大画面に進化した「HUAWEI Band 11」シリーズが3月13日発売!Proモデルは単独GPS測位に対応

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大画面ディスプレイと進化した機能

「HUAWEI Band 11」シリーズは、抑えめの価格帯とコンパクトなデザインで好評を博した「HUAWEI Band」シリーズの最新モデルです。超薄型・軽量の装着感はそのままに、ディスプレイが前モデルの1.47インチから1.62インチへと大きく進化しました。最大輝度も向上し、より見やすい大画面で、睡眠・情緒モニタリングなど充実した健康管理を行えます(※1)。

HUAWEI Band 11 ProとHUAWEI Band 11

さらに、今回は久々に「HUAWEI Band」シリーズにProモデルが登場しました。ウォッチ単体でGPSを搭載しているため、スマートフォンを持たずにGPS記録を残すことが可能で、スポーツモニタリングに最適です。シリーズの特徴である最長2週間(※2)のバッテリー持続時間により、幅広い方々の1台目のスマートウォッチとして適したモデルが誕生しました。

ランニングに最適な「HUAWEI Band 11 Pro」

「HUAWEI Band 11 Pro」は、ランニングやサイクリング時にスマートフォンを携帯していなくてもルートを記録できるよう、ウォッチに独立したGNSS測位システムを搭載しています。また、トラックランモードや手首から計測するランニングフォーム分析など、プロフェッショナルなランニングモニタリング機能が追加されました。都市部でのランニングやサイクリング時に便利な、ワークアウトの中断を自動検知して一時停止する機能も備わっています。画面の最大輝度は2,000nitsを誇り、明るい屋外でも見やすく進化しました。健康管理だけでなく、スポーツモニタリングにも適した1台です。

GPS機能搭載スマートウォッチ

大画面ディスプレイに進化した「HUAWEI Band 11」

アルミ合金のウォッチケースがシンプルながら高級感のある「HUAWEI Band 11」は、前モデルよりも表示画面が約27%拡大し、より大画面となりました。画面の最大輝度は1,500nitsへと大幅に向上し、明るくて見やすいディスプレイです。

HUAWEI Band 11の画面

「HUAWEI Band 11」シリーズは、画面占有率約75.5%の極細ベゼルで、リフレッシュレートが60Hzと、前モデル「HUAWEI Band 10」と比べて操作性が約20%向上しています(※3)。また、薄さ約8.99mm(センサー部を除いた最薄部)で、「HUAWEI Band 11」が約17g、「HUAWEI Band 11 Pro」が約18g(ともにベルトを含まず)という超薄型・超軽量を実現しました。着けていることを忘れるような装着感で、睡眠中もスポーツ中も快適に過ごすことができます。ベルトには、軽量かつ肌に負担の少ないフルオロエラストマーが採用されています。

進化した情緒・睡眠モニタリング機能

感情状態をリアルタイムに推測する機能は、「快適」「普通」「不快」の3段階にストレスレベルが組み合わされ、「満足(快適)」「動揺(不快)」など全部で12種類の細かい情緒モニタリングが可能となりました。「不快」の状態が続いているときは、ウォッチに内蔵されている呼吸エクササイズを使ってリラックスするなど、気分転換に活用できます。情緒の状態に応じて表情が変わる可愛らしい動物の文字盤も搭載しています。

24時間(※1)の「心拍変動(HRV)」測定が追加されました。心拍変動の変化により、ストレスレベルやリラックス状態を確認できます。さらに、睡眠スコアや睡眠改善のための詳細なアドバイスはもちろん、睡眠中呼吸乱れ検知機能も搭載しています(※1)。

睡眠管理機能

スマートフォン専用アプリ「HUAWEI Health」からは、いびきなどの睡眠時の音を録音・記録して睡眠分析に活かせます。また、このアプリからヒーリングミュージックや睡眠を促す環境音を流すことも可能です。そのほか、血中酸素モニタリング、心拍数モニタリング、ストレスモニタリング、生理周期トラッキングなど、健康管理に役立つ機能も搭載されています(※1)。

健康的な毎日をサポートするスポーツモニタリング機能

大好評の「活動リング」機能は、消費カロリー、エクササイズ時間、スタンド数(1時間に少なくとも1分間立ち上がった時間の数)を記録し、毎日の生活をより健康的に送れるよう科学的に管理します。また、自分で設定する目標に基づいて、様々な活動リマインドを送ってくれます。このたび「車いすモード」が新規追加されました。

100種類以上のワークアウトモード

「HUAWEI Band 11」シリーズは9軸IMUセンサーを搭載し、ヨガから筋力トレーニング、縄跳びまで100種類以上のワークアウトに対応しています。ウォーキングやランニングなどのワークアウトは、自動識別されます。

カスタマイズできる文字盤と日常生活での利便性

ウィジェット文字盤では、時間のほかに、今日の日付や天気、歩数や睡眠時間など、よく見る項目を自分で選び、色やスタイルを編集して1枚の待ち受け画面にまとめることが可能です。豊富な公式文字盤のほかにも、アプリ「HUAWEI Health」にて有料・無料の個性的な文字盤が多数用意されています(※4)。また、AOD(Always On Display)文字盤の常時点灯機能を搭載しているため、時計と同じようにいつでも時間が確認できます。

着信やLINE、SMSメッセージの確認、クイック返信(※5)、天気情報、音楽再生コントロール、遠くから写真撮影ができるリモートシャッター機能(※6)、アラーム(振動)、タイマーなど、様々な便利機能をスマートウォッチから行うことができます。

進化した高密度シリコンバッテリーを採用することで、多機能でありながら通常使用で最長14日間、ヘビーユースで約8日間使えるため、出張や旅行の際も安心です(※2)。さらに5ATM防水規格(※7)に対応しており、水中のスポーツ時にも装着可能です。

バッテリー持続時間

製品仕様

HUAWEI Band 11 シリーズ 製品仕様

製品の詳細情報と取り扱い店

「HUAWEI Band 11」シリーズの詳しい情報は、以下の製品ページで確認できます。

「HUAWEI Band 11」シリーズは、以下の販売店などで購入が可能です。

量販店(50音順)

  • 株式会社エディオン

  • 株式会社ケーズホールディングス

  • 上新電機株式会社

  • 株式会社ドン・キホーテ

  • 株式会社ノジマ

  • 株式会社ビックカメラ

  • 株式会社ヤマダデンキ

  • 株式会社ヨドバシカメラ

ECサイト(50音順)

  • アマゾンジャパン合同会社(Amazon.co.jp)

  • HUAWEI 公式サイト

  • HUAWEI 公式TikTokショップ

  • HUAWEI 公式Yahoo!店

  • HUAWEI 公式楽天市場店

  • WORLD WIDE WATCH


注釈
※1:本製品は一般的なウェルネス・フィットネス目的の製品であり、医療機器として設計されたものではなく、病気などの診断、治療、予防の目的にはご使用いただけません。24時間測定とは一定期間毎の計測値を定期的に表示することを意味しています。
※2:測定データはファーウェイラボによるものです。製品の個体差、使用方法、環境によって異なる場合があります。通常使用とは、スマートウォッチをスマートフォンとペアリングし、心拍数モニタリングを有効化、睡眠モニタリングを無効化。毎週30分間ワークアウト、メッセージ通知を有効化(1日平均50メッセージ、電話6回、アラーム3回)、1日に200回画面点灯をした場合です。ヘビーユースとは、心拍数モニタリング・睡眠モニタリング・血中酸素レベルモニタリング・情緒とストレスモニタリングを有効化、毎週60分間ワークアウト、メッセージ通知を有効化(1日平均50メッセージ、電話6回、アラーム3回)、1日に500回画面点灯をした場合です。
※3:測定データはファーウェイラボによるものです。製品サイズ、製品重量、関連仕様は、製品個体により若干異なる場合があります。実際の製品に準拠します。
※4:HUAWEI Healthアプリの文字盤ストアから文字盤をダウンロードできます。一部の文字盤は有料です。
※5:クイック返信はAndroidのデバイスのみ対応。
※6:リモートシャッターはiOSのデバイスのみ対応。
※7:このウォッチは、ISO22810:2010規格の5ATM防水レベルに準拠しているため、50メートルの静水圧で10分間耐えることができますが、実際に水深50メートルの水中における防水性を保証するものではありません。プールや海岸での水泳など、浅い水域での活動に使用できます。シュノーケリング、ダイビング、ホットシャワー、温泉やサウナ、高速流水を伴う水中や水深が深いところでの活動での使用は意図されていません。海水で使用した後は、必ず真水で洗い流し、水分をしっかりと拭きとってください。防水性能は永久的なものではなく、日々の着用により保護性能が低下する場合があります。
※8:Band 11の屋外サイクリングは Android 非対応です。

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