「本格的な夏になってから」では遅すぎる!梅雨・初夏からの熱中症対策の重要性
近年、日本の夏はかつてないほどの過酷な状況を迎えています。気象庁が最高気温40℃以上の日を「酷暑日」として正式に制定するなど、暑さへの警戒は年々高まっています。また、春が短く急激に夏が訪れる「二季化」も進行しており、5月であってもすでに真夏日を記録する地域が見られます。
特に、これからの季節に注意が必要なのが、湿度の高さから体温調節が難しくなる「梅雨型熱中症」です。しかし、実施された調査では、「梅雨型熱中症」という言葉の認知度は約46%と半数以下にとどまっていることが明らかになりました。
熱中症対策を意識し始める時期は5月〜6月が最多である一方で、実際の準備は6月〜7月にずれ込む傾向にあることも判明しています。この意識と行動のギャップの背景には、「まだ大丈夫」という心理的な油断や、「具体的に何をすべきか分からない」といった「対策迷子」の状態が浮き彫りになっています。
さらに、身体を暑さに慣らす「暑熱順化」は、9割以上が必要性を感じているものの、実際に運動や入浴などで日常的に継続できている人はわずか3割にとどまっています。この結果は、「運動や入浴を継続するのは負担」という実感が、自力での対策の限界を示唆していると言えるでしょう。

KEYUCAが提案する『暑熱対策ソリューション』
このような状況を受け、KEYUCAは、努力を伴う身体づくり(暑熱順化)よりも手軽に、機能性アイテムで自分を整える「暑熱対策ソリューション」を提案します。このソリューションは、熱を「逃がす」「冷やす」「遮る」という3つのアプローチを柱としています。

1. 熱を逃がす
梅雨時期に「体がだるい」「やる気が出ない」といった体調不良を感じる人は75.0%にものぼり、その原因として最も多く挙げられたのは「湿度の高さ(ジメジメ感)」(80.7%)でした。このことから、湿度コントロールが体調管理の大きな課題となっていることが分かります。


このような不快感を解消し、梅雨を健やかに過ごすためには「衣服内の蒸れ」や「室温の上昇」を防ぐことが重要だと、95.0%の人が回答しています。KEYUCAでは、「衣服内=服ナカの環境最適化」に着目し、不快な蒸れを解消するアイテムを展開しています。
H_サラサラ汗取りプラスキャミップ

べたつきや肌へのまとわりつきを防ぐ吸水速乾生地で、汗をかいても長時間サラサラとした着用感が続くインナーです。「強撚糸」によるシャリっとしたさっぱり感が特徴で、脇汗や背中の汗染み対策にもおすすめです。
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価格:2,900円(税込3,190円)
UVシアーロングカーディガン

シアーで柔らかな素材感と落ち感のあるロング丈のカットカーディガンです。透け感がありながらUV90%以上をカットし、吸水速乾機能も備わっているため、不快な季節も快適に羽織ることができます。このほか、「UVシアーショートドルマンカーディガン」や「UVシアーフーディーブルゾン」も用意されています。
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価格:2,990円(税込3,289円)
服の中にも風を送れる3wayボディファンミニ

薄着の下でも使いやすいコンパクトなサイズ感ながら、パワフルな送風が可能なベルトファンのミニタイプです。ボトムスの口やベルトをクリップで挟むだけで、いつもの服が空調服に変わります。暑くなりがちな背中や胸に直接風を送れるため、涼しさを感じやすいでしょう。
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価格:2,980円(税込3,278円)
2. 熱を冷やす
外出時の熱中症対策グッズ携帯率の調査では、「常に携帯している」と回答した人は23.0%と、昨年の16.7%から約6ポイント上昇しており、熱中症への警戒が日常の習慣として定着し始めている兆しが見られます。しかし、最も多い回答は依然として「気が向いた時だけ携帯している」(48.0%)であり、約半数が状況に左右される限定的な対策にとどまっています。

対策グッズを「持ち歩かない・使いにくい」と感じる理由の第1位は「かさばる」(70.3%)、次いで「重い」(36.7%)となりました。この「あと一歩」の習慣化を阻んでいるのが、対策グッズに対する「持ち歩きストレス」であることが分かります。KEYUCAでは、こうした心理的・物理的なハードルを解消するため、日常のルーティンとして無理なく取り入れやすい「手軽な冷却アイテム」を提案します。

濡らしてひんやり冷感クールタオル ポーチ付

濡らして振るだけで-9.6℃のひんやり感が得られるタオルです。消臭とUVカット機能も備わっており、暑い日の屋外レジャーやスポーツに最適。持ち運びに便利な専用ポーチ付きです。
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価格:990円(税込1,089円)
たためる保冷ボトルホルダー

ステンレスタイプのボトルホルダーは、ペットボトルを飲み終わったときにかさばるという声に応えて開発されました。内側のアルミ蒸着フィルムが飲み物の冷たさをキープ。肩掛けできて身軽に動け、使わないときはたためるボトルホルダーです。600mlペットボトル対応の保冷仕様で、暑い時期のお出かけにおすすめです。
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価格:1,390円(税込1,529円)
氷のうミニスティック

「今すぐ冷やしたい」を叶える、持ち運べるスティック型の氷のうです。真空断熱構造の容器が冷たさを長時間キープし、結露も防ぐためバッグの中を濡らしません。本体はシリコン製で、首元などにやさしくフィット。スリムな形状と肩掛けベルトで携帯性も抜群です。
- 価格:1,690円(税込1,859円)
3. 熱を遮る
本格的な暑さを迎える前に身体を暑さに慣らす「暑熱順化」について、92.6%が「必要」と回答し、ほとんどの人が身体づくりの重要性を理解しています。しかし、実際に運動や入浴などで暑熱順化を日常的に継続できている人はわずか30.3%にとどまっています。

また、身体の放熱を妨げ、熱中症リスクを高める要因になると言われている「日焼け」や「目からの紫外線ストレス」については、約8割の人が日差しを浴びた後に「身体に熱がこもる」「どっと疲れが出る」といった体調の変化を実感していることが分かりました。

努力を伴う暑熱順化の継続が難しいからこそ、身近なアイテムで日差しを遮ることが、最も手軽で確実な備えとなります。KEYUCAでは、帽子や日傘からカーテンまで、家ナカから家ソトまでを取り巻く「熱の入り口」を遮断し、自分を整えるためのラインナップを揃えています。
【遮光・UVカット】折畳傘 たたみやすい遮光55cm

PET樹脂素材の特殊シート加工により、スピーディにきれいにたためる折り畳み傘です。たたむ手間と時間を省けるため、通勤や外出時の傘の出し入れもストレスフリーになります。親骨55cmの男女兼用サイズで、しっかり体をカバーし、暑い日差しや雨から守ります。
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価格:5,900円(税込6,490円)
遮熱遮光ツバ広切替ブレードキャップ

一般的なキャップよりも横幅の広いツバでサイドからの日差しもしっかりブロックします。春夏アイテムらしい爽やかなブレードと組み合わせた切り替えデザインが特徴です。広いツバは視覚的に小顔効果があるのも嬉しいポイントです。
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価格:3,200円(税込3,520円)
光を届ける超遮熱ドレープ無地 カーテン

遮熱カーテンによくある「閉めると部屋が暗くなる」という不満を軽減し、光を取り込みつつ快適な温度環境をサポートするカーテンです。断熱効果率57.9%の高い超遮熱性能で、外気の暑さをしっかりガード。室内の温度変化を抑えて心地よい空間づくりを叶えます。
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価格:4,500円~(税込4,950円~)
傘型遮熱サンシェード 車用 収納袋付き

傘のように開くだけで簡単に設置できる車用サンシェードです。シワになりにくい生地を採用し、収納しやすい巾着タイプの収納袋付き。丈夫なグラスファイバー骨を使用し、曲がる露先や設置しやすい360度回転中棒で使いやすさにもこだわりました。
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価格:M 2,290円(税込2,519円)/L 2,590円(税込2,849円)
「梅雨型熱中症に関する意識調査」概要
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調査期間:2026年4月28日~30日
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調査方法:インターネット調査
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調査対象:全国の10代から60代までの男女300名
KEYUCAについて
KEYUCAは、衣食住に関わるオリジナル商品を自社店舗で販売するライフソリューションブランドです。運営する河淳株式会社は、創業以来50年以上、ホテル・飲食店・医療施設・スーパーマーケットの什器や空間づくりに携わってきました。そのプロフェッショナルな技術と経験を活かし、個人の生活に寄り添うプロダクトを提案するインテリアブランドとして誕生しました。KEYUCAはブランド25周年を機に、「生活投資財」を提供する「ライフソリューションブランド」として、生活者の課題解決に取り組んでいます。
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公式サイト:https://www.keyuca.com
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Instagram:https://www.instagram.com/keyuca_design/
会社概要
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会社名:河淳株式会社
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代表者:河崎淳三郎
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所在地:東京都中央区日本橋浜町3-15-1
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設立:昭和49年9月3日(1974年)


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