DMMかりゆし水族館、2026年3月1日より入館料金を価格改定

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価格改定の実施日

2026年3月1日(日)より、当日窓口販売分およびWEBチケットに新料金が適用されます。

新しい料金体系の詳細

今回の改定では、来館日によって料金が変動する「バリュー」「レギュラー」「ピーク」の3つの区分が導入されます。3歳以下のお子様は引き続き無料で入館できます。

新料金体系は以下の通りです。

料金表

区分 現行料金 バリュー レギュラー ピーク
大人(18歳以上) 2,800円 2,800円 2,950円 3,200円
中人(13~17歳) 2,200円 2,200円 2,350円 2,600円
小人(4~12歳) 1,700円 1,700円 1,850円 2,100円

※消費税込み、3歳以下は無料。
※新料金の各種適用日については、DMMかりゆし水族館の公式HP内の運営カレンダーで確認できます。

価格改定の理由

近年、世界的なエネルギー価格の高騰や飼料費のコスト上昇が続いています。DMMかりゆし水族館では、生きものたちにとって最適な環境を維持し、来館者に安全で質の高いサービスを持続的に提供していくため、慎重な検討の結果、今回の価格改定に至ったとのことです。

DMMかりゆし水族館の魅力と提供価値

DMMかりゆし水族館は、2020年5月25日に沖縄県豊見城市で開業しました。「生きものたちとのゼロ距離の感動と非日常の幻想体験の提供」をコンセプトに、新しいエンタテイメント水族館として運営されています。

沖縄地方を中心とした多様な海洋生物や動植物の展示に加え、近年では「ふれあい広場『tetote』」や「にーぶやーズー」といった新エリアもオープンしています。ここでは、水族館では珍しいマイクロブタやフクロウ、ナマケモノ、ヘビ、トカゲといった哺乳類・爬虫類とのふれあい体験が提供されており、好評を博しています。餌やりなどの体験プログラムも充実しており、来館者に沖縄の自然と生きものの魅力を多角的に伝えています。

今後の展望

DMMかりゆし水族館は、今後もサービスのさらなる向上と来館者の体験価値向上に努めていくとしています。

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