秋田の夏を彩る「ババヘラ」体験!休暇村乳頭温泉郷でユニフォームを着て盛り付けを楽しもう

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秋田の夏の風物詩「ババヘラアイス」とは?

「ババヘラアイス」は、秋田の方言で「おばあさん」を親しみを込めて呼ぶ「ババ」と、アイスクリームを盛り付ける「へら」が組み合わさって名付けられました。ピンク色はイチゴ味、黄色はバナナ味で、シャーベットのようなさっぱりとした口当たりが特徴です。毎年5月頃から秋田県内の国道や県道沿いにパラソルが立てられ、ピンクと黄色のユニフォームを着た売り子さんがアイスを販売する姿は、夏の訪れを感じさせます。

紫陽花とババヘラ売りの女性

本物のユニフォームで「バラ盛り」体験

この体験プランでは、実際のババヘラアイスの売り子さんが着用するエプロンと帽子を身につけ、アイスの盛り付けに挑戦できます。特に、へらを使ってバラの花のように美しく盛り付ける「バラ盛り」は、見た目も華やかで、家族みんなで楽しみながら思い出を作ることができるでしょう。

バラ盛りソフトクリームのクローズアップ

1日3組限定!家族で楽しむ「ババヘラアイス盛り付け」体験プラン

  • 期間: 2026年7月27日~8月6日、8月24日~31日(8月29日は除く)

  • 料金: 1泊2食付き 大人16,000円(税込/入湯税150円別)、小学生8,000円(税込)、幼児4,000円(税込)

  • 備考: 料金には体験料が含まれています。予約は3日前までにお申し込みください。

秋田の味覚を堪能「秋田ふぅ~どビュッフェ」

宿泊と合わせて楽しめる「秋田ふぅ~どビュッフェ」では、秋田の郷土料理を中心とした多彩なメニューが用意されています。できたての料理が提供され、秋田の食文化を存分に味わうことができます。

夕食ビュッフェ

秋田名物「きりたんぽ鍋」や田沢湖名物「山の芋鍋」をはじめ、旬の素材を活かした料理が並びます。デザートコーナーでは、あきたこまちを使用したお米のデザート「リオレ」も好評です。

豪華なビュッフェ料理の様子

グラスに入ったライスプディングのデザート

朝食ビュッフェ

朝食には、身体の芯から温まる「石焼豚汁」が熱々で提供されます。米どころ秋田ならではの炊きたて「あきたこまち」ご飯には、日本三大地鶏の一つである「比内地鶏」の卵と、郷土料理「いぶりがっこ」と松前漬けを合わせた「究極の卵かけご飯」がおすすめです。この一杯で秋田のグルメを堪能し、贅沢な朝のひとときを過ごせるでしょう。

石焼豚汁の朝食

卵かけご飯と漬物

休暇村乳頭温泉郷について

休暇村乳頭温泉郷は、乳頭山麓に点在する七つの宿「乳頭温泉郷」の一つです。美しいブナ林に囲まれた静かな環境で、自慢の2種類の天然温泉を楽しめます。宿泊者限定の「湯めぐり帖」を利用して、趣の異なる源泉を巡るのもおすすめです。

露天風呂でリラックスする女性たち

休暇村は「自然にときめくリゾート」をコンセプトに、地元の食材を活かした料理や、地域の自然・文化・歴史と触れ合う体験プログラムを提供し、訪れるすべての人々に心がときめくひとときを届けています。

休暇村のロゴとハンモック

秋田の夏に、家族で特別な思い出を作りたい方は、この機会に休暇村乳頭温泉郷の「ババヘラアイス盛り付け体験付きプラン」を検討してみてはいかがでしょうか。

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