「ウルカモ」がAI査定と購入検討者の反応可視化システムで特許取得、売出前の住まいが集まる日本初のプラットフォームが急成長

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「ウルカモ」がAI査定と購入検討者の反応可視化システムで特許取得

株式会社ツクルバが運営する、売出前の住まいが集まるプラットフォーム「ウルカモ」が、AI査定額と購入検討者からの反応を同時に可視化する独自の仕組みに関して特許を取得したことを発表しました(特許第7857758号)。このシステムは、オーナーが売出前に査定額や購入検討者の反応を入手できる物件情報仲介システムとして「日本初」とされています。

ウルカモのサービス画面

急成長を続ける「ウルカモ」

本特許の取得により、「いつか売るかも」という潜在的なニーズを持つ住宅オーナーが、本格的な売却活動を始める前に自宅の需要を簡単に確認できる体験が実現しました。この革新的なサービスは、購入検討者にとっても売却可能性のある物件に出会える場として注目を集め、会員登録者数は前年同期比195%増の2万人を突破。住まいの投稿数も4,000件を超えるなど、急速な成長を見せています。

ウルカモの会員登録者数と物件投稿数のグラフ

不動産売却の心理的ハードルを下げる独自システム

従来の不動産売却では、不動産会社への査定依頼や媒介契約締結後でなければ、物件が市場に公開されませんでした。このため、「まだ売ると決めていないけれど、需要があるなら売りたい」と考える初期検討層にとって、手続きのハードルが高いという課題がありました。

「ウルカモ」は、この課題を解決するために「実際に売り出さなくても、自分の家の需要を確認できる」プラットフォームを構築しました。これにより、売却が未定の段階で投稿したオーナーが、購入検討者からの熱量あるリアクションに後押しされ、当初の想定を上回る価格で成約に至る事例も生まれています。

事例の詳細はこちら: https://note.com/urucamo/n/nbe10078e9066

「AI査定×購入検討者の反応」の可視化

今回特許を取得した独自システムは、物件所有者に対して以下の2つの指標を同時に提供します。

  1. AIによる推定査定額(+写真査定額)
  2. 購入検討者からのリアルな反応(「スキ」などのアクション)

AI査定と購入検討者からのメッセージ画面

これらの情報を組み合わせることで、オーナーはデータ上の価値(AI査定)だけでなく、市場における実際の需要(購入検討者の熱量)を直感的に把握し、納得感の高い売却の意思決定ができるようになります。

購入検討者側のメリット

一般的な不動産ポータルサイトでは、すでに売りに出されている物件しか掲載されません。しかし、「ウルカモ」には「いつか売るかも」という潜在的な物件が集まるため、購入検討者は他のサイトには掲載されていない売却可能性のある物件にいち早く出会うことができます。

さらに、気に入った物件には「スキ」や「内見したい」といったリアクションを送ることが可能です。購入検討者自身がオーナーへ直接アプローチし、物件が売りに出されるきっかけを作れる点も、「ウルカモ」ならではの新しい体験となっています。

「カウカモ」による安全な売却サポート

「ウルカモ」での掲載をきっかけに、オーナーが売却を進める決断をした後は、株式会社ツクルバが運営する「カウカモ」の仲介担当者がサポートを行います。複雑な重要事項説明や売買契約、決済、引渡しまでを「カウカモ」の仲介担当者が安全にサポートするため、双方が安心して取引を進めることができます。

cowcamo(カウカモ)とは

「cowcamo(カウカモ)」は、「『一点もの』の住まいに出会おう。」をコンセプトにした、中古・リノベーション住宅の流通プラットフォームです。物件の売買やリノベーションを支援するエージェントサービスを通じて、中古・リノベーション住宅の「探す」「買う」「つくる」「売る・住み替える」までを一貫してサポートしています。

cowcamo(カウカモ)公式サイト: https://cowcamo.jp/
お問い合わせURL: https://cowcamo.jp/contact

株式会社ツクルバについて

株式会社ツクルバは、「住まいの『もつ』を自由に。『かえる』を何度でも。」というVISIONのもと、住宅流通構造を顧客本位に変革するための事業を展開しています。デザインとテクノロジーを融合させ、住まいを人生の制約から可能性を広げる選択肢へと進化させることで、誰もが理想の暮らしを叶えられる社会の実現を目指しています。

株式会社ツクルバ公式サイト: https://tsukuruba.com/

「ウルカモ」公式サイト: https://cowcamo.jp/urucamo

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