で、テーブル席が64席、完全個室が2部屋(8席と10席)用意されています。上質感と居心地の良さを追求した空間は、デートや接待・会食、ハレの日、女子会など多様なシーンに対応します。50名からの貸切も可能で、大人数での利用にも最適です。


名古屋の象徴である“金のシャチ”をモチーフに、イタリア神話のエッセンスを織り交ぜた壮大なアートが店内を彩ります。この作品は、海外でも人気の高い現代アーティストGEORGE HAYASHI氏がこの店舗のために描き下ろしたオリジナル作品です。空を司る竜と海を司る人魚の禁断の愛をモチーフに、“災いを祓い、人々を守る存在”としての金のシャチを幻想的かつ力強く表現しています。

オープンキャンペーン
新店舗のオープンを記念し、2026年6月11日から6月30日までの期間中にコースを予約・来店したお客様を対象に、選べるドリンクプレゼントキャンペーンが実施されます。特典として、グラススパークリング、ノンアルコールカクテル、食後酒、カフェの中から1杯がサービスされます。
シェフプロフィール
オーナーシェフの奥野 義幸氏は、和歌山県の料亭に生まれ育ち、幼少期から和食の素養を身につけました。米国大学卒業後、一度は企業に就職しましたが、飲食への強い思いからイタリア料理の世界に転身。都内のイタリア料理店での研鑽を経てイタリアへ留学し、全州を巡り郷土料理を学びました。ミシュラン1つ星・2つ星を獲得する8店舗で経験を重ね、特にピエモンテ州、リグーリア州の料理を得意としています。
現在、オーナーシェフを務めるBRIANZA各店では、ピエモンテ州の食文化を取り入れた「トリュフのオーブン焼き」が名物料理として高い評価を得ています。イタリアンを軸とした“奥野スタイル”の料理を展開する傍ら、日本各地および海外で、飲食店向けの経営コンサルティングやレシピ提供も手がけています。

店舗情報
「BRIANZA NAGOYA HAERA」の詳細は以下の通りです。


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