スポーツウエルネス吹矢の全国大会が東京体育館で開催!『第8回全日本団体選手権大会』と『理事長杯大会2026』

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第8回全日本団体選手権大会の詳細

5月27日(水)に開催される『第8回全日本団体選手権大会』では、団体戦とダブルス戦の2つの競技が行われます。団体戦は1チーム4人編成で、6m、8m、10mの距離別に分かれて競い合います。チーム内の性別は不問で、男性のみ、女性のみ、男女混合のいずれでも参加が可能です。一方、ダブルス戦は1チーム2人編成で、8mの距離にあるファイブ的を使用します。こちらは段級位に関わらず、協会員であれば誰でも参加できるのが特徴です。

本大会には、団体戦に58チーム(232人)、ダブルス戦に42チーム(84人)が出場を申し込んでおり、宮城、秋田、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、京都、大阪、奈良、広島、宮崎の1都2府18県(団体戦)および岩手、秋田、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡の1都10県(ダブルス戦)から選手が集結します。

吹き矢の競技風景

理事長杯大会2026の詳細

翌日の5月28日(木)には、同じく東京体育館で『理事長杯大会2026』が開催されます。この大会は、三段位以上の実力者が一堂に会し、10mの距離で男女混合の個人戦を繰り広げます。今回からSクラス(五段位以上)とAクラス(三・四段位)に分かれて競技が行われ、より公平な環境で実力を競い合います。

合計298人の選手が出場を申し込んでおり、Aクラスには103人、Sクラスには195人が参加します。青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、京都、大阪、奈良、和歌山、山口、宮崎の1都2府21県から選手が参加し、全国的な規模の大会となることが期待されます。

全国身体障害者アーチェリー選手権大会の様子

スポーツウエルネス吹矢の魅力

スポーツウエルネス吹矢は、1998年に日本で誕生したスポーツです。5mから10m先の円形の的をめがけて、息を使って矢を放つというシンプルな競技でありながら、その魅力は多岐にわたります。

競技の際には「吹矢式呼吸法」という腹式呼吸をベースにした基本動作が求められます。この呼吸法は、以下のような様々な健康効果をもたらすと言われています。

  • 誰でも楽しめる: 性別や年齢を問わず、誰もが手軽に楽しめます。

  • いつでもどこでも: 特別な施設がなくても、比較的容易に始められます。

  • ゲーム感覚で: 的を狙うというゲーム性があり、楽しみながら続けられます。

  • 健康効果: 腹式呼吸を基本とする吹矢式呼吸法により、心身のリフレッシュや健康維持に役立ちます。

  • 精神力・集中力の向上: 的に矢を当てるためには集中力が必要であり、精神力を高める効果が期待できます。

  • 世代間交流と仲間づくり: 様々な世代の人々と交流し、新しい仲間を作る機会にもなります。

  • 目標とやりがい: 実力認定制度や競技会への参加を通じて、目標を持って取り組むことができます。

メダル

見学とアクセス

両大会は一般の方も自由に見学が可能です。東京体育館はJR総武線千駄ヶ谷駅から徒歩1分とアクセスも大変便利です。この機会に、スポーツウエルネス吹矢の魅力を会場で直接体感してみてはいかがでしょうか。

主催・後援

これらの大会は、一般社団法人日本スポーツウエルネス吹矢協会が主催し、スポーツ庁、公益財団法人日本スポーツ協会、公益財団法人日本レクリエーション協会が後援しています。

一般社団法人日本スポーツウエルネス吹矢協会は、公益財団法人日本レクリエーション協会、公益財団法人日本パラスポーツ協会に加盟し、公益財団法人日本スポーツ協会に準加盟しており、スポーツウエルネス吹矢の普及と発展に尽力しています。

スポーツウエルネス吹矢に関する詳細情報は、以下の公式サイトをご覧ください。

東京体育館の入口と日本スポーツウェルネス吹矢協会の旗

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