『Tukusi AI』が第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に出展、医療現場のDXを推進

テクノロジー

出展の背景とブースの見どころ

現在の医療現場では、紙の書類と多様なITシステムが混在していることにより、情報が分断され、事務的な入力業務による負担が増加しているという課題が指摘されています。

Tukusi AIの展示ブースでは、これらの課題をどのように解決するのかを、具体的なユースケースを交えて案内されます。すでに複数の医療法人で実装されている例として、FAX書類の自動仕分けや、音声・書類からのカルテ下書き作成などが挙げられます。来場者は操作画面や活用イメージを通じて、Tukusi AIが現場にもたらす効果を詳しく知ることができるでしょう。

Tukusi AIについて

Tukusi AIは、「人と技術の自然な融和」を追求して開発されたAI Nativeな医療情報処理プラットフォームです。医療従事者がシステム入力作業に時間を奪われることなく、患者との対話やケアに集中できる環境を目指しています。

Tukusi AIワークフローの図解

このプラットフォームは、音声や書類のやり取りといった医療現場の自然な振る舞いをAIが受け止め、デジタル資産として整理します。これにより、医療機関全体の情報連携と一連の業務フローが円滑に接続され、効率化が図られます。機能や料金に関する詳細は、以下のサービスWEBサイトで確認できます。

サービスWEBサイト: https://about.tukusi.net

開催概要

『Tukusi AI』が出展する「第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会」の概要は以下の通りです。

  • 名称: 第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会

  • 会期: 2026年5月29日(金)~31日(日)(※展示会会期は5月30日(土)・31日(日)の二日間)

  • 会場: 国立京都国際会館(〒606-0001 京都府京都市左京区岩倉大鷺町422)

  • テーマ: つながる、つなげる。つなげる、つながる。

  • 大会ホームページ: https://jpca2026.jp/

この出展を通じて、医療現場のDX推進に貢献するTukusi AIの可能性が広く紹介されることが期待されます。

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